今日は、某公立大学職員の試験を受けてきた
6月に受験した地方公務員の試験と大きく違った点は…
まず、応募の際して志望動機や職務経歴等を記入しなければならない事。
特に志望動機の欄はしっかり用意されていて、記入するのに中々手間取ってしまった
他に趣味や特技の欄もあり、履歴書そのもの。
給与や待遇等は公務員にほぼ準ずるものの、ここが似て非なる部分である。
そうして、いざ試験に挑んだ感想としては…
前回の公務員試験に較べたら随分と問題が易しかった気がする
一般教養はそれなりに難しかったが、私が大の苦手とする数的推理がビックリする位簡単に思えた
…そうは言っても、数学ばっかりは自力で解ける問題は殆どなく、必死で考えてる間に試験終了してしまったけれど
今回は全く勉強してなかった割に出来たんじゃないかと。
午後からは、事務処理の適性検査と作文試験が行われた
適性検査は全くストレスを感じなかった試験がこれだけなら苦労しないのに
作文試験は司法書士事務所を受ける際に経験しているだけで、全く対策は立てていなかった。
課題は「コミュニケーションの大切さについて、最近考えさせられた出来事を一つ挙げつつ、あなたの考えを述べよ」という様なもの。
制限時間1時間で、900文字程度の原稿用紙を埋めなければならない訳だが…何とか書き終え推敲まで終える事が出来た
こんなに文を書いたのは本当に久しぶりで、恥ずかしながら「孤独」の“孤”いう字が最後まで思い出せず…悔しい思いをした
こうして、無事試験を終えた訳だが、教養と適性検査に合格しないと作文は見てもらえないそうなので…恐らくボツになりそう
試験に受かるにはとにかく苦手な数学を何とかしないといけない訳で、もしそのガッツが来年も残っていたら…またチャレンジしてみよう