team georgi

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2006/09/05
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カテゴリ: バイク
お昼休みをはさんでヒート2です。その前に最近盛り上がってきているレディースモトクロスが行われました。85ccの2サイクルのバイクを駆って、まさに空飛ぶ女の子のごとく全開で駆け抜けていきます。レースはまずベテランの益春菜選手がホールショットで先行します。チャンピオン鈴木沙耶選手もまずまずのスタートです。オートランド生駒でよく会う金城さやか選手はやや出遅れ10番手あたりにいます。1周目を終わったところで大本命の鈴木沙耶選手が帰ってきません。どうやら転倒して最後尾に落ちたようです。レースは益選手がそのまま逃げ切り優勝!2位に前回の東北大会を制した安原さや選手、3位に金城選手とのバトルを制した沖幸子選手がはいりました。画像 093.jpg


IAー2のヒート2です。コースもかなり荒れてきており日差しも西には傾いてきていますが、やはりまだ暑いなかのスタートです。ホールショットはヤマハの釘村忠選手、平田優選手もまずまずの順位です。しかしスタート直後の1コーナーで大波乱が起きました。なんと小島選手が転倒しています。再スタートするも最後尾からも大きく出遅れることになりました。猛烈な勢いで西コースへと消えていきます。レースは釘村選手が序盤をリードしますが徐々に遅れだします。やはり先頭を走るのは疲れる様子。代わってトップに出たのはやはり平田選手、このまま独走状態になりました。注目の小島選手、見る見るうちに追い上げついには2位まで上がってきました。あきらかに他のどのライダーよりも次元の違いを見せ付けます。しかし追い上げも1位の平田選手までは届かず2位となりました。3位にカワサキの加藤選手となりました。2位の小島選手は夏休みの間、アメリカのナショナルレースに出場したり、モトクロスネイションズ(国別対抗レース)の代表に選ばれたりとかなりいい調子みたいです。
画像 041.jpg

最後はIAー1のヒート2です。成田選手の調子がどうやらよくない様子です。先ほどピットではマシンをばらしてセッティングをやりなおしている様子が見られました。体の方もまだ鎖骨骨折のキズがまだ完全ではないようです。レースはホールショットはまたしても溝口選手、続いて増田、戸田、福留と続きます。熱田はやや出遅れた模様です。中盤に入り増田がぬきんでて独走状態、熱田が徐々にポジションアップ。溝口が遅れ始めます。終盤になり熱田が増田に迫りますが、差は縮まらず、結局1位増田一将 2位熱田孝高 3位福留善秀となりホンダワークスのワンツースリーとなりました。これで熱田選手のチャンピオンの確立がかなり有力となりました。
また、熱田、成田、小島の3人が日本代表としてネイションズに行くことが決まり期待したいところです。アメリカはカーマイケル、スチュワート、ピロポートと間違いなく優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう。楽しみです
・・画像 059.jpg





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最終更新日  2006/09/05 06:44:53 PM
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