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1月2日の日記。この日は紹興でも行こうかと思っていたのですが、やめました。中国の乗り物はどれもみな混雑するので、あんだか億劫になってしまいまして(笑)ホテルの朝食をとりながら、どこへ行くか考えます。あさめし posted by (C)tawagoto_kbysちょっと食べ過ぎ。結局この日は、再び西湖周辺をめぐることにしました。先日は南半分を歩いたので、今回は北半分です。さっそく出発。そして脱線。さすが体育場路 posted by (C)tawagoto_kbys大きな通り沿いの公園に、なにやら健康器具が...子供達が食いついたではないか!しかしなんでこんなところに...? 通りの名前が体育場路だから?テクテク歩くこと小一時間。西湖の名所、「断橋」に着きました。天気悪いです...雨か雪が降りそう...断橋 posted by (C)tawagoto_kbys断橋から堰堤を歩いて行くと、ここも名所、平月台です。平月台 posted by (C)tawagoto_kbysそして孤山にも登ってみます。孤山 posted by (C)tawagoto_kbys風光明媚なはずなのですが、いかんせんこの天気では。このあたりは蓮が有名なのですが、もちろんシーズンオフ。ご覧の有様で!蓮が悲惨な事になっている posted by (C)tawagoto_kbys昼食後、岳王廟へ。岳王廟 posted by (C)tawagoto_kbys南宋時代の岳飛の廟です。あとはひたすら散歩。うーむ、きれいな場所のはずなのに、いまいちテンションがあがりませんね〜。曲院風荷あたりの公園 posted by (C)tawagoto_kbys天気悪いからなのか、寒いからなのか。ちなみに写真の船にはおっさんが寝てます。寒いのに。なんだか初日の西湖と昨日の烏鎮で、お腹いっぱいになったみたいです(笑)あれこれウロウロしているうちに、いつのまにか夕方でした。そろそろ帰りますか。帰りはバスに乗りますが、直行では帰れません。街の中心部で乗り換えになります。せっかくなので、中心部からは杭州地下鉄に乗ってみましょう。杭州地下鉄 posted by (C)tawagoto_kbys2012年秋に出来たばかりのピッカピカの地下鉄です。さすがにキレイです。しかし、駅の中は保安員がたくさんいました。モノモノしい...そして降りる際、自動改札に遮られるヨメ!痛恨のミス posted by (C)tawagoto_kbys期待を裏切りません!ちなみにムスメが持っているデカイちょうちょは....今回子供達ふたりに、それぞれちょっとしたおもちゃを買ってやりました。ムスメのはコレです。コレはこのように使います。ややブレている posted by (C)tawagoto_kbys..............(唖然)ムスコは謎の戦隊モノ(中華版)の人形を選びました。
January 29, 2013
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1月1日の続きさて、わがツアー一行は、何箇所かの見学施設をまわって、(ガイドが中国語なので何の建物なのか詳細不明)食堂街にさしかかりました。烏鎮の食堂街あたり posted by (C)tawagoto_kbys今回はツアーに食事が含まれていないので、各自好きな店でとる模様...。我々は店がよくわからんので、ガイドさんに「メーシ、メーシ」と促された食堂に入りました。これまたハードルが高い店でした。メニューが中国語のみ、写真ナシ。ガイドさんが筆談でメニューの説明をしてくれます。しかし、簡体字がまざる上に文章的になると途端に意味不明...。するとそのガイドさん、たまたま店内にいた、片言の英語と日本語ができる人を連れてきてくれました。他の団体の女性ガイドさんのようです。いや〜いろいろ助かります...。こちらは運ばれてきた料理の一部と店内の様子。お食事 posted by (C)tawagoto_kbys右のは豚の角煮です。普通にうまいです。あとの2皿は烏鎮の名物だそうです。真ん中のは意味不明な味、左の魚は臭みが強い...ご飯はセルフでおかわり自由でした。午後は集合時間まで自由行動です。カメラ片手にアテもなくさまよいます。烏鎮 posted by (C)tawagoto_kbysこの烏鎮の街は、街並保存&観光地化された街なので、テーマパーク的ではあるのですが...烏鎮 posted by (C)tawagoto_kbysこんな雑踏もあります。ちょっとはずれあたり posted by (C)tawagoto_kbys今回は行きませんでしたが、西冊地区というのもあるようなので、ゆっくり滞在しても楽しいかもしれません。