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恵比寿からガーデンプレイスに行くには・・・普通は駅から直結の「スカイウォーク」に乗ります。これが結構長いです。ガイドブックによって、5分とか7分とか書いてありますが、そのまま「動く歩道」にゆっくり乗っかっていったら、10分以上かかります。真ん中の通路は「動かない」ので急ぐ時はここを突っ走っていきます。それでも5分じゃ着かないかな?今恵比寿に通うのは、始まる時間も遅いので、こんなに空いた写真が撮れました。観光気分で楽しんで乗ってれば着いちゃいます。朝だとラッシュで、人の間を縫うようにして、動く歩道を楽しむことなく早足で行きます。2006年の一年間は、ここでOLさんしていて、朝8時45分にはオフィスの椅子に座ってたので、ここを走り抜けてました。出口にたどり着くと、横断歩道があって、ガーデンプレイスのエントランスです。外資系のオフィスがいっぱい入ったガーデンプレイスタワーがまず目に付きます。38階・39階は展望レストランです。奥にはウィスティンホテル東京が見えます。レストランとかラウンジとかは一般でも利用できるので、会社にいた頃は連れてってもらいましたがお泊りするのは、高いです!いつか泊まりたいね、って思ってますが。10年早いかも。 こちらは出口の右側にある、地下道への入り口。ここを降りていくと、グラススクエア。恵比寿三越にも繋がっていますよ。グラススクエアには、ゆみが好きなお店がいろいろあります。おいしいとこあるよ。また紹介します。さて今日の日記は、ガーデンプレイスを下の道から行く方法。下の道ってなあに?って、たぶんみんな思うでしょう。スカイウォークはいわば空中の道です。イーネ・イーネは、この下の道沿いにあります。最近読んでくれるようになった方は、イーネ・イーネってなに?って思うみたいですが、恵比寿くつろぎのワインカフェ「イーネ・イーネ」は、ゆみが3年間マスターと一緒にいたお店です。ちなみにマスターはソムリエでシェフで、ゆみはフロアとコーディネートと何でも屋さんでした。最初は金曜日だけ、日記を始めた2005年にはほぼ毎日、ゆみは夜はこのお店にいました。その頃に日記は、イーネ・イーネのゆみちゃんが中心でしたね。今は、手描きメニューで携わっています。今回、ガーデンプレイスの仕事の合間に、ランチをかねてイーネ・イーネにオーストラリアワインフェアの手描きメニューを納品に行って、またガーデンプレイスに戻る道を撮影しました。イーネ・イーネの前は、昔よく写真に載せていた円形広場。その端っこにオブジェがあります。イーネ・イーネに(終電やり過ごして)朝までいた日は始発で帰っていたのですが、そんな朝方に、ここに座っていたこともありました。この恵比寿の、眠らなかった街の朝方の空気が好きでしたっけ。後ろに見えるグリーンの建物がスカイウォークで、ここは駅とガーデンプレイスのちょうど真ん中、つなぎ目のところです。もしもドアが開いてたら、ここから降りてくると一番近道。でも防犯のためか、閉まっていることが多いんですよね。駅とは反対方向に上っていくと、ガーデンプレイスの入り口が見えます。遠く、道の真ん中に見えるレンガ色の建物が、エントランスパビリオン。そこを目指して坂を上がっていくと、左手に見えるのが、熊川哲也氏のバレエスタジオ。熊川さんに一度お会いしたいなと思いながら、こんなに近いのにまだ遭遇したことはありません。ガーデンプレイスでは、日々芸能人の方が普通に歩いていて、接客もしますが。(先日はついに憧れの方に会えました。)もう少し進むと、ガーデンタワーも全部見えてきて、奥にウィスティンホテルが見えます。ちょっとズームしてみるとこんな感じ。ここの部屋から見る景色はどんなのかな?東京タワーの見える側限定とかの予約も出来るそうですよ。今はまだゆみには縁がないけど、いつか・・・ね。そして横断歩道を渡ったらおなじみの景色。グリーンのドームがやっぱりガーデンプレイスのシンボルです。色あせない思い出と共に・・・ 今回は丸々一週間のお仕事をいただき、ガーデンプレイス三昧。ランチもあちこち行ったり、アフターナインに友達と待ち合わせたり、お仕事でアルバイトに来てくれた子と食事に行ったり。お仕事しながらも、充分楽しませていただきました。もうちょっと恵比寿レポート続きます。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年10月05日
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ボスコペル今年買った予約大苗です。ブルーフォーユーと同じ日に咲き始めました。こちらはひとつが大きく開くタイプのバラ。見ごたえがあります。微妙な中間色が気に入って選んだ品種です。なんて豪華なんでしょう。絵に描きたいけど描けないくらい複雑。横から見た姿がなおさら素敵。まだまだ気が小さいのに、一年目からこんなに大きな花が咲くなんて大成功。べビットオースティンローズの「ボスコペル」。コーラル系のイングリッシュローズが欲しかったのでうれしいです。4月28日。ボスコペル。奥でブルーフォーユーが咲いています。お隣にお揃いの鉢に同時に植えたのは、ヤングリシダス。この子はちょっと遅咲きみたい。蕾はあるのが見えますか?まだ硬いです。咲くのはもっとずっと後になります。ボスコペルのほうは絶好調。素敵なコーラルピンクです。5月5日一年目のボスコペルは、道路に面した場所に鉢を置いてるので通りを通る人からも見えます。めずらしいバラね~と足を止めてくれる方がいて嬉しいです。ブルーフォーユーと共に、一年生ながら大活躍です。さて、前からあるバラたちだってがんばっています。バラレポはまだまだ続きます。5月5日、結婚記念日も何事もなく無事終わりました(*'ω'*)日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。ネットショップはBASEに繋がっています。裕実ポストカードなど販売中。地味に少しずつ更新していきます。クリアファイルもアップしました。毎日、一歩一歩。
