PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
一話丸々、第一次上田合戦 キャッキャ
攻め込んでくる前に、城下町全体を要塞に変えるところから描写なんて楽しすぎる!!!
昌幸父さんが考えた杭の数と角度は大事です!
余ってるからって、勝手に杭の本数を変えたら、ダメ!
城下の人々は全員、城の中に入れて、ガクブルしてるだけかと思ったら
家の二階や屋根から虎視眈々と待ち構えて、投げる! 落とす!
石つぶては当たれば痛いだけかと思ったら、撒き菱みたいに尖ってるし!
上から落ちてくるのも、熱湯だし! 網だし! 丸太だし!
ちゃんと戦は大量虐 殺だと描いているのがいいよ~
つーか、信繁のパフォーマンスに、まんまと乗る徳川 ばっかでーーー……いや、あんな堺雅人が笑顔で舞い踊ったら、腹立ちますけどねw
戦支度をしながら、天守で赤ちゃんを囲む真田家の人々
うめちゃんがいるときは、そっけなく、アドバイスをするだけだったお母さんが
うめちゃんがいなかったら、デレデレのおばあちゃん
「婆さまではない、薫さまじゃ」ってw
今の「おばあちゃんじゃなくて、大ママ」と言ってるおばあちゃんみたいで
孫は可愛や、プライドはあるわ、葛藤っぷりが可愛いです
それにしても、赤ちゃん可愛い~~~~
あのまん丸の眼はお父さん似ですね
<真田>
策を伝えると言って、出てきた餅……
細く長く伸ばして、引きちぎって、父さんが食べるかと思ったw
「布陣は?」と問われて、口ごもって、手を洗いに行ってしまったので
餅パフォーマンスに一生懸命で、布陣を考えていなかったとか?
と思ったら、信繁待ちでしたか!
確かに、徳川を小馬鹿にして、挑発するパフォーマンスはお兄ちゃんにはできないことです
<信繁>
彼らを死なせるわけにいかないと、逆にスイッチが入った模様
対岸から徳川をからかうために、高砂を謡い舞うあの顔でやられたら、確かに一発殴ってやりたくなるよ~~~
まぁ、最後のうめちゃんとのシーンは可哀想でしたが、
だったら、うめちゃんに天守にいろと、娘の傍にいろと、きっちり釘を刺しておけたらなぁ
こういうことするうめちゃんだったから、好きだったみたいだし。
<女たち>
すべてを失いたくないから、沼田城くらい明け渡せと言うお母さま
戦は初めてなのに、負ける匂いがしないと断言する婆さま
乳母を使わないうめちゃん
代わりに子守をしているきりちゃん
このまま、戦の間中、女たちは天守でキャッキャやるのかと思ってたら、
うめちゃんは戦いに行くんですか!!!
信繁が戻ってきたと聞いて、城に向かったうめちゃん
途中で泣く子供を見かけて、その子の世話をしている間に
信繁とすれ違い、子供に六文銭と銀粒の交換を迫り、
あのまんま、戦が始まって、死んじゃうかとドキドキした
でも、戦が始まったのに、胸が張ったから、お乳をやりに戻るって
だったら、最初から天守に籠ってればいいじゃん……
無事にお城にたどり着けたからよかったものの……
お乳をやったら城下に戻るって……
仲間が隠れている山寺に、徳川の落ち武者が向かったからって……
守られるだけでなく、好戦的なところはいいんだけど、
自分の思いだけで、周りを窮地に陥れる系ヒロインは苦手です
<兼続>
真田が徳川に負ければ、次は上杉 と言いながら、
全然、本気度が見えない海津城の兵の人選
義理は果たした、あとはガンバレ的な冷たさ
天地人の人たらしでお館様LOVEな兼続もいいけど、
この「お館様以外はどうでもいい」な兼続もいいな~