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事務所近くにある某ホテル。震災前は、外国人が道を塞いでいたが、今はその姿は全くない。聞く所によると、地震が起きた後の一週間はキャンセルが相次いだが、その後は日本人に限っては予約が入っているという。旅行をすることの是非は何ともいえない。大騒ぎは控えるべきかと思うが、一生懸命働き、いつも通りの生活を心掛けることも必要か・・・
2011.03.31
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昨夜、久しぶりに体重を計ってみた。本当ならば、定期的に計るべきかと思うが、殆ど体重の変化がない自分自身にとっては、体調の変化がない限り計らないのが現実。ところが、昨夜計った体重は2キロ減、数年ぶりに20歳代の体重に戻った。特に、体調が悪い訳でもなく食欲もある。震災後、ストレスが溜まり体調を崩す方々が多いというが、自分自身もストレスからくる体重減?自分自身、ストレスは感じていないと思うが、分からない中でストレスを感じているのかもしれない。
2011.03.30
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何事もない時は、なかなか本質が見えない。しかし、苦境に立たされた時に本質が見えてくる。今の日本がそれ。千年に一度と言われている大災害の中ではあるが、日本の良さが見えて来たことが唯一の救い。人それぞれ考え方に違いがあるので、すべての人が良いと思うことはまずないが、この悲惨な状況の中、日本は世界の見本になれることに期待したい。そうなれば、世界の不幸な出来事も減ると思うのだが。
2011.03.29
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甚大な被害を受けた今回の震災の中で、日頃の訓練により尊い命が救われたようだ。その記事を紹介。【釜石市では、津波から身を守る方法として三陸地方に伝わる「津波てんでんこ」が効果を発揮。大船渡市では、学校から高台へ素早く逃げられるよう、父母らの訴えで昨年秋に完成したばかりのスロープでの脱出劇があった。死者・行方不明者が1200人以上に上った釜石市では、全小中学生約2900人のうち、地震があった3月11日に早退や病欠をした5人の死亡が確認された。しかし、それ以外の児童、生徒については、ほぼ全員の無事が確認された。市は2005年から専門家を招いて子供たちへの防災教育に力を入れており、その一つが「てんでんこ」だった。度々津波に襲われた苦い歴史から生まれた言葉で、「津波の時は親子であっても構うな。一人ひとりがてんでばらばらになっても早く高台へ行け」という意味を持つ。 学期末の短縮授業で184人の全校児童のうち約8割が下校していた市立釜石小。山側を除くほとんどの学区が津波にのまれたが、児童全員が無事だった。学校近くの住宅街で友人と遊んでいた同小6年の藤元響希(ひびき)君(12)は「家族や家が心配だったけど、無意識に高い方に走って逃げた」。その後、避難所で家族と再会できた】防災、防火訓練、あるかないか分からない災害、お遊び程度で実施していた方々も多いはず。我が家も、防災対策を考えなくては・・・
2011.03.28
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昨日は仕事、そして今日は夕方から会社関係の通夜に。今回の休日は、今朝の少々の朝寝坊が休息。明日から4日間、年度末に向けラストスパート。と言いたいところだが、問題山済みでどうなることやら。
2011.03.27
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今日は、年に一度の土曜出勤。電車内の人が少ない中、初めて急行での出勤。平日の出勤時に急行は運転されていないが、今日はストレスなしに出勤できた。日本中が節電ムードの中、休日にした方が良いかと思うが、残念ながら出勤となってしまった。早めの帰宅を心がけたい。そして、今日はブログを開設して満5年になる。
2011.03.26
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今日は、自宅地区で夕方から10時まで計画停電。節電で、暗くなった街を歩くことに慣れてはきたが、真っ暗になるのは初めて。とりあえず、車、自転車等に注意をはらい帰宅の途に。自宅では、薄明かりの中での食事になりそう。
2011.03.25
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先週から電車の遅れを想定して、30分ほど早めの出社を心がけている。もちろん、通勤電車の中では居眠りをして、多少の睡眠不足を解消している。今の勤務先になってからは、行きも帰りも座れなかったことはなかったが、今週になって帰りの電車で座れない状況が続いている。寄り道をせず自宅に帰る人が増えたのかもしれない。そういえば、自分自身も寄り道をしていないことに気がついた。
2011.03.24
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戦後最大の混乱に遭遇している日本。日本のマスコミが報道しない、ある事実が海外メディアによって報じられているとのこと。今回の津波が襲ってきた後、いち早く行動を起こしたのは、誰もが想像しないヤクザだそうです。その世界では有名なI会とS連合、被災者が必要とする100トンもの物資を載せ、東北地方に乗り込んだらしい。警察とヤクザの間には、災害の際、復興に手を貸しても宣伝はしないという無言のルールがあるようです。このような時に、人としての隔たりはないのでしょう。このヤクザの行動は、評価されるのでしょうか?少なくとも、被災地で金銭の強奪をする者、義援金を装った詐欺行為などよりは、ヤクザの方が・・・