街をひとまわりした後は、駐車場に近い船着き場で一休み。船着き場で遊ぶ posted by (C)tawagoto_kbys帰り道も、激狭暴走バスの旅です。来たときと同じ高速道路を爆走します。てっきりこれでツアー終了かと思いきや、杭州市内で最後の立ち寄り施設。シルク! posted by (C)tawagoto_kbysシルクの展示販売とお土産屋さんです。ここでも我がガイドさんは、集合場所と時間を知らせるために日本語が出来る店員さんを連れてきてくれました。そして最後、なぜか我々だけ他グループの大型バスに案内されました。察するところ、我がグループのなかで我々だけ乗降場所が違うので、帰り道の効率を考えてのことでしょう...。それにしても今回のガイドさん、言葉の分からん我々にすごく気をつかってくれました。おかげさまで楽しく旅行ができました!呉山広場からホテルまでは路線バスで帰ります。夕方の杭州市内は大渋滞です。なかなか進みません。バスのなかで、珍しくきれいな英語を話す男性に話しかけられました。彼曰く「この国は人口が多すぎるから、夕方は街中が大渋滞だ。交通網が貧弱だからね。とくに今は連休だから国中がお祭り騒ぎだよ...」自国に対して、やけに冷めた言い方をする人だなと思ったら、長らく外国で仕事をしていたそうです。どおりで。この杭州市内では、走っている車はアウディ、BMW、ポルシェなどなど。コンパクトカーや軽自動車はほとんど見ません。あとは電気バイクが多いです。歩いている人たちは、パリっときれいな服を着て、スマホやタブレットを当たり前のように持ち歩いています。でも中国全体の平均月収は3〜4万円程度だそうです。ものすごい貧富の差ですね...。大丈夫かこの国...。
January 23, 2013
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12月31日の夜。ヨメと子供達2人には、ホテルの部屋のカードキー2枚のうち1枚をわたして、夕食後、先に帰らせました。私はというと...翌日の間食と今晩の酒のツマミの買い出しにコンビニへ。買い物を済ませてホテルに戻りフロントへ。明日の朝は早いので、タクシーを呼んでもらおうと思いまして。「明日の6時50分にタクシーを呼んでもらえますか?(by片言英語&筆談)」フロントのお姉さんは顔色が変わり、アタフタアタフタ。隣にいた上司に相談してアタフタアタフタ、裏部屋にもぐってアタフタアタフタ。ポーターさんに相談してアタフタアタフタ。結果、「明日のこの時間ならこのあたり客待ちタクシーが多数いますので、ご自分で拾って頂けないでしょうか」そうですか。自分の部屋の階に上がり、カードキーを部屋の鍵にかざします。しかし赤ランプとエラー音。あれ、?何度やっても同じ。どうやら内側の鍵もかけているためカードキーでは開かないようです...。(内鍵かけたらカードキーでは開かない事をヨメは知らんらしい...)しかも3人フロに入っているご様子...。約30分、部屋前の廊下でたたずみながら、2012年最後の夜を過ごしました(号泣)他の宿泊客が通りかかるたびに、あやしまれないよう、思わせぶりな仕草を見せながらやり過ごすのでした...。翌、2013年元旦。今日は新年早々ツアーに参加して烏鎮へ行きます!新年の喜びを感じるヒマもなく、急いで朝食を済ませてホテルの外へ。あ、いますねタクシー。ヒマそうなやつが。そいつに乗り込んで出発!呉山広場の杭州旅游集散中心オフィスへ。今日参加するツアーの集合時間は7時30分。呉山広場到着は7時15分。楽勝で間に合いました!子供達もエライ。杭州旅游集散中心の窓口には、昨日のおばちゃんではなく、20〜30代くらいの若いお兄さんがいました。まだバスは来ていないようなので、オフィスで待たせて頂きます。しばらくして、窓口お兄さんが話しかけてきました。「君たちなにしてるの?バスは8時発だよ」え?どうやら7時半というのは、昨日のおばちゃんの親切だったようです。子連れということで、早めの時間を言ってくれたようです...。さて、しばらく時間があるということで。窓口お兄さんは(ヒマつぶしに?)今日のツアーについて、パソコンの翻訳ソフトを使って日本語訳の文章で案内してくれました。概要は「今日のツアーは昼食はついてないよ、各自で現地のレストランに行くようになる。ガイドは中国語しかできないから注意が必要だ。特に君たちは携帯電話がないから、集合時間に遅れるとおいて行かれるよ。筆談でガイドから集合時間を聞くようにしてね」極めてよく分かりました!それを伝えると窓口お兄さんは満足そうに、「このソフトの有効性がわかってよかったよ」と文字を打ちました。確かにこれ、かなり有効です。そうこうしているうちに、バスが来ました。