2022年05月05日
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ゆっくりランチで休んだ後は、鶴岡八幡宮へ。ランチの前に若宮大路から、「段葛」の二ノ鳥居はもうくぐっていたので、小町通りをまっすぐ歩いて、鶴岡八幡宮に向かいました。(ちなみに、一ノ鳥居は由比ガ浜にあり、そこからスタートが正しい道です。)三ノ鳥居が、境内の入り口です。道路を渡る前に撮らないと、こんなに近すぎ。内側からは逆光。入ってすぐに、源氏池と平家池があります。真ん中が太鼓橋。昔は『赤橋』と言われて、朱塗りの板橋だったそうですが、今は石の橋。渡れないようになっています。脇の赤い橋を渡ります。橋の上から池を見ると、蓮の葉。お花の時期ではなかったですが、緑はきれい。さて、この長い参道を歩きます。平日なのにすごい人。今や鎌倉も京都も、空いてる日ってないみたいです。御朱印がもらいたかったのでお参りをしなくちゃですが、あまりに日影がなく人も多く、本殿ははるか先に見えるので、ここで待っているから、と母。「一人で御朱印もらってきて」と言われたけれど、そういうわけにもいかないからそろりそろりと歩いてもらい… 手水舎まで来ました。お清めはきちんとします。若宮(下宮)があります。まるで映画のスクリーンのように、本宮が見えます。光がこぼれてすごくきれいです。朱塗りが素敵。間から、お参りに行く階段を上る人たちが見えます。本殿に行くには、階段を上らないといけません。お参りしないと…と思いつつ、炎天下だし、つかまるところもないし。真ん中まで上がって、写真撮って帰ってきました。暑い!母は早々に諦めてしまって、一人で御朱印。本当はご朱印とは、お参りしてから頂くものですが、わかっているけどこの場合は多めに見ていただきましょう。並んだ先は4人体制でした。ブームになってからはとっても忙しいそうです。とってもきれいに手描きしていただきました。ゆみにとっては令和最初の御朱印。お参りに上がれなかったけど、本宮もお写真だけ撮らせてもらいました。上宮の楼門に掲げられた額の「八」の字は、神聖な神の使いとされている二羽の鳩で表現されています。鳩サブレのイメージと重なる。鎌倉と言えば鳩ですね。もう一つ、鶴岡八幡宮と言えば、大イチョウ(大銀杏)。樹齢1000年という大イチョウが、平成22年に倒れてしまいました。神奈川県の天然記念物だったので、元の木は起こし、4mに輪切りした幹を隣に植え、残ったね~若木が生えるようにしたそうです。今少し新芽が出てました!! 生命力ってすごいです。がんばれ大イチョウ!ちなみに平成21年の秋の写真は樹齢千年の迫力。(HPより)帰り道。鶴岡八幡宮を出て振り返ると鳥居。暑い日でした。真っ青な空。でも境内で、やっぱり外の風は気持ちいいわねと言ってたから、この日のお出かけは大成功としましょう。氷宇治金時が食べたくなって、小町通に戻ります。鎌倉レポ、3に続きます。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2019年05月28日
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今回の大震災に被災された方たちに、手作りのお菓子を食べていただこう、という計画の下、お菓子作り三昧の一週間でした。もちろん全部、お送りするわけではなく、最初のうちに作ったのは全部試作、って形になって、(家族でいただいちゃって)本番は週末。レシピはすべてゆみが習いに行って教室で作って、レシピをいただいてきたものだけで、特にアレンジなどは加えていない黄金比のまま。でも何度か同じのを作るうちに、自分のガスオーブンの特徴がわかってきたり、手順がよくなったり…やっぱり試作は大事です。だんだん手さばきもよくなってきたみたいな気がするよ。ゴムべらの扱いとかね。このプロジェクトに参加されるほかの方は、プロの方もいるようなので、ゆみの場合は特別に凝ったものは目指してなくて、テディベアテラスで出すとすぐ売り切れになるものと、家族がいつも「作って」とリクエストする我が家の定番人気のクッキーにしました。まずは、クロケットオザマンド。(国産)レモンのゼストを多めに入れたほうがみんな好きです。そしてアーモンドスライスもたっぷり入って、香ばしいのです。四角く成形してカットして並べると、まるでチーズみたい。これが焼くと、こんがりサクサク!クッキーが苦手な人にもおいしいと言わせる絶品です!そしてもう一つは、クロッカンオザマンド。こっちは我が家で大好評の、昔懐かしいお菓子みたいなクッキーです。こんな風に、白玉をつぶしたような感じですが、アーモンドプードルが小麦粉の倍入っている本格派の味です。食感はパリッとカリカリ。女性陣にすごい好評で、我が家ではアーモンド入れたりゴマ入れたりしますが、送る分は誰でも食べられるようにプレーンで。一見、ぬれせんべいですが、味は美味しいんだよ。ジップロックに入れとくと、 ついつい後を引く感じで止まらなくなります。さて、お送りする分は、衛生的に個包装。<クロケットオザマンド><クロッカンオザマンド><市松模様のクッキー><ガトーショコラ>今回のゆみの分はこんな感じです。種類は4種類で、だいたい50人分ずつ。この写真はごく一部。全部そろったら、友達が取りに来ます。ひとまず、ゆみのお菓子作りは順調です。お届けが終わったら、また報告しますね。日本ブログ村のランキングはFC2ブログランキングは design by sa-ku-ra*
