単身赴任だぞう

単身赴任だぞう

2013年02月10日
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テーマ: 仕事と健康(69)
内視鏡検査の結果、胃の入口付近に、胃潰瘍があり、今後、出血しそうな箇所を止血処理したとのことでした。
明日、もう一度内視鏡検査をして、出血していないか確認するそうです。
そのため、明日も絶食は続きます。
内視鏡検査そのものは、通院でも可能ですが、絶食中に点滴をしないと、脱水症状となるため、入院が必要なのだそうです。
胃潰瘍そのものは、薬で治療し、完治には約2ヶ月程度かかると言われました。
昔は、開腹手術する事例でしょうから、不正があったといえ、今の私には、オリンパス様様です。

それにしても、胃の入口のようなところに胃潰瘍ができるのは、非常に稀とのことで、単なるストレスや暴飲暴食だけでなく、何か他に原因があるかもしれない。
ということで、1ヶ月後に、胃潰瘍が治りかけた頃に、再度内視鏡検査を実施して、ピロリ菌と腫瘍の検査も実施する
という、少々物騒な話も言われてしまいました。


10年前、あれほど苦しんだ検査に、苦痛がなくなったということは、ラッキーでした。
これからは、予防の意味も含めて、内視鏡検査を定期的に受信したいと思います。
また、いずれ、大腸の内視鏡検査も受けなければならないでしょう。

翌日、2回目の経口内視鏡検査を受け、出血は確認されませんでした。
この後は、薬による治療と、絶食状態から通常の食事に戻さなければなりません。
その日(入院2日目)の夕食で初めて、食事が出ました。

胃カメラ検査で、即入院体験記(その6)へ









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最終更新日  2013年02月11日 11時54分35秒
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