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2003年08月27日
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またまたまたディズニー映画「101匹わんちゃん」です。
廃盤になっているDVDを、オークションで購入し、昨日届いたのを長男がさっそく発見、そして見たのでした(ビデオも持っているんですけどね)。
いやあ、何度見てもおもしろい。続編が2つも出ているし、実写版で「101」「102」と映画化されているけど、やっぱり基本のストーリーがしっかりしていておもしろいからでしょう。
パディータ(母犬)が赤ちゃんを妊娠中に、クルエラが来て、赤ちゃんをとられそうだと知ると、「今までは幸せだったけど、産みたくない」と言ったり、誘拐されてしまったあと、「人間たちには任せておけない」と自分たちで行動を起こし、子犬たちを探しに行ったり。。。犬だって、人間に負けない家族愛があるんですね。赤ちゃんが産まれたときに、1匹だけ息をしていなくて、それをロジャーが手のひらの上に載せ、必死でこすると息を吹き返すシーンとが、ちょっとうるっと来ちゃいます。ポンゴ(父犬)もうれしそうにしていて、心からよかった!と思えるシーンです。こういうのを見せると、子供にも命の大切さとかがわかって、むやみに人を傷つけたり、ましてや「殺す」なんて考えが起きないと思うんだけどなぁ。。。
101匹わんちゃんの舞台はロンドン。ビッグベンやロンドンブリッジなどが出てきます。ピーターパンの舞台もロンドンでした。
長男は「ロンドン行きたい」と言ってます。私のはじめての海外旅行はロンドンで、6週間ほど滞在したので、とても思い出のある街です。
子供たちがいろいろわかるようになったら、ぜひ連れていってあげたいな。公園を散歩するシーンがちょくちょく登場しますが、ロンドンの公園の多さにはびっくりしました。しかも美しい公園が多い!
日本と芝が違うので、冬でも青々として、それはそれは素敵なのです。大人がゆっくり出来る、ほんとに癒やしの場所です。
日本に帰ってきて、公園に行きたい!と自転車に乗ってちょっと遠いけど、広い公園に行ったら、そこに行くまでに車の排気ガスがひどく、ついたらついたで冬だったから芝生は枯れているし、ゴミはたくさん落ちている、手入れがされていない、とさんざんで、かなりがっかりした思い出があります。

今回は英語、日本語字幕で見ましたが、ディズニー映画はほんとに日本語版がとてもよくできています。英語版とそっくりの吹き替え、だからキャラクターのイメージに声がとても合っているのです。歌の部分はやっぱり英語で聞きたいけどね。だから、ビデオからDVDに買い換え中なのです。





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最終更新日  2003年08月28日 09時06分38秒
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