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2014.03.12
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カテゴリ: 見た番組のこと

ホビット第二章です
ホビットの世界が目の前に広がってるというだけで
原作ファンの私はは大満足の大喜びですよ

そして
「前作の概要? そんなの知ってるだろ」
「登場人物紹介? 何をいまさら」
「わかってる奴だけついて来い! おら、いくぜーーーー!」
な作りが心地よい中つ国の映画www
LOTRのFOTRの時から変わらないな~~~~~
しかもホビットだけでは分量が少ないからと、
追補版からもエピソード注入!!!
指輪ファンには( ̄ー ̄)ニヤリなエピも満載です

と言うことで、わかってる人にしかわからない感想ですw

始まりは雨降りしきるブリー村の踊る子馬亭
(どうでもいいけど、ブリー村より粥村がいい)
目つきの悪いおっちゃんたちに見つめられている美丈夫
トーリン・オーケンシールド キターーーー
そこに現れるガンダルフ
今回の旅が始まったいきさつの回想ですが
トーリンを煽ったのはやっぱりガンダルフか!!!
こんなことばかりしてるから、厄災を呼ぶなんて言われるんだw

そして現在
ルピナス咲き乱れる平原を走る一行 美しいよ、ルピナスが
命がかかると走るの早いボンブール
オークだけでなく熊にも追われて、一生懸命走って走って
飛び込んだ先は、ビヨルンさんのお家
自分のお家なのに締め出された熊のビヨルンさん(涙)
そりゃ、ドアをドンドンしますって、自分の家なんだもの
お家に入れなくて荒野をウロウロ、崖の上で月を見上げたり、
ほんと可哀想なビヨルンさんです
やっと人間に戻ったら、お家に入れてもらえましたが、
我が物顔で寝こけるドワーフとホビットと魔法使いに頭痛がしたでしょうね
皆、忘れちゃいけません、ここはビヨルンさんの家です!
巣蜜もパンも蜂蜜酒もビヨルンさんの物です
人間に戻ったビヨルンさんは、安岡力也さんみたいで萌えw
森までビヨルンさんの子馬を借りて行きましたが、
物陰に隠れつつ、子馬の無事を見守るビヨルンさんも萌えです
「このまま乗って行こうよ」
「子馬はビヨルンの子供じゃ、ビヨルンが見張っておる」
的なやり取りがなかったのは、ちょっと残念

森の中では、ビルボが蜘蛛の糸に触ったがために、厄災が……
巨大なクモ(アラゴグ……はハリポタだw)が獲物に糸マキマキ
ドワーフを芯にクリクリクリ~~~~って上手に巻くの
まぁ、自分が厄災を招いた責任を取って(?)
ビルボが蜘蛛の糸をザクザク切って救出して、ついでに蜘蛛も退治
そして、命名された「つらぬき丸」
ドワーフさんたちも自分の命を狙った蜘蛛たちを倒すけど、
指輪のために戦うビルボ「MINE(愛しいしと)ハァト」言っちゃったよ
そこに空からエルフ登場
まぁ、エルフの中でひときわ目立つレゴラスさん
やっぱり戦う姿はエルフが美しいですね

エルフに助けられたと思ったら囚われたドワーフさんたち
ズボンの中は役立たずと言われてもガンバ!
ここでの見どころは何と言っても
スランドゥイルxトーリン
スランドゥイルさまの傲慢すぎる圧倒的攻めさまオーラと
トーリンの虐げられながらも顔を上げ続けるプライドのせめぎ合い!
スランドゥイルの俺様っぷりは女エルフのタウリエルにもいかんなく発揮
息子レゴラスへの思慕を指摘され、タウリエルが「身分違いですから」と言うと
「その通りだ」って!!!!!ぶっ潰す気まんまん!!!
まぁ、それでキーリとの恋に走ることにしたので、まぁよしですw
唯一囚われていないビルボに樽に入れられ脱出するドワーフたち
積んだ樽から一斉に顔を出すのが、可愛くってーーーー!
みんなを送り出して、さぁ、僕はどうしようなビルボ……落下w
流れに落ちて、一人濁流に飲まれると思ったら、みんなが待ってくれてた(ホッ
水門で集合したドワーフを狙うオーク
水門を開けようとして足に毒矢を受けるキーリ
助けにきたタウリエルとタウリエルを追ってきたレゴラス!
みんなで丸太に鈴なりになったオークを落としたり、
ボンブールの樽アタックも炸裂
オークをボードにして滑るレゴラス
ライバル・キーリを遠ざけるために、頑張ろう!