2011年03月26日
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テディベアテラス5月♪スタート! この日は朝から雨。5月とは思えない寒さ。 でも、いつものように、手作りのお菓子は元気にスタンバイ!! それぞれのお菓子をかご盛りにしてディスプレイ。お客様をお待ちします。 いちごフェアの5月の焼き菓子・・・いちごジャム入り三角スコーンいちごとラズベリーのジャムサンドクッキーオレンジパウンドケーキイチジク入りベイクドチーズケーキ発酵バターのベアベアクッキー素材を吟味した手作りの味を是非お試しください。template-まりもん 毎回テディベアテラス前日は、委託の方の作品の搬入日で、午前中に作品をお預かりして 午後からお菓子教室に向かいます。 先生も午前中はお教室を持っていて、ドアを入る前から、もういいにおいが立ち込めています。 お菓子が焼きあがってから、冷めるまでの時間、ティータイム。 午前中のお教室のお手本で作った先生の作品をいただきながら、待ちます。 今回はシャルロットショコラ。 濃厚な生チョコ生地。軽いビスキュイ。 いつ食べても先生のケーキはおいしいです。次回ゆみは何を習いましょうか。 さて、焼きあがったお菓子をラッピング。これが結構大変な作業。 衛生手袋をはめているので、滑って扱いにくい感じです。 これはすばやくきれいにやらないといけないので、先生にお任せ。 毎回ラッピングしたあとにリボンをつけたり、シールを貼ったりして、 ハンドメイドな感じを強調しますが、 今回はこれです! これは今、先生一押しのおしゃれな演出。 オレンジパウンドは、Cake Orange ベアクッキーは、 Cookie いちごスコーンは、 Scoorn と、一つずつ書きました。 手描きの良さだなあ、と思ったら、 お客様は、はじめから書いてあるパックだと思われたみたいです。 すごく評判いいですよ。売ってるのみたい!って。(こちらも売ってるんですけど) ラッピングはやっぱりセンスですよね。 そしてお菓子は、手作り感の中に、洗練されたプロの技を求めています。 もっちろんおいしくなくっちゃね。 味にはもう、絶対の自信がありますよ。 お菓子がお目当てで毎月いらしてくださる方もいます。みんながリピーター。 それは喜ばしいことですよね。 毎回種類も多くなっているので、お客様も本当に楽しみにしていてくれます。 この日、雨なのに来てくれたお客様。ありがとうございます。 またテディベアテラス♪のエピソードいっぱい出来ました。 皆様には日記で報告しますので、しばらくお待ちくださいね。ブログランキング・にほんブログ村へ マークをクリックをお願いいたします。 カテゴリは、 の中の、 にいますー。 皆様ありがとうございます。ランキング覗いてみてくださいね。1位キープ出来てるかなぁ。
2008年05月10日
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横浜山手の洋館で、ハロウィンディスプレイが始まった日に、同級生のみいこと横浜ドライブをしてきました。はじめに行ったのは、「外交官の家」。館内の様子をたくさんの写真で紹介しましたが、外観も素敵です。整備されたお庭から見る芸術的洋館。見どころいっぱいでした。外交官の家の2階は、残されたプライベートルームと、「資料室」になっています。この洋館は、明治政府の外交官内田定槌(うちださだつじ)さんの私邸です。横浜山手の洋館の中で唯一の「重要文化財」なんです。だから、公開しない部分を残し、大切に保護してるのですね。それを、ちょうど公開に瞬間に立ち会えて、よかったです。屋根裏部分。みいこと一緒に、ガイドブックを見て、勉強しながら見ました。結構そういう「調べもの」をして【資料にまとめる】みたいなことは二人とも好きなんです。外交官の家について外交官の家は、ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などをつとめた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、東京渋谷の南平台に明治43(1910)年に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ.M.ガーディナーです。建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。室内は1階に食堂や大小の客間など重厚な部屋が、2階には寝室や書斎など生活感あふれる部屋が並んでいます。これらの部屋の家具や装飾にはアール・ヌーボー風の意匠とともに、アーツ・アンド・クラフツ(19世紀イギリスで展開された美術工芸の改革運動)のアメリカにおける影響も見られます。 平成9(1997)年に横浜市は、内田定槌氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、山手イタリア山庭園に移築復元し、一般公開しました。そして同年、国の重要文化財に指定されました。