窓口お兄さんがガイドおっさんに、「この人たち日本人だから筆談にこれ使って」と、メモ用紙を渡してました。何から何までお世話になります...。バスは20人乗りくらいの小型バスでした。始発は「黄龍体育中心」なので先客が乗っていましたが、すでに残り2席。我々がそれぞれ子供をヒザに乗せたら完全に満席...。ぎゅうぎゅうバス posted by (C)tawagoto_kbysなぜもうちょっと余裕のあるバスをまわせないのだ...。昨日の金魚みたいではないか...。これが中国なのか...。乗客は全員中国人で、みな20〜30代くらいの若いカップルばかり。ガイド付きツアーでこのメンバー層は意外ですね。なにはともあれ、バスはとてつもなく荒い運転で上海方面に高速を走ります。そしてガイドおっさんは延々40分にわたり中国語で演説を繰り広げています。何をそんなに説明する事があるのか。それにしても中国の運転は粗いですね。みなカーチェイスです。途中バスの右後方部で車がぶつかりましたが停車しませんwwwいや、ぶつかったあたりに座っていたお姉さんはびっくりしていたので、さすがにこれは中国でも驚いて良いことのようです。んで、最初の見学場所は、水晶の展示販売施設?のようなところ。たしか杭州は水晶が名産だったような...?ガイドおっさんは、集合時間とバスのナンバーをメモして渡してくれました。恐れ入ります。軽く水晶についての展示品の説明があった後は、ショッピングエリアー!!水晶うりばー!!! posted by (C)tawagoto_kbys見てるだけでも楽しめます。しかし、これは何だ?水晶パワー!!! posted by (C)tawagoto_kbys水晶でタイムスリップするん?「水晶ビル」前の駐車場には、お土産屋と食堂、屋台などが並んでいました。謎のニオイの素 posted by (C)tawagoto_kbys独特のニオイを放っております。そのモトが、食品なのかそうでないのかは不明です。そして次の訪問地はメインである「烏鎮」です。烏鎮ついた posted by (C)tawagoto_kbysすごい人込みだ...でも中国の休日はこんなもんですね...。烏鎮は「水郷古鎮」とよばれる街の一つでして、烏鎮 posted by (C)tawagoto_kbysこのあたりで言えば、一大観光地です。ちょっとしたベネツィア気分です。いいトコです。烏鎮 posted by (C)tawagoto_kbys浙江省や江蘇省あたりは、こういう運河の街がたくさんあるそうです。みな人気観光地らしい。上海から日帰りできるし。烏鎮の路地はこんな感じ。烏鎮の路地 posted by (C)tawagoto_kbysとても狭いです。緑色の旗は、ガイドさんがよく持っている団体用目印。棒がとても長いですが、この人込みではあの長さは絶対必要です!!!長くないと見失います!!!それにしても団体旅行者がとても多いです。赤やら緑やら、あらゆる旗が歩いています。(そういえば赤と緑しかなかった)どれが自分のグループかわからなくなります(笑)しかも全ガイドさんが拡声器使っているのでとてもヤカマシイ...。そんなこんなの雑踏のなか、ムスコの「シッコ」にもあわてつつ、なんとか「団体旅行」について行ったわけであります。我がグループ一行は、藍染め工房に立ち寄りました。藍染 posted by (C)tawagoto_kbys興味深いですココ。ガイドの言葉がわかればもっと楽しめたハズ。なぜか懐かしく思えてしまうのは、どことなく日本的だからでしょうか?日本では藍染めといえば阿波徳島だそうです。...長いので次回に続きます。
January 15, 2013
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12月31日の日記。朝おきて、外を見ると...杭州 posted by (C)tawagoto_kbysどこのマンハッタン?ホテルで朝食をすませて出発。延安路からバスに乗ります。杭州のバス posted by (C)tawagoto_kbysちょっとした問題発覚。バスの走行ルートが、ガイドブックに書かれているルートと微妙に違います。どうやらつい最近、市内交通の大きな変更があった模様。ガイドブック最新なのに。変化が早い国です。バスは適当な場所で降りました。そこからは徒歩で、呉山広場へ。広場から河坊街へ向かって歩いた場所にある、“杭州旅游集散中心”の事務所に行きます。そして、明日の日帰りツアーの手配...。窓口のおばちゃんは、うちの子供達を満面の笑みで迎えてくれました。子供好きな人が多い国のようです(笑)手続きは...おばちゃんの語学力は、英語(×)、日本語(ごくごく断片的な単語のみ)。メイン手段は「筆談」です。無事手続きが終わったので、観光開始。こちらは河坊街。