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2003年08月05日
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「日本映画」と日本の映画をひとくくりに出来ないように、アメリカ映画、イギリス映画、というのもやっぱりひとくくりに出来ない。
でも大枠でとらえると、特徴があるよね。
大学時代はイギリス映画、フランス映画など、小難しい映画を見ていた。
学生時代って、そういうものでしょ。
「アイ・カ~ント」と言うアクセントに憧れ、短期語学留学先もイギリス・ロンドンにした。
英語を身に付けるなら、ブリティッシュアクセント!と思っていたのでした(全然身に付いてないけど)。

当時はイギリス映画が大流行。そして、美形俳優が出るゲイ映画がいっぱい公開されていた。
「マイ・ビューティフル・ランドレッド」、「モーリス」(!)、「アナザーカントリー」などなど。
この3本の映画の主演3人は、今じゃハリウッド映画にも描かせない存在。とくにヒュー・グラント、ルパート・エヴェレットはコメディで大活躍。ルパート・エヴェレットなんて、ほんとにゲイでカミングアウトしちゃって、それを逆手にとっていい味出してる。

私もゲイの友人がほしい~、と思ったもの。ルパート・エヴェレットはほんとに大好きで、イギリスで舞台も見たほど。生エヴェレットを見たのです! ああ、でもゲイなのね。かっこよすぎて女にもてすぎると、女嫌いになって、ゲイになっちゃうのかしら。
親バカと思われるかもしれないけど、うちの長男はとても美形。生後6カ月の時に、モデル事務所にスカウトされたほど。将来ゲイにならなければいいんだけど。。。
夫も「かっこいい」と言われることが多く、それはそれで本人にとっては悩みらしい。ねたまれたり、女好きに思われたりするのが嫌なのだそうだ(ぜいたくな悩みだ、と思われるだろうけどね)。

ヒュー・グラントもなんて美しいの、とうっとりしていて、結婚したい!と思ってた。彼の出演作はほとんど見た。でも美形のせいで、ちょっと表情が崩れると、すごく醜くなる。そのギャップがね。「9カ月」のときも、ひどい不細工な表情があって、だらしなくて頼れない男、と言う印象を与えてました。それって役作り?

今は、アメリカ映画、特にハリウッドメジャーが大好き。
スカッとしていて爽快で、わかりやすくてハッピーエンドなものが多いから。
仕事や子育て、その他もろもろのことでた~っくさん大変なことがあるから、映画を見ているときぐらい幸せな気持ちになりたいのかも。映画はエンターテイメントであるべきだ、と最近思います。
その最たる例が「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」でしょう。前にも書いたけど、なんにも考えないで、晴れ晴れした気持ちになります。見終わったあとは、カンフーの達人で、ダンスが超上手に踊れそうな気が。ほんとにキャメロンのように、あんな風に踊れたら気持ちいいんだろうな。





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最終更新日  2003年08月06日 17時26分11秒
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