室内は家具や調度類が再現され、当時の外交官の暮らしを体験できるようになっています。各展示室では、建物の特徴やガーディナーの作品、外交官の暮らし等についての資料を展示しています。また、付属棟には、喫茶スペースが設けられています。建築家ガーデナーのことも、調べたら楽しそうです。こういう資料はゆっくり読みたいのだけれど、まだほかの洋館にも行ってみたいゆみたち。いつかガーデナー建築を回る旅もいいですね。ココでの貴重な展示物は、特命(ニューヨーク総領事大使)を受けた通知や、勲章や、手紙など。実際のモノが、そのまま展示されています。資料室の窓からも、きれいなお庭が見えます。一階に降りてくると・・・アールヌーボー風なのでしょうか。この曲線が魅力的。ドアとか窓とかがゆみはもともと好きなので、いちいち写真を撮りすぎて、載せきれないです。みいこもゆみも、あ、あれも撮りたい、となかなかここから出られませんでした。やっと外に脱出。外観をじっくり見ることができました。あの一番上のお部屋に登らしてもらったんだな~と思うと、感慨深いですね。それにしても、窓が多くて素敵なお家です。お庭もとってもいいです。庭園って感じ。この庭園続きで、もう一軒の洋館、ブラフ18番館がありました。外観は、こっちのほうが好みかも。赤い屋根、白い壁、グリーンの窓。うちのグリーンハウス(我が家)もこうしたかったのですが、グリーンの窓枠はない、と言われ、グリーンの壁の白い窓になったのです。そしてこういう、黒いアイアンのプランターボックスに、赤いゼラニウムって、ゆみの理想!下まで降りて行きました。ホントにゆみ好み~、ごきげんの図。ゆみちゃんのお家っぽい、と、みいこが撮ってくれました。裏口のお花アレンジもかわいい!細かいところも、素敵です。上げ下げ窓に開き戸の雨戸。留め金具も黒のアイアン。さて、中に入ってみます。あ、また全然違う雰囲気・・・色遣いはオレンジだけとは限らないんですね。ハロウィンディスプレイには珍しい濃いピンクやエンジや黒を使っています。もともとのここの窓枠やドアは、外のグリーンからは一段スモーキーになったグリーン。部屋が明るい感じで、素敵です。部屋の印象はやっぱり色だな~と思いました。こんな廊下があったらいいよね。ここで充分寛げます。モデルさんも素敵でしょ。ちょっとしたコーナーにも全部ハロウィンディスプレイ。廊下にも・・・。それを撮っていたら… あれ? これはもしかして・・・これは誰が見ても・・・みんな大好き、アンパンマン!やなせたかしさんの追悼ですね。ココでもつい長居をしてしまいました。まだ先が長いです。と言うか、もっと回りたいです。まだ日記も続きます。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2013年11月01日
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八王子の有名なパン屋さんに行こう!!この日はそんな計画を実行しました。まだまだ暑い日、陽射しもギンギン! 日傘持って来ればよかったなと思いながら、家からバス乗って、電車乗って、八王子駅に到着。八王子駅・・・立体交差の上から駅前の街を撮る。「町」かと思ってたら、「街」だった。大きなカラオケビルはちょうど福山雅治だったからパチリ。駅ビルはそごうで、京王プラザホテルもあるんだね。(意外に都会?)今日の目的はパン屋さん。多摩方面の友達に、「ブログでみたパン屋さんに行ってみたいけど知ってる?」と聞いたところ、「そこよりおすすめのパン屋さんがあるよ。」ってことで、連れてってくれることになりました。それが、Boule Beurre Boulangerie です。公式ブログ→Boule Beurre Boulangerie の 毎 日 パ ン 八王子で一番小さなパン屋、のブログです。 ブログをあちこち見て、予習をしていきました。ちょっと前までは、対面カウンターだけの小さなお店だったようですが、あまりの人気で、場所を移して広くなったようです。着きましたー!!絵に描いたようなかわいいパン屋さん。まず行く前に友達に赤いドアの写メを送ってもらった時、その子は言った。「ゆみちゃん、はまりそう!!」うんうん、こういうの大好き。それから今度はお味見で買ったパンの写真を送ってもらった時、その子は言った。「ゆみちゃん、壊れそう!」うんうん。こういうの大好き!!お店の外観も、写真でみたハード系のパンも、まったくゆみ好み。そうだねー、行ったらはまって、壊れるかもね。ゆみはあちこちでパンを買うので、通常は、欲しくても3000円まで、って決めてる。けどな~、その限度額中枢が壊れちゃうかも知れないと自分でも思いました。「ケーキ屋さんにも行くから控えてね!」と言われていたのに・・・なんとパン屋さんから出てきたゆみさん、ニコニコで壊れてましたー。限度額1.5割増し、大量買い。って・・・最初から種明かししちゃ、つまらないですが、ゆみはまず、着いて外観を見ただけで、すっかり興奮でした。相変わらず、興奮ポイントは手描き黒板です!! 黒板にチョークって、素朴で味があって、やっぱりいいですよね。ここのパン屋さんは広くなったと言っても、店内は3,4人で満員。入れる順番を待つ間、外観を撮りました。そして店内に入ってからまず、「パンのお写真撮ってもいいんでしょうか?」と聞いてみました。ブログに載せてる人がたくさんいたので、たぶんOKなんだと思いながら。「はい。全部大丈夫ですよ。」ということだったので、まずは、店内のディスプレイから。 雑貨ディスプレイがとっても素敵です。