杭州・河坊街 posted by (C)tawagoto_kbys南宋時代の街並を再現した商店街です。庶民的?な店も多く、楽しいです。杭州・河坊街 posted by (C)tawagoto_kbysエリアもそれなりに広いです。昼食は、食堂でラーメン食べました。その食堂は、あやしいショッピングビルにありました。面白そうなので、そのビルも見物しました。あやしいショッピングモール posted by (C)tawagoto_kbys1階は花・植物、2、3階は各種雑貨、地下はペットショップ...だったかな。高価なものを扱っている店も見られます。地下のペットショップも見物。入れ過ぎ。あやしいペットショップ posted by (C)tawagoto_kbysなぜか熱帯魚関連が充実しています。さて、次の観光は徒歩で移動。子供達が疲れてきたので長めに休憩をとり、再び徒歩移動。やっと西湖に着きました。杭州・西湖 posted by (C)tawagoto_kbys杭州といえば西湖なのです。杭州・西湖 posted by (C)tawagoto_kbys杭州は「地上の楽園」と呼ばれたそうですが...とりあえず、良いトコです。遠くに見えていた、「雷峰塔」にやってきました。雷峰塔 posted by (C)tawagoto_kbys復元の塔なので、コンクリ製のエレベーター付きです。エレベーター前は行列ができていたのでならぼうとしましたが、子供達が階段で昇りたいと言うので、徒歩でアタックとなりました(泣)城の天守閣より高いんだぞ...最上層の眺め。杭州遠望 posted by (C)tawagoto_kbys西湖の向こうに見えるのが杭州市街でございます。雷峰塔周辺には、お寺もあります。バカデカイ線香に圧倒される子供達...。西湖のとあるお寺 posted by (C)tawagoto_kbysその後、西湖を南北にわける堤防「蘇堤」を歩きます。蘇堤 posted by (C)tawagoto_kbysあとで知ったのですが、3km近くあるそうです。やけに長いと思った...。日が暮れてきました。西湖の夕日 posted by (C)tawagoto_kbys蘇堤を渡り終えて、ホテルに帰るべくバス停へ。これが思ったよりも遠かったです。しかも例のバス系統再編?で、直通でホテルに帰れるバスがなくなっており、乗り換えが必要なようです。そして、待っても待っても行きたい方向のバスが来ない...。夕方だからか大晦日だからか、空車のタクシーも見当たりません...。日が暮れると、かなり寒くなってきました。杭州は先日まで雪が降っていたそうですから...結局、30分ちかく待ったところでやっとバスが来ました。そして、ものの10分ほどですぐ終点。ここでまた乗り継ぎのバスを待つ...。武林広場に着くと、あたりはすっかり暗くなっていました。杭州・武林広場 posted by (C)tawagoto_kbys思っていたよりバスが不便でしたね〜。でも外国滞在初日の移動って、毎度こんなもんです。
January 10, 2013
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12月30日の日記。この日はあいにくの雨。移動日だからまあ良しです。朝、吹田市のホテルを車で出発。目的地は関西空港ですが、ワケあって反対方向の神戸空港に向かいます。関空の前に神戸空港へ行く件は、家族には内緒にしています。方向音痴気味なヨメが、どのあたりで気がつくか実験してみようと思いまして。車は名神高速を走り、西宮から阪神高速を西へ。六甲山が近づいてきました。すでに関空とは真逆の進路。ヨメは気がつきません。しかし、意外にも神戸中心部の生田川ランプ付近でお気づきになりました!「あれ、関空って神戸だっけ?」ちっ、私としては神戸空港到着後に「あれ、関空ってこんなに小さかったっけ」を狙っていたのに。車は神戸空港お向かいの高速艇利用者用駐車場に停めます。そして、関空行きベイシャトルに乗ります。ベイシャトルに乗る posted by (C)tawagoto_kbysこのベイシャトルを使うと、高速艇利用者用駐車場が30日無料になります。そんなわけで神戸空港経由となりました。これだと高速道料金やガソリン代の節約になって、帰り道も広島に近いです。さらに高速艇家族4人分往復料金と、関空近辺の5日間の駐車料金がほぼ同額...。さて、雨の中高速艇出港。大阪湾横断クルーズ posted by (C)tawagoto_kbys何も見えん...関空桟橋到着後、連絡バスに乗り継いで、無事出発ターミナルに着きました。関西空港 posted by (C)tawagoto_kbys減灯中ですか? 以前より暗いです。さて、これから怒濤の手続きラッシュ。チェックイン〜昼食〜ヨメのちょっとした買い物〜セキュリティ〜出国〜ヨメのちょっとした買い物〜電車で搭乗口へ移動...