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全話通して、大切なことを学びました。
・ 一度、取り掛かったことは最後までやり抜くこと。
・ 最後まで責任が取れないことは、口を挟まない、首を突っ込まない。
・ 人を見るときは、まっすぐに見る。下から見るのは不愉快です。
・ 仕事を辞めるときは、根回しと引継ぎをきっちりと。
・ 辛い仕事も汚い仕事も面倒な仕事も、自分のことは他人にさせない。
どれもこれも、仕事をする上で、とても大切なことですよね。
全編、文アゲアゲな大河でした
すべての成功の裏には文あり
すべての失敗の裏には文の不在
大切な史実はすっとばされ、捻じ曲げてでも文の手柄にする
文が関わらない人物はいないものにされ、避けられなければ文と会わせる
「八重の桜」と同じ時代を、逆側から見た大河になるかと期待してましたが、
そうじゃないんだと気づくまでが辛かった。
でも、これは文の自己愛に満ちた自叙伝の映像化だと思えば、面白くなった。
実際のところ、楫取さんの活躍は、ここからでしょう
群馬県令の後、元老院議官になり、貴族院議員、
宮中顧問官を経て、内親王の養育係になるのに、
それは紀行での説明で終わり。
ここまでするなら、3クール目で再婚して、華々しく宮中に出仕して、
皇族も手玉に取っていくくらいの強引さがあってよかったのにね。
最終回を記念して、
防府で井上真央を招いて、最終回を見る催しがあったらしけど、
防府って一度も出て来てないよね。
平均視聴率は、平清盛と0.01%差でワーストを勝ち得たそうですめでたいのか?
<文>
みんなはブロケードか、ジャガードにサテンだけど、
私は着物生地よ、リメイクじゃないのよ、目立つからよ!
招待状がなくても、顔パス、顔パス
伊藤伯爵すらヘコヘコするのよ
毛利さまにも気安く話してもらえるし、
銀姫のお気に入りだし、私って凄い!
貴族の女たちは貴族の女子教育を言ってるけど、
平民の女子教育の尊さは、私が言わなきゃ!
あんたたち、群馬の女が作った糸で作ったドレスを着てるよの
もっと群馬に感謝しなさいよ! って言ったら、笑われたわ ムカッ
でも、私って、持ってるわよね~
私の正しさを証明しようとしたら、
通りすがりの外国人が生糸輸出に詳しくて、
津田梅子が通訳してくれるんだもの
私が正しいとわかったら、貴族の女も言いなりよ
男を動かすには、女から!
まったく、伊之助さんったら、女からダンスを誘わせるし、
褒めてもくれないから、私からダメ女アピールして、慰めさせなきゃなんない
ほんと朴念仁……だから、操縦しやすいんだけどw
みんなに喋りたいけど、自慢してると思われたら嫌だから、
気を使って、鹿鳴館のことは寝込んだ理由の説明に使っちゃった ウフ
学校で教えれば「さすが」と褒められるし、
富岡の女工たちは、里に帰る前にお礼を言いに来るし、
群馬を去ると言ったら、引っ越し当日にゴネゴネしてくれるし
送別会でも、伊之助さんの隣に呼ばれちゃって、
みんなから愛され、頼りにされる私って最高!
伊之助さんが、久坂との文を「涙袖帖」にしてくれたわ
久坂のことなんて、すっかり忘れてたけど、伊之助さんって、こういうところは気が回るのね
……忙しくて、読み返す間もないけどね ミャハ
<銀姫>
淑女教育の私塾を作る話で盛り上がっている中、おおあくび
銀姫さまにとっては、文は道化師ポジですね
面白くないから、文を呼び寄せて、
高飛車な貴族の女たちに一泡吹かせて、楽しんでますね
たぶん、銀姫は平民の女子教育も、群馬の生糸も興味ないと思う
単に退屈で、文が貴族の鼻をへし折るのを見たかっただけでしょうね。
さてさて、年明けからは、三谷大河です。
登場人物もなじみのある名前ばかりで、
何度も描かれた時代を、三谷さんがどう脚色するのか、楽しみです