「東京 わざわざ行きたいおいしいパン屋さん」の本、表紙のおいしいパンの食べ方に載ってる写真も、ここのパンだそうです。本はどこでも買えるからと思って買わなかったけど、帰ってきてディスプレイ写真を見たら、「おまけのパン付き」って書いてあった。ここで買って来ればよかったかな。前の人がパンを選んでる間に、ちょこちょこっとケースの中の写真も撮らせてもらいました。こんなにおいしそうなパン・・・ゆみの中枢が壊れたの、わかるでしょう?きっと皆さんも買っちゃうよ。ハードなパンを買って帰ろうと思ってきました。それと友達とランチ用のおかずパン。でも甘いのもおいしそうですよねー。メロンパンが3種類。最初に、袋を二つに分けてくださいと言って、今日の分のランチ&おやつをセレクト。それから、お持ち帰り用のハード系パンをセレクト。 この画像見ただけで感動!じゃないですか?もう・・・どれにしようかな?って言うよりも、全種類一個ずつください!って言いそうだった。お持ち帰りは、ゆみのパンの先生にもちょっとおすそ分け。結局袋が二つともいっぱい!!友達が最初に言ってたんだよね。「ゆみちゃん、こっからここまで全部!とか言いそう!」って。「まさか~、ちゃんと選ぶよ。」と反論してたけど、実際そのほうが早かったかも。「ゆみちゃん、確実お店の半分以上の種類買い占めてた」と友達が言っておりました。あんまり大量買いは恥ずかしいから、「埼玉からパンを買いにやってきましたー」と言い訳。いつもは、ゆみの住んでるところは、「東京の端っこ」なんだけど、こんな時だけ埼玉をアピール。「わざわざ遠くからいらしていただいてありがとうございます。」と店員さん。「絶対また来ますね」とゆみ。もう大満足!!で、お店を後にします。ここはね、みずき通りって言うんですって。それだから、プレーンなメロンパンの名前が、「ハナミズキ」になったんだって。こーんな満足ゆみちゃんなのに、更に続けて、ケーキ屋さんにも行くんですよ。こちらも有名な、A point(ア・ポアン)。なので、まだまだ八王子のお話も続きます。買えたパンの画像も満載でお送りしますからネ!!日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。ゆみの日記はどんな成分?design by sa-ku-ra*
2010年09月05日
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大塚国際美術館日記。いよいよルネサンスレポ。なんと言っても注目は「最後の晩餐」でしょう。このくらいの大きさです。美術本で何度も目にしていますが、大きさを体感したのは初めてだし、そばまで行って見たのももちろん初めてです。イエスの前に立ってしまいました。というか、イエスの下ですね。ゆみの背だと、机まで届いてません。調子に乗って、手に触れさせていただきました。こんなこともできちゃうのが大塚美術館の良さですね。改めてご紹介。本当に有名な絵ですよね。ルネサンスの3大巨匠の本を持ってるので、詳しく解説も見てるのですが、実際こんなに大きいとは…。「最後の晩餐」レオナルド・ダ・ヴインチ ミラノ イタリア1495~1498年 420×910センチ(世界遺産)『ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれたもの。数少ない完成した作品の一つであるが、最も損傷が激しい絵画としても知られている。』ということで、大塚美術館では、修復前と修復後の二つの絵が対面して設置されていて両方を見ることができます。又も、陶板で復活させてる良さが出てますね。こちらが修復前。比べて見ました。通常に壁画はフレスコ画でしたが、これはテンペラ画。フレスコは漆喰が乾ききる前に仕上げるので重ね塗りは出来ないが耐久力があります。テンペラは乾いた後も色を重ねていけるので、レオナルドはこちらを選んだけれど、温度や湿気に弱く、レオナルド存命中から剥離が始まっていたと言われています。保存状態が悪かったためにできてしまったシミや、あとから描き足されてしまったものがあるということで、20世紀に大修復が行われました。(1977~1999)比べて見た感想としては、シミはとれてるけど、色の深みが無くなってしまったり逆に剥げてしまったところもあるな、と思いました。これは、後世の修復家が塗り重ねた顔料が取り除かれたためだそうです。これによって元の絵がどんなだったかわかったようで、イエスの口元が実は開いていた、テーブルに魚料理が並んでいた、などがあるそうです。一点透視図法で描かれ、その消失点(天地の交わる点)にキリストの顔があり世界の中心に居る、ということを象徴している、というのは有名な話。大塚美術館のガイドさんの説明で重点を置いてたのは、いろいろな時代の「最後の晩餐」で、裏切り者のユダがどんな描き方をされているかということでした。他の作品を見たところでは、ユダだけがそれとわかるように特徴的に裏切り者(変わり者)っぽく描かれているのですが、ダヴィンチの作品では12使徒の全部が特徴的に描き分けられているようです。大塚国際美術館100選より『「この中に裏切り者がいる」というイエスの言葉に驚く弟子たちの瞬間の動作を、レオナルドはとらえています。このような主題を人間の心理劇に変えることは画期的でしたが、この場面には教養的な象徴も隠されています。』で、ユダはどこか、というと、イエスの向かって左側に、聖ヨハネ・ペテロ・ユダがピラミッド型に描かれていて、二人の使徒が光を受けているのと対照的に、横顔が影になってるのがユダだそうです。