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そう、あの日t子は「私躁鬱病なの」、自分でそう言っていた。笑顔で言うt子を見て僕は「冗談だろう、そんなことないよ」と笑ったが、あれは本当だったのかもしれない。 昨日と今日のメールはやけに愛想がよかった。昨日のメールに僕は返信していない。 恋愛には押し引きが必要だ。最後に会った日t子はほとんど話さなかった。僕たちは明らかに会話のコミュニケーションがとれていなかった。 好きとか嫌いとかじゃなくて、僕は彼女に違和感を感じた。以前の日記にも書いたとおり、僕は多くを求めてはいない、単に普通の会話をしたいと。あの夜僕らは普通の会話すらできなかった。 彼女は今僕とコンタクトをとりたいのだろう。絵文字や敬語カットの気を遣ったメールにそれが読み取れた。メールくらいで一喜一憂してるわけじゃなく、今までの行動パターンから見てやはり、t子さん躁鬱入ってますね。躁の状態の彼女は素敵だ。会話も普通だし、一緒にいても楽しい。覇気があるというか、快活である。 あ~そ~いや~満月もあと少しじゃあ~りませんか!t子の躁鬱ももしかして月の動きと関連があったりして。。
2004年06月30日
9.8760 この数字はなんでしょう? 答えは今現在の月の月齢でございます。15夜で満月とすればあと5~6日で満月ではあ~りませんか(古いっちゅーの) 満月の日はね~、知ってますか~?犯罪も多いし色々あんなこともこんなことも多いんですよー。微妙な重力の差異が心理的に影響を及ぼす、考えてみるとそうなのかもしれない、ありえる話である。 で、だ。別に満月なんて・・と思いつつ僕にはしっかり関係のある大事な現象なのである。というのは僕があの子やこの子と間違いをおこしたり(間違いなのかは疑問)そういった恋愛がらみのことも満月に起こりやすいことにこの頃気がついたのである。 その後t子君とは普通にメールをしている。別に何かが壊れたとか破局したとかじゃなくて5歩くらい関係が後退した感じだ。二つ下の女の子は自分を試したいだけらしい。メールは頻繁にしているがよーく分からない女の子でもあります~。同姓じゃなくてよかった~。 というわけで私の心境はすでに満月への期待に満ちており希望に羽がはえてちらついているのである。。 ねらいはt子君ですかね。あの子この前生理だったから、それも悪影響だったのかも。そーいや満月と生理も関係あるときいたことあるな~。ポジティブに考えるのが僕の良いところ。 月の動向気にしてみてはいかがですか?
2004年06月27日
そうなのだ、そうなのである!状況は変わったのだ。今日もt子君からは単なる連絡のようなメールが入っていたがこちらは引き続き引き潮。頼むからずっと敬語使って話すのやめてくれ~話しづらい!敬語やめたらといって、その時はやめるんだけどどうも僕に対して癖になっているようであの超敬語、しかも笑顔なしはきついものがありますぜ~、なんで年下にこんなに気つかわないとだめなんだろうか・・・しかも一つ下に・・・。もうがっくし、t子君には失望してきております。相手を思いやる暖かい気持ちってのはいつも持っていたいものですね~。とにかく僕のわがままというより彼女がやっぱり普通じゃない、内向的とも違う。僕はいまいち彼女の考え方や癖をとらえきれていないし、受容できてもいない。この頃段々受容する気もなくなってきた。こちらの発言やアクションに対して極めてリアクションが少ないんですよ!分かります?例えば暖かい言葉一つかけても「しーん・・・」 ちょっとした気の利いた冗談いっても「しーん・・・」 まだまだあるぜ!!! 恋愛は押し引きが重要なのも分かる。私はこれを機に引きの期間にはいります。べーつに~勝手にすれば~ いいのだt子は。t子は精神的に病んでいるからほっておこう。 しかしながら僕はついている。日頃の行いがよっぽどいいのだろうか。年下の次は二つ下の女性に声をかけられている。といってもこちらは遊びである。