一行と別行動のガンダルフはラダガストと待ち合わせ
つか、そこトラップだらけ! ガンダルフじゃなかったら転落してるわ
指輪の一行なら、ピピンが三回くらい落ちてるwww
ナズグルの棲家だったと聞いて、なるほど納得
無事に待ち合わせもできて、移動はラダガストの兎橇
もちろん罠だと言いつつ、単身突っ込んでいくガンダルフ爺
素敵すぎる魔法使いですことよ
炎の中に現れたサウロンのシルエット
サウロンの炎の目の怖いこと、頑張れガンダルフ!!!

離れ山に行くには、湖の向こうに行かなければ……
湖の町に入るために、皆でお金を出し合って船長を買収
お金を持ってないと言ったのに、全員に責められてしぶしぶ出すw
ドワーフがお金を持たないなんて、あり得ないし、
金銀財宝のためなら、頭から生魚を被ってでも密航する根性
湖の町に入ったら、毒矢を受けたキーリが発熱
船長のバルドは何だかいわくありげな人……
アラゴルンっぽい容貌と立ち位置と身のこなし
レゴラスほどわかりやすい華はないけど、しっとり格好いい~~~
この容姿に加えて、デイルの王族の末裔だったら、そりゃ統領も警戒しますわなw
ドワーフを狙うオークと、バルドを狙う統領一味が交錯する湖の町
キーリを追ってタウリエル、タウリエルを追ってレゴラスも参戦
バトルシーンに華を添えるために、無理やりレゴラスを出した甲斐ある!
弓を構える姿もよいし、高いところにシュタッ!と飛び上る足の長さ!
レゴラス一人にスポットライトが当たっているようですよ
キーリの足の傷を治すために、王の草 キターーーー
豚の餌とか(泣)古の伝説にしか出てこないからって、蔑ろにしすぎ!
その分、豚は元気で美味しいお肉になるのかもしれませんが グスン
で、ここでドワーフが二手に分かれます
足の怪我が治らないキーリ+飲みすぎて寝坊組とトーリンたちに。

どうにか離れ山にたどり着いて、鍵を開けようとしても、
夕日では鍵穴が見つからない ><
ビルボ一人残して立ち去るドワーフ 諦め早すぎ!
でもビルボが月の光で鍵穴を見つけたら、わらわらと湧いてくるw
なのに、山の中にはビルボ一人で行かせるって!
アーケン石を見たこともないビルボ一人を!
見ればわかるって、いい加減だなぁ、誰かイラスト描いてやれよ~
文句を言う間も与えられず、一人廃墟に入っていくビルボ
足元は一歩踏み出せば雪崩を打って崩れていく金貨と黄金細工の山
うん、ドワーフはお留守番でよかったわ
こんな金と宝石を見たら、大騒ぎしてスマウグを叩き起こしちゃうわ
それでなくても、崩れた金の間からスマウグが現れてるのに~
高みの見物を決め込んでいたトーリンはバーリンに諭されて、
ビルボを助けに来たはずが、アーケン石の虜です orz
他のドワーフの方が、役に立つんじゃね?ってくらい orz
スマウグは黄金泥棒に向かって、ゴーゴー炎を噴いてますが、
あんだけ噴いてたら、黄金が融けるんじゃね?
スマウグとのバトルは、炎との戦い
スマウグの口先に立っちゃうトーリン ドキドキ
鉱山の残骸や溶鉱炉の跡地なんかに入り込んで、
スマウグの炎で炉に火を入れて、金を溶かして、一気に流して
スマウグの金像(スマウグ入り)の出来上がり!!!
ってほど簡単じゃなかった。
金をまとったスマウグが天高く舞い上がり、
キラキラと金を飛び散らせるさまは、美しい~~~~
そのまま湖の町に飛んで行ってしまったところで終わりですが
きっときっと、最後の一本の黒い弓で
今度こそバルドがスマウグを射とめる……筈w



「ホビット 竜に奪われた王国 映画版」という
写真絵本を買ったのですが、その中に
「ガンダルフは(中略)いとこのラダガストと」
ガンダルフとラダガストがいとこだったなんて、初耳ですが!!!
っていうか、指輪物語には「茶色のラダガスト」って名前だけですけど!
映画のみの設定???まさかね……違うよね ドキドキ






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最終更新日  2014.03.13 16:52:30
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