右手にはイエスを売り渡して得た銀貨を入れた袋を握っているとされています。これまでの「最後の晩餐」には12使徒には「光輪」(光背・後光)が描かれていて、ユダだけが光輪が無い、などわかりやすかったのに対し、レオナルドは等しく配置し、他の使徒にも光輪を描いていないのです。ヨハネはモナリザみたいですよね。で、ヨハネの首元の手は誰の手なのでしょう?ペテロの下の、ナイフを持った手は誰のものでしょう?この向きになれる人が当てはまらない?ガイドさんがいろんな謎をお話してました。この絵は細部こだわると、延々先に行けないのでここまでにしておきます。西洋絵画はその謎まで迫ると奥が深すぎますね。(と言いつつ、こういう資料とか読むのは好きです。実は考察にはまっちゃってたりします。)詳しく知りたい方はこちらルネサンスとは何か。 (Pen books) [ pen編集部 ]楽天のリンク付けましたが、ちなみにテディベアテラスから、cccメディアハウス経由でお取り寄せが出来ます。(penbooksシリーズならどれでも。ご興味がある方はお問い合わせください。)本当は上記のpenbooksより、雑誌penの「ルネサンスとは何か2」の方が「3大巨匠を徹底解剖」で、ご紹介したかったのですが、楽天ブックスでは売り切れみたいです。前にラファエロ展に行ったときに買ってきて、熟読。詳しい説明を読んだので、実物大を見られて楽しいです。もう一つの注目はこちら。penでは折りたたんだ企画で、全体図が大きく見られました。が、こちらはホンモノと同じ大きさ!すごいですね。大塚美術館!「アテネの学堂」ラファエロ バチカン市国1509~1510年 577×817センチこの部屋は暗かったので、写真はっきり写っていません。この絵はラファエロの代表作のひとつで、ヴァチカン宮殿の通称[ラファエロの間]の壁画です。フレスコ画。教皇ユリウス2世から依頼を受けたのが25歳の時で完成した時27歳。本当に若くして才能を発揮していたのですね。天才ですよね。速さも。古代ギリシアの学問所にソクラテスやプラトン、アリストテレスなどが集う場面で、その顔は、3大巨匠などラファエロと同世代の画家や建築家がモデルとなっています。考えたら古代の哲学者たちは写真もありませんものね。前に読んでいて覚えていたので、この部分をアップで撮ってきました。古代ギリシャの哲学者のヘラクレイトスは、ミケランジェロがモデルなんですよ。そして哲学者に交じって自分も登場させています。陰に居るけど目線がしっかりこっちを向いてます。自らも古代哲学者に並ぶにふさわしい存在だという自負の表れということです。大塚美術館でゆみが撮った写真を使ってるので、画像悪いですが、有名なのはこちらです。赤い衣のほうはプラトンでモデルがレオナルド・だ・ヴィンチなのは有名です。青いほうは、アリストテレスですが、モデルはわからないみたい。天を指さすプラトンは、精神世界の象徴、地を指さすアリストテレスは科学を意味していると言われています。大塚美術館にはラファエロの間の壁画がもう一つありました。「聖体の論議」ラファエロ バチカン市国1509年 587,5×818センチこちらもヴァチカン宮殿(署名の間)の壁画。ラファエロ26歳。天空と地上の両方に広がる存在として協会が描かれています。ラファアエロは15年かけて4つの間の壁画を仕上げています。今ではその4つの間を[ラファエロの間]と呼びます。ゆみが3大巨匠の研究(?)をしたとこによると、ラファエロがフィレンツェに来た時が21歳で、その時ミケランジェロは29歳、レオナルド・ダ・ヴィンチは、52歳でした。ラファエロは37歳で亡くなって、その前の年に亡くなったダヴィンチは67歳、ミケランジェロはそのあと40年89歳まで生きました。それがわかってると、また絵を見たときの感想が広がりますよね。ルネサンスの絵は、美しいので見ごたえがあって写真撮るのも楽しかったです。個人的に好きだからかもしれないです。図録100選には、ミケランジェロもダヴインチも2点だけ、ラファエロは1点しか出ていないのです。まあ、世界中の全時代からのセレクトですから仕方ないのですね。前回のゆみのレポで、Jumiちゃんが触っていた絵はこの絵です。いわくつきの絵で、Michikoさんと3人でじっくり見てみました。ダヴィンチの若い時の絵です。「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ フィレンツェ イタリア1472~1475年頃 98×218センチ ウフィツィ美術館レオナルドダヴィンチが20~23歳くらいの作品。大塚美術館の中だけでも「受胎告知」の絵はたくさんの画家の作品があって作品一覧表にも14個の「受胎告知」が並んでます。他にもシスティーナ礼拝堂の壁画にもエル・グレコにも受胎告知の場面はありました。この時代の需要の多い絵だったようです。ダヴィンチの絵は、大天使ガブリエルの登場にも全く動じないマリアが描かれています。ここでガイドさんの説明がありました。ん?マリアの手の長さが不自然?まだダヴィンチが若いから表現が稚拙?マリアが動じてない姿の描き方も、筆が堅いから?など・・・。手が長いのは、こちらから見るとよくわかるそうです。なるほど。ちょっと変?と思うのですが、徐々に角度を変えていくと、そうでもない?そしてこちら側に回って見ると、手はおかしくありません。うん、確かに。全然おかしく見えません。これは、今美術館の中では入口から入るとこちらから先ず見えるように設置されていて、もしかしたら、見る向きを考慮して描かれているものではないか?とも言われてるそうです。