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息子の同級生が今夜お笑いデビューするそうな。苦節8年、コンビ名はパルテノンモード、友達の名前は宮地慎吾Pm11:40からネタバレ。OB ,OG応援📣したってください😊
Oct 23, 2020
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(フィクション 書き下ろしストーリーです)2021年冬 クリスマス・キャロルが流れるオックスフォードストリートいつもなら、観光客で賑わうが、COVID-19の影響で、人通りもまばらだ。収束がいつになるかわからないジレンマの中、イギリス政府は徹底的なCOVID-19対策として、一日6人以上の同時接触を禁止した。もちろん、渡航規制は一段と厳しく対処している。バーのカウンター越しに、Yukari の面影を探しながら、今日も、いつものむなしさをかき消すように店を仕舞う。Yukariと連絡が取れなくなって一年が経つ。COVID-19が予想を反して猛威を振るい、二年目の冬が来た。ヨーロッパでは人口の2%がCOVID-19で命を落とし、他圏でも同じような状況と聞く。ストリートに流れるクリスマス・キャロルも、寂しいエッセンスだけが耳に残る。クリスマスプレゼントを抱えた笑顔を照らし出す街灯も、小雪で濡れた石畳を照らすだけの役目に、寂しさが漂う。Yukariは、ロンドンに居るのだろうか。2020年 春 ロンドン~日本「Hi.Yuka. 日本は桜が咲いて、とても綺麗だよ。そっちにも桜はある?」「Hi.Hiro あるわよ。 Kew Greenの桜はとっても綺麗よ」貿易の取引先が、Yukariの父親ということで、ロンドンへ出向いた時の会食にYukariが同席をしたのが切っ掛けに、父親程の歳の差があることに安心したのか、何かと相談をされるようになった。連絡手段は、電話を使わなくても今ではSNSやテレグラム、LINEといったリアルタイムでのコンタクトが可能だ。時差さえ気にしなければ、一日中お金もかけず、会話が出来る。「ねえ、Hiro 二人だけの話にして欲しいんだけど、聞いてくれる?」「なんだよ、急にあらたまって。今からロンドンに来てって言われても困るけどな」「実は、、・・・・」「なぜ、黙っていたんだ。明日、そちらに行くから。何もしないで待っていて」「羽田 13:15 最終か・・ とにかく急ごう」INCOTEXのボトムを履いていたので、とっさにBelvestのジャケットを掴み、930に乗り込む。間に合えばいいが・・・ とにかく急ごう。「Attention pleaseThank you for flying with British Airline.....」「到着は、16:50か。 タクシーを飛ばせば、食事前には間に合うだろう。誰にも相談できずに、悩んでいたんだろう。ゆっくり飯でも食いながら聞いてやろうか。少しはレイディになったかな」広い海原に、時間の流れを重ね合わせ、織りなす人生模様にこの世に存在する意味を探そうと瞳を閉じる。Hiroは思いを巡らす間もなく、深い眠りに落ちた。続くこの物語は、フィクションであり、登場人物と掲載画像とは、何ら関係はありません。
Oct 4, 2020
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