向こうもそのつもりだろう・・だといいけど・・。見た目はすごい秘書っぽい子でめがねのcmに出てきそうな子である。色白でインテリ、好奇心旺盛で自己顕示欲の強いタイプ。自信は持っているがそれが確信になってはいなく、認めてもらうことでバリアがとれるタイプである。ざっと分析はこうだ。若干僕に似ているので分かりやすい。性格は明るくて小さいことは気にしない、この点は僕と違う。こういう子はインテリジョークでおとすのが手っ取り早く、手っ取り早く落ちてしまった^^ 別にあそんでいるわけではないのだ。普通の会話で僕に興味を示してしまっただけなのである。意識しないでこう来られるとこちらも少したじろぐ。 まあいい。この子おもしろくて、お酒好きで露出狂なわけ、本人が言ってた。今度期待してます、みたいなこと言われて、も~ほんと最近の若い子はど~なってんだか? というわけで今度あーそぼっと。
2004年06月24日
この頃暑くて大変だ。暑いのは超苦手で、暑いならば僕は寒いほうがいい。第一暑くて眠れないのが苦痛で仕方ないのである。クーラー買うかな~ t子との進展を話そう。進展したのかな?いやいやこの前はこれで完璧に順調でうまくいくと思っていたのに分からないものだ、どうもうまくいってない。原因は、勿論向こうにある! 僕はもういいですよ。頑張るのはやめたいですよ。あんなに好意を感じたのだけど、また日曜日に会ってまた彼女のアパートに泊まってちょっとふれあっただけで何もしなかった。もう最後までいくだろう、と確信していたのになんなのだあのつれない態度は。いや僕は強要したりは一切しませんよ!違う、べたべたする以前に会話の端々に僕はできるだけ気を配っているのにあちらは全く。もともとコミュニケーション能力の低い子だとは思っていたが努力もしないその態度に少々僕は不快だった。人には優しくしたい、どんな人にも優しくしたいと僕は思う。そういったのが向こうはほとんどない。僕のことを嫌いではないのは分かるんだがもう少し気使えよって感じ。僕は多くを求めすぎなのだろうか?ごく普通の会話をしたいだけなのだが・・。そういう訳でこちらが引き気味。
2004年06月22日
t子さんからメールを積極的に出してくることはこれまでなかったが、昨日今日はかわいいメールが届く。どうやら彼女は僕を好きになってくれたようだ。よかった。出会って一年弱だが結構時間がかかったな~ 彼女を見ていて思う。人は誰しも満たされていないのかもしれない、と。あんなに美しくて、何もしなくても人が寄ってくるのにちっとも浮いた顔は見たことがないのだ。昨日飲んで色々話を聞いた。彼女がどのような生い立ちをしてきたのか、嫌いな人のコメントや日常何でもないことなど。何を考えてこれからどのようにしていきたいのか、淡々と話してくれた。 聞いて思ったのは、僕が思うほど彼女の生い立ちは幸せなものではないということ。ある意味エリート教育で育った彼女は明らかに犠牲にした人生の代償を背負っていた。あの話をして感じる違和感などはそこから生まれてくるものなのだ。いつも小さい頃は怒られないようにしていたそうだ。バックグラウンドがあっての現在である。 彼女を深く知ることは苦しみを共感することでもあった。彼女はそれを望んだし僕にはその苦しみを察することができた。感情表現の少なさとは、愛情表現の少なさでもある。僕は思う。十分な愛情を受けていない人は、人に愛情を与えることはできないと。 昨日話して、初めて見た仕草や表情があった。それは今まで見た中でも活気があって覇気があるものだった。いつも力が抜けたように過ごしている彼女が僕にしか見せない表情だったのかもしれない、そうだといいなぁ。 もっともっとあの笑顔を出してあげたい。彼女が輝けるように。 次は日曜日会いまする~、泊まりでしょうね~^^
2004年06月14日