2時間にわたるガイドさんのお話は、途中はぐれたりしたこともあり、へえ~、ホント?と自分が思ったところしか記憶にないのですが、この話は残りました。帰ってきて調べてみたら、その説は本当のようで、『右腕が長いのは、右下の方向から鑑賞されることが予定されていた作品だったようだ。実際にダヴィンチ「受胎告知」を右下の方向から仰ぎ見ると、若干長く描かれた右腕が絶妙な遠近感をもたらして、正面から見た以上に奥行きをもって、見る人の目に映る効果があらわれるという。広めにとられた人物間の間隔も、この遠近感・奥行き感の演出に一役買っているのだろう。』と、書いてありましたよ。「受胎告知」とは、『ルカによる福音書』1.26 - 39 に記されている、大天使ガブリエルがキリスト受胎を告げるために聖母マリアのもとを訪れた場面。ガブリエルはマリアに「神の子」と呼ばれる息子を授かることを伝えるために父なる神から使わされたのです。西洋美術を理解するには、聖書を知らないとダメですね。ゆみは大学がカトリックですので、キリスト教学の時間はありました。分厚い聖書、持ってますけど、今ある知識はもう一般教養程度です。そう言えば母校の校名になってる花は、この受胎告知でも重要な意味を持ち、聖母マリアの純潔・貞操を象徴する持ち物(アトリビュート)として、ある種の約束事のように絵画の中に登場する、ってことで今更ながら、そういう深い意味のある校名だったのかと気づきました。大人になってもまだまだ知らないことはありますね。どんどん忘れていくだけじゃなくて、また勉強しなおさないといけないね。ルネサンス絵画だけに限らないのかもしれないですが、絵の一つ一つの解説や謎を今も研究し続けてる人がいるわけで、そこまで見ていったらキリが無いです。なので、好きな絵を楽しみましょうって思って・・・撮ってきたのラファエロばっかりかも。「小椅子の聖母」ラファエロ フィレンツェ 直径71センチ 1514年 ピッティ美術館「美しき女庭師」(聖母子と幼児聖ヨハネ)ラファエロ パリ122×80センチ 1507年 ルーブル美術館「大公の聖母」ラファエロ フィレンツェ1505 84×55センチ ピッティ美術館前にも書いたかもしれないですが、この絵が一番好きです。上野の西洋美術館に見に行った時も、この絵のグッズばかり買ってしまいました。本当にきれいだし、見てると心安らぎます。ラファエロが有名になり始めた頃。ダヴィンチの影響を受けて、簡単な背景の中に浮かび上がる聖母子像を描いたと言われています。好きな絵の前では、この子が登場です。アップにしても、やっぱりこの絵は素敵だ~。さて、ダヴィンチも、しっかり代表作は撮ってきました。ダヴィンチと言えば?やっぱりこれですよね。子供の頃に、この絵が日本にやってきたのです。ちょっと若い人は知らないかな~。名画が日本にやってきて、大騒ぎになった最初の記憶です。その後はゴッホのひまわりも来て見に行きましたが。「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ パリ1503~1506年 77×53センチ ルーブル美術館感覚として、西洋の名画、って言ったら「モナ・リザ」が浮かぶ人多いんじゃないかな。日本に来た時の絵の名前は、「モナリザの微笑」でしたよね。ダヴィンチが最後まで持っていて、依頼主がいないこと、モデルが誰かの論議など、まだわかっていないことが多い謎の絵ですが、世界で一番有名な肖像画かも。上野にルネサンスの3大巨匠の展覧会が1年で3人とも行われた年、3つ全部制覇しましたが、その中で西洋美術館で行われたダヴィンチ展では、絵画の展示は少なくて、がっかりした人もいたようです。ゆみは逆に、哲学者や科学者としてのダヴィンチのスケッチや手紙などが豊富に観られて、貴重な機会だ、と途中からすごく楽しんでしまいました。その中に、来てた絵画がこちら。「洗礼者聖ヨハネ」レオナルド・ダ・ヴィンチ パリ1513~1516年 69×57センチ ルーブル美術館ダヴィンチの最晩年の作品。洗礼者聖ヨハネ。こちらも手元に残した作品で、溺愛していた弟子がモデルとされる。『ダヴィンチは多くの作品に人差し指で天を指差すポーズを取らせているがこれはキリストの到来を予告する悔悛を説いてるとされている。』こちらでもこの子が記念撮影。記念撮影はこの子に任せて、ゆみ自身はほとんど絵の前に立った写真は撮ってもらって無いのですが、さすがに、モナリザの前くらいは記念にとってもいいよね、ってことで…せっかく来た記念に、Michikoさんと、Jumiちゃんと、ゆみの初の3ショット。記念撮影をお父さんが撮ってくれました。初めての3ショット。この写真を見た友達が、「ゆみちゃん、なんでただでさえ小さいのに、わざわざしゃがんでんの?せめて背筋延ばして立ってたらいいのに。」と。「だって、モナリザ見えなくなっちゃうと思ったんだもん!」でもモナリザ前でいい記念になりました。ここで、Michikoさんとお父さんのツーショットもお撮りしました。記念に喜んでくださったかな?お父さん。いつまでも若々しい奥様で、お父さん幸せですね。お元気できれいで全然実年齢に見えないMichikoさんに「若さの秘訣はなんですか?」とお聞きしたら、お答えは「好奇心かしら」と。うん。きっとまさしくそれですネ!もちろん日頃の食生活やお手入れやいろいろあるでしょうけれど、やっぱり、気持ちです。きっと。何にでも興味を持って行く心が大事なのかと思います。この旅で、Michikoさんとお話できて、本当にいろいろ感じ、学びました。これからの自分の生活に生かしていけると思います。