2011.03.23
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今回の震災で、我が社の社員の実家にも大きな被害が出た模様。それも、大きな被害が出た地域ではなく、千葉県旭市でのこと。被害の大きかった地域ではないので、あまりメディアでは取り上げられないが、やはり津波に家を流されてしまったらしい。詳しい情報は、まだ分かっていないが、社内募金を行うとのこと。社員に関わる募金活動は、今回で2回目。以前は、社員の娘さんが心臓移植をするに当っての募金活動。心が痛みます。
2011.03.22
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今日、大阪に居る友人に連絡を入れてみた。本人は、ゴルフで遅くなるということで留守、帰りは遅くなるとのこと。未だに携帯を持っておらず、これからも持たないようだ。電話に出たのは奥様で、大阪の様子を聞いててみたが、乾電池が不足しているくらいで、あとはいつもと変わらない生活のようだ。
2011.03.21
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時代の変化とともに便利さの尺度が変わって来ているのだろう。今のこの状況下で考えてみると、一部の食品の品切れ、ガソリン不足、電車の運休。おそらく、不便を感じている方々が多いはず。時代が変わったことで、後戻りできないこともあるが、食料品の品不足も食べるものがない訳でもない、ガソリンにしても電車に乗れば良いし、歩いても良い、自転車もある。電車の運休も、他の線を使えば何とか辿り着ける。時代を遡って考えれば、今の状態でも便利と思うに違いない。要は、贅沢し放題になっていると言うこと。この機会に反省し、便利さに慣れ過ぎないようにしたいものです。
2011.03.20
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休日の今日もGS前は、長い車の列。ガソリンを入れに行くつもりもなく、午後から録画しておいた番組を観ることに。それを観ている途中で、緊急地震速報が流れた。その瞬間、録画しておいた番組ということを忘れ、すぐさま緊急地震速報に反応。しかし、揺れることはなかった。どうやら、地震に敏感になっているようだ。
2011.03.19
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最近の若い母親は、といっても全ての母親ではありませんが、でも結構多いようです。昨夜、妻と娘と三人で久しぶりの会話。娘が生まれてからは、娘の顔を見たい、遊びたいということで、仕事を早めに切り上げて帰宅したものです。しかし、最近の若い母親は、土曜日の休日はのんびりしたいということで、保育園に子供を預けて、夫婦で遊びに行ってしまうそうです。最近の話しでは、先日の地震があった日、ある母親が保育園に来た際、子供の無事を確認したら、母親は、自分は自宅に帰るので夕方まで子供をお願いしますと言ったそうです。理由を聞くと、保育園の方が安心だからと言ったらしい。母親に子供を守ろうという意識が全くないと、妻と娘は憤慨していた。この様な母親に何を言っても理解しないと思うが、子供が可愛そう。そんな若い母親が増えているのかな?ただ、娘はそうではないということで、少々安心した。
2011.03.18
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我が社の地方支店、昨日から計画停電に直面。スタート時と終了時に、総務部からのアナウンスがある。業務系は、パソコンが使えないため仕事が出来ず、サービス系も機器が動かないため、点検も修理もない。唯一、営業系だけは顧客に訪問し、営業活動が出来るかと。我が事務所も、府中方面の商談があり、計画停電中の顧客に午後から訪問。昼間とはいえ、暗い中での商談は、初めての経験に違いない。こんな経験は、先々あって欲しくないものです。
2011.03.17
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社員の出勤は、一部を除いて始業時間には出勤できている。営業活動の方も、動ける状態にはある。しかし、受注した商品の納品が滞っている。流通が機能していないことが原因だが、期末ということもあり業績が心配。まあ、頑張るしかありませんね。
2011.03.16
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我が事務所では、始業時間に間に合った社員は30%ほど。最終的には、80%の出社率。本業は、当然のことながら、ほとんど機能せず、NW等のトラブル処理等で終わった。明日も、電車の運行次第になるが、予定していた明日のイベントも延期。電車の運行、計画停電、そして仕事の都合等によるもの。まあ、状況が状況だけに致し方ないところ。
2011.03.14
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自宅近くのスーパーは、朝から行列になっていたらしい。昼ごろに行ってみたが、品切れの商品も数多くあった。直接の被災地ではないが、危機意識が働いているようだ。
