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花びらを散らしながら、湖に入るアンヌ王妃が美しい~
何かの宗教儀式かと思ったら、
受胎祈願だそうで……そりゃ、真剣になるわな
その近くで乱闘? と思ったら、
ダルタニアン vs アトス、ポルトス
と思ったら、ピカピカの隊服を汚してやろうとの企み
アラミスはのんびりと銃の手入れ
バカンスも、王妃のローブを着た侍女が撃たれて、終了~
アラミスと二人乗りで暗殺者から逃げる王妃は、ちょっと嬉しそう
アラミスとアトス二人で、修道院で王妃を守る籠城戦です
あぁ、ここに天才的トラパーやからくり小僧がいれば!
援軍を呼びに行ったポルトスとダルタニアンですが
銃士隊に正式加入してから、弱くなった?
剣は強いけど、銃は慣れてないのか、弾込に四苦八苦です
修道院に入ったアラミスは、そこで昔の女に再会
気付くきっかけが、父親と同じブランデーの味ってとこが、粋ですね
別れたのは、彼女の流産で父親に引き裂かれたと思っていたアラミスと
遊びと修羅場好きなアラミスとは無理!と思った彼女
……彼女の判断は正しかったと思う
アラミスの恋人だっただけあって、彼女も勇敢です
ナイフを突きつけられながらも、敵の短刀を奪って、刺し殺すなんて。
彼女とアラミスの子供は、さぞかし勇敢な子供になったでしょうに(泣)
昔の彼女が敵に殺されたアラミスを、
王妃が慰め、外に敵がいる緊張感の吊り橋効果も加わって……あーぁ
王妃が無事だったことで、王も王妃への愛を再確認できたみたいですが
これで王妃が妊娠してたら、誰の子供かわかんなくなりそうま、アラミスの子供だったら、
ハンサムで武術と社交に優れた男子だからいいかw
<リシュリュー卿>
王妃がいない間、王はドイツ貴族の美人娘と楽しんでいます
莫大な持参金付きで結婚相手を探していると聞いたリシュリュー卿
眼の輝きが変わった!!!
酔った王から、アンヌが死ねばいいのに! との言質もゲット
銃士隊長の前では、王妃の味方のふりしてますが、
王妃が死ねば、金持ちのドイツ貴族娘が王妃になるし、
王妃が無事なら、ドイツ貴族に濡れ衣を着せて、資産を奪取
絶対に、転んでも石を掴んで起き上がるなり、殴りかかるリシュリュー卿
ちゃんと逃げ道を作ってから、策略を張り巡らせるところが好きです
そんな枢機卿もミレディには甘いかと思ったけれど、
自分に火の粉が降りかかりそうなら、全力で脅す枢機卿が怖かった
<ミレディ>
前回、枢機卿との仲が決裂したかと思いましたが、
今回は枢機卿の指示で、アンヌ王妃暗殺を依頼
ヤバい男はだいたい友達なミレディ
こうなると、どうしてアトスと結婚していたのか、逆に不思議
わすれな草をサインにしているのも、ミレディっぽくなくて
もしかして、中身は純情乙女?
さすがのミレディも、手形が銃士隊長の手に渡ったことでピンチ
リシュリュー卿に脅されて、本気で怖がっていますが、金貸しを殺し、手形の写しを奪い、メレンドルフを黒幕に仕立て上げる
わー、やっぱりミレディは怖い女だわ~
<銃士隊>
だから、王が狩りに出かけるとなれば、当然、銃士隊の精鋭が護衛
その隙に、王妃が狙われるなんて、思わないもの
王妃を守りに、急造された銃士隊は
子供や退役隊員の寄せ集め……心配しかないです、このメンツ
お爺ちゃん隊員が使いたがった旧式銃
お爺ちゃん自身は気持ちがはやって、さっさとやられちゃったけど、
旧式銃は活躍したよ!!!
<修道女たち>
修道院長さまがステキです
ウサギを撃つためのマスケット銃だけど、「新教徒も」ってw
魂を清めるために、ブランデー作り
大切な修道院の資金源ですが、まさかこんな使い方をするとは!
マリア像を撃たれて、修道院長さまのリミットも突破
塀の上で斧を振るって縄を切り、敵を落とし、
斜面にブランデー火炎瓶を投げ、縄の塊を落とす
前にも、銃士隊が樽ごと炎に放り込んで、爆発させましたけど、
今回はガラスの破片も飛び散るから、凶悪!
さらに、詩編を唱えながら、銃に弾を詰めるw
まぁ、新教徒を懲らしめるのも、大切な仕事ですから!