Michikoさんとのお写真は最後にシスティーナ礼拝堂にもう一回行ったときにも撮っていただきました。ブログでお知り合いになって何年かたっているんですけど、お会いしたのは本当に今回が初めてです。けれど、この大塚美術館を一日一緒に回っていただいてる間にすっかり前からお知り合いだったような、懐かしい親戚に久々お会いできたようなそんな親近感がわいていました。ブログを読んでてくださるので、何気ない会話の中に「これはゆみちゃんが好きそう。」と言っていただいて、すごく嬉しかったです。この後初めてお家にお邪魔してお泊りさせていただくのですが、何の不安もありませんでした。(ずうずうしい?)大塚国際美術館レポはまだ続きます。ここでは、ルネサンスの中の3大巨匠にスポットを当ててレポしました。ここは思い入れがある時代でした。この先バロックや近代~現代までまだまだ見学路は繋がっています。もうちょっとだけ(?)おつきあいください。そうそう、こういうのありました。「最後の晩餐」。さすがにここから顔を出すことはしませんでしたが。ピカソのゲルニカまで…がんばってレポ書きます!日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村ゆみのHP表紙が出来ました。インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/
2017年06月03日
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「ショコラ伯爵の館」に入館。たくさんあるアトラクションの中から、入ろうと思っていたのがここです。チョコレート好きにはたまらない!ショコラ伯爵の館 チョコレートがテーマの不思議な館ヨーロッパのとある国・・・。カカオで財を成したちょっと変わった伯爵の不思議な館へご招待いたします。★館内に1歩入れば甘~い香りが。チョコにちなんだ各ブースで、見て、触れて、味わえる不思議な世界観を演出。★極上チョコドリンクが出てくる魔法の蛇口、世界中のショコラティエが愛用する、超限定品チョコレート展示も!★最新AR技術のチョコモニターで不思議な演出を楽しめる!チョコレートはもちろんみんな大好きです。蛇口からチョコが出る?ガイドブックでそんな画像を見て、行ってみたいと思ってました。ここはもうヨーロッパのとある国のお姫様の気分になって入るしかありません。入り口にチョコレートカー。パスポートで入館できますが、中には有料チケットもあるみたい。1階・2階があるみたいです。入ったらまず、トリックアートでした。ショコラ伯爵からのプレゼント、受け取りま~す!いきなり・・・じょうずに受け取れてるかな?子供連れだったら遊ばせたい、チョコレートのボールプール。記念撮影したいボンボンショコラの壁。そしていよいよ、蛇口から出てくる、ショコラ~♪有料ではありますが、ほんとに蛇口からチョコレートドリンクが出ます!やっぱりテンション上がります! おいしかったし~♥カフェになってる席があって、ゆっくり優雅に座って飲めました。世界の60種類のチョコレート。有料ではありますが、テイスティングができるんですよ。(しました!)世界中のショコラティエが愛用する、超限定品チョコレート展示も!ってことなのですが、その中に、ゆみがいつもケーキに使っているチョコレートがありましたよ。ヴァローナとカカオバリーの、ゆみが定番で使ってるチョコレート。そしてここで思わぬ、旅のメインイベント?お姫様になります(笑)。チョコレート色のドレスのお姫様になります。王子様の衣装もあります。 着付けてもらうのではなく、自分たちで勝手に来て、勝手に写真撮る!モチロン服の上からです。なんと、ゆみがたまたま着てたのがチョコレート色の服。まるで、たくさんのドレスの中から、似合う一着を選んできたような仕上がり!ですが、本当に偶然。ドレスに同化するものを着てました。このドレスの胸元は広く開いていて、チョコレート色のフリルがついてるのですが、その下にゆみが、レースが首回り・手首回りについた全く同じ色のハイネックのTシャツを着ているので、ちぐはぐにならず、一体化。チョコレート色より、ワインカラーの様なドレス、もともと好きな色。妙に似合うと褒められて、何枚も撮ってもらってました。カーテンも椅子も同じ色で、アトラクションの中にコーナーというより、ハウステンボスに行って、写真館で撮ってきたかのように、fecebookに載せたら評判でした。お金かかったっぽいけど、全くのタダです(^^♪王子様の衣装はじゅみちゃんが着てくれて、これもすごく似合いすぎて・・・。全くお王子様に見えます。これも中に着てるものとも合っていたのが勝因。モチロン背の高さやスタイルが王子様だからですが。かっこいい~♪そんなに混んでなかったのですが、誰か並んだら、一回ずつ譲って、見事3パターン全員のお姫様バージョンが撮れました。(ゆみの王子さまは無しです)旅は、恥のかき捨て。せっかくだから、やった方が楽しいです。このあと、VR装置を頭につけて、仮想空間を楽しみます。目の前に外国の素敵な王子様が飛び出し、夢の世界にいざなってくれるのでした。充分楽しみました。ショコラ伯爵の館(笑)。外に出てみたら、まだまだいいお天気。室内にいてもったいなかったかも?なにやらここで、始まるようですよ~。ハウステンボスレポ続きます。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2019年04月22日
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