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嫉妬から国家転覆を謀るロシュフォールと
策略を阻止しようとするアラミス、アトス、ポルトス、ダルタニアン
そして、元銃士隊長のトレヴィル
……銃士隊って、もっと人がいたよね?
どうしてこの五人だけで動いてるんだろう???
<ロシュフォール>
王妃に拒絶されて、逆に王妃に怒りと憎しみ炸裂です
親衛隊には、王妃より自分に忠誠を誓わせてるし
以前から王に虚言を吹き込んで、洗脳済み
王が奴隷商人に誘拐されたときに書かせた手紙を持ち出して、
王妃をスペインのスパイとして反逆罪に問う
人を惑わせたって、勝手に恋い焦がれていただけじゃん
「あいつが俺を誘ったんだ!」って厨二です
いや~、愛の裏返しは憎しみそのものです
アラミスがロシュフォールを見る目が、
「悔しいのぅ、悔しいのぅ」と蔑んでいるみたいでさ
一言でも口を利いたら、火に油を注ぐこと間違いなし
一部始終を知ってるミレディにも怒りをぶつけて、
ほんと、こじらせ中年って厄介だね~
罪を着せて、ルメイ先生を処刑して、
それをコンスタンスに見せて、脅してアラミスも反逆罪で捕える理由を
王の命令と言うけど、あんた、王じゃないしw
<教育係>
王妃への嫉妬の塊だもん
王妃がどうなろうと平気だけど、
一度、ロシュフォールに乗っかったら、
とことんまでしゃぶり尽くされるのにね
良い縁談のために、いろんな物を捨てたよね
アラミスだけ助けようとしても、王妃を裏切った時点で
見捨てられること決定なのにね
<銃士隊>
王妃と関係したと告白したアラミスに「その前に考えなかったの」ってダルアニアン、
人妻をかっさらったお前が言う筋合いじゃない!!!!
アトスは、アラミスと王妃を救うために、
仇敵のミレディを呼び出して、協力を求めたし、
殺されかけたら、ちゃんと助ける
愛はなくても情はあるみたいな。
アトスは国のためと言うけど、情はあるよな~
二人でロシュフォールの私室を荒らして、証拠探しのスリル
ドキドキは二人の距離を近づけて、
助かった安心感が燃え上がらせる キャ
<ミレディ>
情報には報酬をもらうけど、根底にはロシュフォールへの恨みがあるし、
前から銃士隊に協力してるしね
ミレディをつける怪しい女
誰だっけ……?カトリーヌって、アトスの弟の婚約者だっけ
こっちも嫉妬だね~
<国王>
ロシュフォールの言うことを一時的に信じても、
心の底では、王妃を信じてる王
一瞬の激昂がなければ、いい人なのに
王妃をさっさと許していれば、
ロシュフォールに毒を盛られることもなかったのにな
信じた人が黒幕だなんて、ついてない国王です