今日はある行事の打ち上げで、先日のt子さんとふたりで食事して飲み屋に行った。いつ見てもかわいいな~ほれぼれ。 なかなか心を開けなかったけれど、この頃なんとなく心を開いてきてるような気がする。この前キスをしたことは書いたが彼女は酔ってて、しかも眠かったので覚えているのだかいないんだかよく分からない。でも指相撲したり、彼女から足を密着させてくるところを見ると多分嫌いではないんだろうな~とは感じられる。結構今日は話し込んで互いの新しいところを発見したり、彼女が色々魅力的な部分を持っていることに気がついた。 恋はお互いが新鮮なこの時期が一番いいですな~
2004年06月13日
すがすがしい朝だ!でも眠い。。頭痛い・・どーしてか?というと・・・ さてさて昨日は例のt子さんの誕生日だった。僕は一人はるばる2時間かけて彼女のアパートまで車を走らせた。ちなみに僕とt子さんはつきあっているわけではない。可能性があるとしたらこれからつきあうであろうということ。 ワインとケーキ、そしてプレゼントを片手に、我ながらベタなシチュエーション作りだな~と思ってしまう。 ベルを鳴らす。これが彼女のアパートに入るのが二回目である。 いつもの緊張はなかった。この子は以前彼氏はいたが今も続いているのだろうか・・、そんなことを考えながら二人がけのソファーに座って二人でワインを飲みながらビデオを見た。持っていったワインは甘口でフルーティーな白。ついつい飲んでしまうタイプのものである。やらしいね~我ながら。。ビデオははっきり言ってつまらなかった、ある決闘で一人の女性を奪うというありきたりの内容で、悪者が死んで正義が勝つというものだった。僕としてはどちらが勝とうとどうでもよくて、今夜僕らが結ばれることの方が大切だった。 ビデオを見た後に二人でレクレーション的なゲームをしてまたワインを飲んだ。そして手相を二人で見あっこした、いい感じである。手をとられているとき僕は緊張して手がふるえそうだった。あくまでもジェントルに、それが今回の僕が自分に課したテーマである。僕からはいたずらにパッションをかけるつもりはないのである。 彼女はぐいっと手を引っ張ってさらに体は密着した。それでも二人で手相をみて、生命線短いね、なんて会話をする。僕はもう手相なんてどうでもよかった。肩からぬくもりが伝わってきた。僕の心の叫びは「やったぜやったぜやったぜ~」若いね~ さて僕もいい歳で、勝負どころというのは分かっている。機を逃すべきではないということだ。手相よりもう一歩踏み込む必要がある、そう確信した。 で行動はエスカレート!彼女は受け入れる、と察した僕はマッサージごっこをすることにした。お医者さんごっこみたいだな、俺は子供か! でもまあそこは年の功。うまーく自然にそういうながれに持って行くわけよ。ベッドに寝っ転がらせてごろんとなったところで肩、腰をもんであげた。小さい頃よくおふくろにやらされていたのである。さんきゅうーおふくろ! でももうそこまでいくのに二時近くになってしまった。翌日仕事のt子は半分寝てた。どちらにせよ今日最後までするつもりはない。まったく焦りはないし、そうすることがいい結果になるとも思えなかった。でもこれだけは必要だ。最後に軽くキスをしたのだ。後戻りできない壁を一つ越えて眠らせてあげることにした。 今日は僕は頭が痛い。しかし青い空、成功の朝はすがすがしいものだ。
2004年06月11日
拝啓クミさん、お元気ですか?幸せの青い鳥はつかめてないようですね。焦らず互いに頑張りましょう。 で、だ。僕にとって問題は明日の日なのだ。t子さんの誕生日に招待されている。彼女は美人だ。美人と言うよりかわいい?とにかくすごいですよ、あの清楚な瞳は。引き込まれない人はいないでしょう。実物では初めて見ましたああいう類の人。で僕はガラにもなく緊張しているのだが、やはりこの人は・・と思う人の前ではなかなか自分をだせないのが普通なのではないか。なんか変に意識してしまって、固くなってしまうんだよねー。素でいくと今の関係では馴れ馴れしすぎるきらいもあるのでそれも考えものであるのだけれど。 まあ僕がどうこうと悩むよりも明日の招待は彼女からだし、そう考えると悩む必要は全くないのかもしれない。 ケーキとワインを持って行こう。これで十分だろう。僕は酒は弱いが彼女はめっぽう強い。「泊まっていって下さい」そのメールのフレーズが今でも引っかかる、なにしろ二人きりなんですよ。全てが僕の勘違いということもあろうから、それならそれでいいとは思っているからあくまでも表面上はカジュアルにつきあって何を考えているのか考えてから行動の選択はするつもりだ。だいたい自分で寝袋もっていくのだ。あくまでも基本は紳士である。 考えすぎて疲れた。卓上の空論終了。
