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国王暗殺の罪で、お医者さんが処刑されて、
次はコンスタンスの番です
目隠しはいらないと、自ら跪く潔さ
それを眺めるロシュフォールとトレヴィル
何でトレヴィル隊長が動かないの!!!
と思ったら、処刑台の下からダルタニアンが処刑人を狙撃!
それを合図にアトスとトレヴィルでコンスタンス、救出!
ポルトスはスペインのスパイ・バルガスと接触
襲われたので、速攻逃げて、隠れて、反撃開始
一人で次々とスパイを倒すポルトス、恰好いい~~~
目的はロシュフォールを育てたスパイの親玉です
スパイの親玉に国王の前で告白させたら、一件落着です
<ロシュフォール>
国王をそそのかして、王妃を処刑させようとしてます
が、国王にも「わかっていない!」と怒鳴られました
王妃も国王に縋って、無実を訴えるし、
目の前で、二人のやりとりを見せられて、
王妃とアラミスの醜聞、王太子の出生疑惑をちらつかせて
国王を動揺させて、思うままに操ろうとしてます
今みたいに親子鑑定とかないし、真実っても自白だけだし
アラミスを尋問しようとしたら、自分の罪を上げられて、
キレたら真実だって認めてるようなもの!
さっさと王妃とアラミスを処刑したいのに
肝心の国王は腑抜けて使い物になりません
煮え切らない国王に、王妃の死刑執行命令書にサインしろって
言葉遣いも忘れて、ほとんど恫喝
目的達成を急ぐあまり、段取りを忘れてる!!!
王太子がギャンギャン泣いてるから、一発くらい殴るかと思ったら
何もせずに出て行ったのには、拍子抜けですやっぱり愛した女の子供だから?
それとも虚構でも虐待はアウトだから?
やっと王妃に愛を伝えたのに、「そんな風に考えたこともなかった」
片思いをこじられたら厄介なんだよなぁ
愛する人を我が手で殺すことが、最大の愛情表現
使い込んだギャロットを手に、王妃の部屋に近づく……怖っ
神に祈りを捧げ終わるのを待って、そっと首に触れる手つきがエロい
けど、最後まで縋られることもなく、きっぱり拒否されて、切ないです
助けに来たアラミスとコンスタンスに切られ、
背中を剣でぶっ刺されても、まだまだ戦う気満々
育ての親のバルガスに裏切られて、
銃士隊に囲まれても、
まだまだ戦うロシュフォール
このしつこさは、ステキです
<マルグリット>
マルグリットを利用して、アラミスを陥れる算段に利用されて
捨てられた女の嫉みに始まり、ドツボにはまってさ
王妃を裏切った女官なんか、次の就職先も嫁ぎ先もないよねー
服毒自殺するくらいなら、ロシュフォールの罪を暴けばよかったのに!
<ミレディ>
アトスのために、アラミスを牢から出し、
これが終わったら、イギリスに行くって
アトスにも一緒に来て欲しいと頼んでいますが、
アトスは何も言わず……
お互いに信頼できる部分もあるけど、不信感も根強い関係だもの
誰も知らない土地に行って、やり直しでもしないと
再建不能だよね
<ラスト>
トレヴィル隊長は陸軍卿に
アラミスは修道僧に
ダルタニアンはコンスタンスと結婚して
ポルトスはこのまま
アトスは街道で待たせているミレディを思い、
ダルタニアンの結婚式から抜けようとしたら、
トレヴィル隊長から銃士隊隊長に任命されて、
出撃命令を下されてしまったアトス個人の幸せはーーーー!?
出撃準備をしてから追いかけたけど、間に合わなかった~~~
トレヴィル隊長の朴念仁!!!
修道僧になったアラミスも呼び戻しに行ったのは、
アラミスにとって幸せなのか、不幸なのか
アトスだけが仕事に捧げて、不幸になるなんて可哀想だから、
アラミスは国王夫婦のラブラブを見せつけられて、
ダルタニアンもコンスタンスとイチャイチャできなくて、
コンスタンスもダルタニアンを仕事に取られて、
トレヴィル陸軍卿は苦手な政治に翻弄されて、
みんながちょっとずつ不幸になればいいよ!