セキュリティでちょっとしたトラブル。私と子供達二人は難なく通過したのですが、ヨメがつかまりました。リュックを開けて下さいと...。なんと、リュックから「泡状ハンドソープポンプ型(大)」登場wwww今どきそんなもの機内に持ちこめるわけないだろ....もちろん没収です。このたびの機材はこちら。B737-700 posted by (C)tawagoto_kbysちっさ。しかも搭乗待ちのお客さんも少ないです。杭州線はややマニアックな上に、いま中国は不人気ですから...でも上海北京は満席だそうです。さて、そうこうしているうちに離陸。日本上空通過中は気流の関係でやや揺れが大きかったです。東シナ海に出て、ようやく揺れがおさまりました。機内食たべた後、くつろぐムスコ...おくつろぎ中 posted by (C)tawagoto_kbys関空出発から3時間弱、中国大陸が見えてきました。ムスメが興味津々で見下ろしています。そして無事到着!杭州到着 posted by (C)tawagoto_kbys空港、新築でしょうか? ピカピカですよ。入国時、ヨメがふたたびトラブル。私とムスメが通過したカウンターの隣で、なにやらタダナラヌ空気が。こわーい顔をした管理官が、入国カードをヒラヒラさせながらヨメを睨みつけています...。どうやらパスポートだけを提出した模様。記入済みの入国カードをリュックの奥深くにしまいこんでいるようです...オタオタとリュックを探っていますwwwこの微妙な時期にこんなとこでトラブるなよ...。ゴタゴタしましたが、なんとか中国に入国しました。さて、リムジンバスは...ガイドブックには国際線到着フロアを出てすぐのところのハズ。ない。タクシー乗り場しかない。とりあえず、バスがたくさん集まっている方向に歩いてみました。ありました。杭州中心部の武林広場行きバス!場所は国内線到着フロア前でした。ガイドブック最新なのに、もう変わっとるではないか...。バスは満席状態で出発。渋滞しながら約1時間...PC302928 posted by (C)tawagoto_kbys武林広場到着!しかし、ホテルが見当たらない...。すぐ近くのハズなんですが。日が暮れて寒くなるなか、あたりをウロウロ30分はさまよったでしょうか。ホテル発見!確かにバス到着場所のすぐ近くでした(笑)入口が奥まった所にあって、見落としていたようです。夕食はこちら。夕食はこちら posted by (C)tawagoto_kbys安くてウマイです。この日、ヨメはクタクタだったようです。ひとり祭り状態でしたから。
January 8, 2013
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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。近年すっかり「お出かけ時のみアップするブログ」となってますが、今年も細々とやって行こうかと思っております。早速ですが、年末年始の旅行記をアップしなくては。12/29日の日記。朝、車で出発。一路大阪へ。昼過ぎにはホテルのある吹田市に到着。ムスメが一言「近っ」ホテルに荷物と車を置いて、電車で大阪駅へ...大阪駅 posted by (C)tawagoto_kbys新装後の大阪駅は初めてですよ...学生時代に使っていた頃の駅とは、まるで別モンです。乗り換えで大阪環状線、大阪城公園にやってきました。大阪城公園 posted by (C)tawagoto_kbys大阪城ホールでアルフィーやってる...大阪城公園にて posted by (C)tawagoto_kbysちょっと見たい。天守閣に着きました。さすがにデカイ。大阪城 posted by (C)tawagoto_kbys2012年は、名古屋城で始まり、大阪城で締めでした(笑)石垣の上で石を積んで遊ぶ子供達...大阪城の石垣 posted by (C)tawagoto_kbys寒くないのか?その格好。天守閣は、年末休みで休館でした。大阪城 posted by (C)tawagoto_kbys20年ぶりに来たのに(泣)次は地下鉄で移動。心斎橋で降りて、心斎橋筋を南へ歩いて...戎橋に到着。戎橋 posted by (C)tawagoto_kbysあいかわらず、すさまじい人込みです。お約束の道頓堀。道頓堀 posted by (C)tawagoto_kbysそういえば、道頓堀をプールにするって話、本当なのでしょうか?夕食は居酒屋で家族での忘年会でした。翌日に備えて、早めにホテルに戻りました。
January 4, 2013
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