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老舗の鰻屋さんの歴史を追う話
大正時代の老舗鰻屋の旦那に、
悪友と息子が、鰻屋を止めてカフェーにしようと持ち掛けていて、
いがみ合う父子に遭遇
初代から伝わる秘伝のタレを追って
鰻屋の初代までさかのぼってみたら、
鰻を焼く匂いが生臭いと侍たちに手打ちにされかけても、
自分の腕に絶対の自信を持ってて、一歩も引かない
上方風を鼻にかけた、いやぁな感じ
ニューロ粒子が微弱になったために、
一旦、現地を離脱しようとした沢嶋さんが
岡っ引きに追いかけられた時のアクシデントで、
初代が名を馳せたきっかけになった醤油瓶が破損
醤油が届けられなかったせいで、鰻屋は消滅
それを大正時代に戻って知る沢嶋さん
鰻屋のあった場所はカフェーに
それも、悪質なぼったくりカフェーに大変身
歴史が変わったことを伝えに来た古橋さんと落ち合うために、
待ち合わせ場所の神社に行ったら、餅をぱくつく古橋さん
......衣装まで大正時代にして?
声をかけてみたら「め以子です」
こんなところで、朝ドラが!!!!
杏ちゃん、可愛いよ、可愛いよ~
まとめると
上質の関東醤油を持ってきた友達の仙吉、ナイス!
さらに、侍贔屓の芸者のお富さん、ナイス!
お富さんがいなかったら、侍に手打ちにされてたし、
お富さんが匂いに釣られて出てきてくれたから、
侍に鰻のかば焼きを食べさせることができた!
その上、手打ちにしようとした侍たちがファンになって、
下総の醤油を持ってきてくれるようになったし、
秘伝のタレの壷も開店祝いにくれたし、
やっぱり、旨い物はいいね~
侍と庶民が肩を並べて食べるとかwww
旨い物に高貴も下賤もないよ
今も同じ社食で、上司も部下も一緒に食べるもんな~
初代がこれだけ苦労して起こした店を、
流行ってるからってだけでカフェーにしちゃいかんわな
上等の関東醤油とみりんに、毎日、鰻エキスが混じってできた
秘伝のタレは、一度失くしたら、二度と作れないんだから~
きっと、関東大震災の時も、東京大空襲の時も、
その時の店主が壷を抱えて逃げたんだろうな
それにしても、
ちゃんと役者さんが台詞を言ってるのに、
いちいち、下にテロップを出さなくていいのに~
昔の言葉がわからないだろうって親切心?
そんなの話の流れで理解できることばかりじゃん
水戸黄門に、いちいちテロップ出すのかいと!
あ、あまりにも時代がさかのぼると、
言葉の意味が今と違うから、テロップくださいw