2004年06月09日
「今度の誕生日お酒飲むなら泊まっていってくださいね」とメールの最後には書いてあった。「え、まじで・・」って感じなわけ。どう僕は受け取っていいんでしょうか~このメール。 これは年下の女の子からである。車だから運転しないよう単に気遣ってくれてるのか、はたまたいやらしい想像をしてしまう・・・仕方ないじゃないですか!内容が内容ですから。二人きりですよ!!!うーむ、手出すべきか今から考える始末。 まあ上の子はこちらも好意をもっているからいいのである。そういう結果になれば相思相愛で万歳ってなわけだ。うざいのは37歳の熟女のほうである。いつものように必殺の茶目っ気メールで超甘いのが送られてくるから非常に疲れるわけ。女はいつまでたっても女なのは分かっちゃいるけど、僕としては歳相応の厳格さは持っていてもらいたい。それをなくすることでより接近したいのは分かるけど接近されても困るんですよ~涙涙。そのうち丁重に傷つけないように関係は絶つつもりだがそれまで心労が絶えない日々ですね、まあ自分がまいた種だから仕方ないんだけど。 眠い。。年下の子の作戦を考えて寝よう。もう大筋はできているが^^
2004年06月07日
僕ははっきり言って後悔していますよ。この前例の熟女とコーヒー飲んだらあらまあ、メールの嵐じゃあーりませんか。。嫌いじゃないんですよー、綺麗な方なんです。マダムっぽっくてね、独身だから身の回りの物がとてもいい物なわけ。でも全てのメールに下心感じたら僕も居心地悪いわけですよ。というわけでその対処法に困ってます。うーむ・・ これはたんこぶのはなしで、悪いことがあればいいこともあるわけで今日はとっても誇らしくていいことがあった。嬉しくて眠れずパソコンに向かっているわけなのである。 どーも僕の日記は女の子にまつわる話題ばかりでこれだけ見ている人にはきっとたらしだと思われるだろうがそれは僕の生活のほんの一部である。 クミ君は元気だろうか、恋愛はうまくいっているのだろうか?
2004年06月06日
電話やメールってのはある日ある時立て続けにくるもんだ。昨日今日で4人の女の子と連絡をとりあった。あ全部脈ありの女の子たちでございます^^。 不思議なもんで1週間前まで誰からもほとんど連絡なくて暇で暇で仕方ないくらいで「やっぱ俺も人の子、人生こんなもんかい」と時間をもてあまして死にそうだったんだけれど突如にたくさんのコンタクトがあった。色々連絡があると嬉しいものだ。しばらくぶりの子もいて、なぜこう連絡のある時期って集中するんだろうと思ってしまう。 だからじゃないけど今夜は気分がよかったのでデートデイと決め込み早速誘う。一人目はすっぽかしを食らったが夜37歳の熟女を誘ってコーヒーショップにいった。まずいコーヒーを飲んでくだらない話をした。そんなもんだ、今日は髪型もよく決まってまあまあ僕はかっこいい。キラースマイルも自信を持ってできる、いい波は続くのだ。外にでると空気がひんやりしていて気持ちが良かった。満月が綺麗だった。よく月の動きと体にはなんらかの関係があるというだろう、満月になるとみんな僕に会いたくなるんだろうか、ふとそう思ってしまった。ほんと月の動きとその日の運みたいなのはあるのかもしれない。 37歳熟女を彼女のマンションまで送ってキスをして別れた。今度僕が手料理をする約束をした。
2004年06月02日
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