2011.03.13
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地震の怖さを実感した昨日。皆さん、怪我もなく無事でしょうか?昨日、事務所を出たのが夕方の7時、1時間半ほど歩いて本社にて休憩。近くにある馴染みのお蕎麦屋さんで夕食を済ませたところで自分が通勤で使っている電車が走り始めたとの報。帰宅した時は、日付が変わっていた。今朝、事務所に連絡を入れたところ、3名が事務所に宿泊したようだ。先ずは、無事で良かった。
2011.03.12
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3月も月末に近づくにつれ意識し始めることがある。それは、来年度の人事。と言っても、自分自身は、そんな事はどうでもよい。落ち着かないのは、若い人達。中には、4月以降の定期を買っても大丈夫ですか?何て質問もある。当然、お好きなようにと答えるが、もう覚えていないが、自分も若い頃は気になっていたように思う。ただ、長年勤務して来たS地区は、最後のような・・・
2011.03.10
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以前にも書いたことだが、我が社の顧客は、上場企業からSOHOまで幅広い顧客層との取引がある。もちろん、業種、業態も同様に様々。景気の良し悪しは、複写機の販売、事務所閉鎖や倒産の数などで計ることが出来る。今年になって少々良い結果が出始めているようだ。未だ継続性には疑問符がつくが、確信が持てるデータが出てもらいたいものです。
2011.03.09
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今月は、年度末。今後は、何かと忙しくなるので帰れる時に帰ることに。先週は、5日のうち4日は夕飯が外食になってしまった。と言うことで、今日はブログ投稿が終わり次第、帰宅と途に。
2011.03.08
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冬場は寒いので、通勤電車を降りてから事務所まで、地下道を通っている。その地下道は、起伏があり出口付近にかけての100メートルほどは、ゆるやかな登り坂になっいる。平日、歩くことの少ない自分にとっては良い運動になる。その坂道を速足で歩くと出口付近で汗ばんでくるが、今日は雨降りのため人が多く、人を掻き分けながらのためか、汗の量も多かったような気がする。因みに、添付画像は先週撮ったものです。
2011.03.07
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年齢とともに涙もろくなってきたこともあるとは思うのだが、やたらと涙が出てくる。じっとしていると、目じりに涙が溜まってくるような症状。ここの所、その症状が顕著なため眼科に行ってみたが、結果はドライアイからくるものらしい。目薬を貰い、しばらく様子をみることに。
2011.03.06
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今日は、朝から抜ける様な青空。やはり、この様な日は心もウキウキする。といっても、外を歩いていると風が冷たく花粉の量も多くなって来そうな気配。花粉症の方々は、ご用心。そんな良い天気も今は、どんよりとした雲がかかり始めた。そして、これから月初の会議、その後は小宴会へと続く。
2011.03.04
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東京ディズニーリーゾートの新たな構想。シーに続く第3のテーマパークが計画されているという。それは、ディズニースカイ。1983年4月15日 ディズニーランド開園。2001年9月4日 ディズニシー開園。そして、ディズニースカイの開園は、2019年?ディズニーランド開園の18年後にディズニシーが開園。その18年後にディズニースカイが開園するという憶測。フロリダのディズニーワールドは、4つのパーク、2つのウォーターパークがあり、興行的に大成功を収めている日本のディズニーランドが、2つのテーマパークで終わることはないという。真偽のほどは分かりませんが、期待したいですね。
2011.03.03
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ここに来て、日本を訪れる外国人観光客が増加しているという。一時は、尖閣諸島問題で中国人観光客の減少が伝えられたが、回復に向かっているようだ。国を挙げて外国人観光客の増加を狙っているが、国策を利用して外国人の医療費が高額になる中、観光と優れた日本医療を組み合わせたメディカル・ツーリズムというパッケージツアーがあるそうです。人間ドックを受診しながら観光旅行、一石二鳥のこのツアー。色々、考えるものですね。
2011.03.02
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正式名称はケイオウザクラで、啓翁桜・東海桜・岳南桜と呼び名が3つあるとか。東海という名から東海地方に咲く桜と思ったが、群馬が産地らしい。伊豆の河津桜の見頃も終わりに近づいている。
2011.03.01
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