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直虎編は序章だったかのように、虎松編が楽しくてしょうがないw
目を剥いて、張り切って、鎧を身につけたけど、
お役目は本陣でお留守番
粘ってみても、「殿の大事な色小姓」と言われたら、
色小姓の地位を利用してきた以上、引き下がるしかありません
その悔しさを察していた万福が、虎松がキレるより先に
「せっかく軍議が聞けると思いましたのになぁ」と言葉にしてくれてよかったです
信康の小姓は元服してるし、他の小姓仲間も他の仕事を任されているとなると、
出遅れた感満載で、イライラするのもわかります
小姓の大事なお役目、寝所の外で寝ずの番
居眠りをしてた万福を槍でツンツンして、大騒ぎさせたけど、
虎松の眠気覚ましにもなってるよねー
おかげで、気配を感じて飛び出せたわけでw
翌朝、家康を報告しても、本気に取られず、
戦場には連れて行ってもらえません
寝ずに番をしたと手柄風に言えば、それなら寝ておれと言われ、
戦場に行きたいと言ってみれば、田を刈り、焼くだけと出鼻を挫かれ、
不審者報告を逆手に取られて、本陣から出してもらえない
直接家康にねだってみても、合戦場を一目見ることも叶わない
だって、大事な色小姓だものw
しょうがないので、言われたとおり、本陣の隅々まで調べて、罠を仕掛けて、
疲れて、横になったら気がついた!
薬入れの紐結びが片輪結びになってる!!!
万福にも見抜けないくらい見事な寝たふりをして、
代わりに家康に薬湯を作りに来た信康の小姓に
作った薬湯を飲むように迫って、怯んだことで確信
寝所で立ち回りの末、捕えたよ!
右肩の刀傷は勲章だよ!
寝所での働きで一万石を貰ったと聞いて、
ゲスい勘ぐりをする家臣たちに悔しい思いをしつつ、軍議の末席に加えられた決意表明に、片肌脱いで見せつける ドヤァ
つか、太い槍の働きで殿から褒美を貰ったって、虎松x家康ですか!
<直虎>
虎松のことを心配して、初陣に出て欲しくないのはわかるけど
武功を挙げてこそ、武家の男だもんね
この時代の価値観がそうなんだから、いくら直虎が邪魔しても無理です
結局、直虎の頭の中には、井伊谷をこのままにしておきたいばかり
近藤殿が統治してても、いつまでもこのままとは限らないのに
怖いことから目を背けていれば、何も起こらないと思うダチョウみたいです
虎松が一万石を貰ったと聞けば、近藤殿に釈明し、
裕椿尼が呼び寄せた虎松と相対すれば、井伊谷に手出しをするなと釘を刺す
虎松から、近藤殿が鶴を罠に嵌めて死刑にしたことや、
井伊の領地を掠め取ったことを突きつけられれば
先祖の土地を取り戻して褒められたいだけだろうと揚げ足を取り、
開き直られれば、くだらないと切り捨てる
知略を尽くして、近藤殿を操っているっぽく言ってるけど、
戦うことから逃げてるだけだよなー
<裕椿尼>
いやぁ、こんな娘だったら、あの世からでも案じちゃうわ
出家は仕方なかったけど、出家のまま井伊家の主になるし
鶴を己が手でトドメを刺すわ、戦場に突撃するわ、
兄弟がいたら、何も知らずに育ったと直虎は言ってたけど、
母としては、その方が安心だっただろうな
長春とは、赤紫で八重の四季咲きのバラだそうです
庚申の日のたびに、つまり60日に一度咲くので、コウシンバラとも言われていたらしいので、
今なら紫がかった赤い「コウシンバラ」でいいようです