萩尾望都の傑作マンガ、『 トーマの心臓 』。
ドイツの寄宿舎で過ごす少年達の繊細な心が綴られた、マドレーヌも大好きなこの作品。
なんと舞台化されている事を知ってしまい、しかも近日中に名古屋での公演があるなんて
早速チケットをGETし鑑賞しに行って来ました
会場は予想通りほぼ女性客☆ グッズも色々と販売されてましたね~。
肝心の内容の方は原作通りの台詞回しで、俳優の方々の演技も素晴らしく、期待以上のものでした
この作品をを舞台で見られるなんて、感謝感激です
今回『トーマの心臓』という非常に複雑な作品を演じきった〔 スタジオライフ 〕、男性のみで構成されていて“ 男版宝塚 ”と呼ばれているそう。
文芸耽美作品を次々と舞台化していて、過去には『 ヴェニスに死す 』も公演していたそうです みっ、見たかった~
