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予告編で素敵な映画だなぁと思ってた映画です主演はアカデミー賞受賞歴のある2大名女優、ジュディ・デンチ&マギー・スミス。 穏やかに時間の流れるとても素敵な映画でした。"お話"1936年、イギリス。ジャネットとアーシュラの姉妹はいつもと同じ日々を送っていたが、ある日、一人の青年が嵐の去った浜辺に打ち上げられる。アンドレアと名乗るこの異国の若者は特にアーシュラにとって大きな存在となっていく。彼と過ごす楽しい時間、その指が奏でる美しいヴァイオリンの音色への驚き。叶うわけもないと、もう何年も心の奥底にしまいこんでいた感情がにわかに沸き起こる…。この映画は日本公開当時、"記憶喪失のピアノマン"が現れて、映画の状況とよく似ているから、宣伝ではないかと言われましたよね。実際はどうだったのかな? アーシュラ(ジュディ・デンチ)が恋する乙女のようで、すごく可愛かったです。初めて漂流した青年アンドレア(ダニエル・ブリュール)を見た時の様子は本当に少女の様でした。彼との会話、ヴァイオリンの演奏に胸をときめかせ、でも叶わぬ恋に失望し…姉ジャネット(マギー・スミス)への嫉妬や、隣に引っ越してきた画家の女性には姉妹で敵対心をあらわにするし、とても初老の女性とは思えなかったです! そしてどうしようもない恋をする姿がとても美しかった。ジュディ・デンチとマギー・スミスの演技は本当に自然で、どんどん映画に引き込まれていきました。 でもその演技を引き立たせていたのが、そんなに美形とは言いがたいけど、純真で母性本能をくすぐるような顔立ち、それでいてヴァイオリンを素敵に弾きこなす青年アンドレアだと思いました。 ダニエル・ブリュールという俳優さんは知らなかったんですけど、私にとっても"かっこいい"と言うよりは"かわいい"と言う感じでした。浜辺に打ち上げられた青年を介抱して、元気になっても身元確認もせず手元に置くというのが、ちょっと現実離れした感じはありましたが、そんなことを思わせないような素晴らしい演技と風景、音楽に魅了された映画でした。 人によっては退屈な映画と思われるかもしれないですけど、私は好きですお友達のyuko1525さんからバトンをいただきました~ ※気に入らない質問を一つ削除して、新しい質問を一つ加えてください。 進化バトン〔○代目〕の数字をカウントアップさせて下さい。では~・今現在携帯の待ち受け画面に使っているのって何? リラックマです かわいいので・テンション上げるために聴く歌は? 最近は前に紹介した80年代の洋楽を聴いてます。 ポップな曲も多いし・今1番ドキドキすること 婦人科で治療を受けているので、診察まで待っている間です・最近自分の中で流行ってること 任天堂DSソフト"もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング" 購入してから毎日欠かさずトレーニングしてます・好きなアーティスト(私は最近、平井堅)の曲からベスト3 しっとりしたい時聴いてます! "センチメンタル" "思いがかさなるその前に…" "Missin' you ~It will break my heart~ " ・クサナギツヨシのファンをやめようと思ったことってある? すみません… 草なぎ君のファンではないので・剛くん(SMAP)に関わる実在人物になれるとしたら誰になる? 稲垣君以外の誰かになって、稲垣君の映画談義を個人的に聞いてみたい・最近家で観たDVDは何ですか? タイニーポエムさんのお勧め映画 "いつか晴れた日に" またヒュー・グラントのファンになりそう。。。今度感想アップします!・消す質問「クサナギツヨシのファンをやめようと思ったことってある?」 かな・新しい質問は・あなたの携帯電話着信音はどんな曲(音)ですか? ちなみに私はN●Kの"みんなのうた"で流れてる 宇多田ヒカルの "ぼくはくま" です 最後に・無責任にバトンを5人にばらまいてください どうも指名するのが難しいので、興味のあるかたはお持ち帰りくださいね
January 28, 2007

またまたGyaOの無料配信でこの映画を観ました1960年代のアメリカを舞台に、バンドを組んだ若者たちの恋と青春を描いたロックンロール・ムービー。トム・ハンクスの初監督作品、音楽も手がけてます。"お話"ガイは怪我したドラマーの代わりに、友人ジミーのバンドに参加した。彼がジミーの作曲した“ザット・シング・ユー・ドゥ”を速いビートで演奏すると、これが大受け。メジャー・デヴューまでとんとん拍子に話は進み、彼らは一躍人気スターとなるが…。ビートルズをタイムリーに聴いていた世代の人は、私達以上に楽しめる映画だと思いました。バンドメンバーはもちろん音楽を聴いている若者がいきいきしていて、本当に音楽を楽しんでいる時代だったんだな~と感じました。 私も中学の頃兄の影響でビートルズの曲はほとんど聴きました。 この映画のためにオリジナルで作られた劇中のバンドワンダーズが歌う"ザット・シング・ユー・ドゥ"という曲は最高! 映画を観終わってからも、次の日仕事中に頭の中で何度もリピートされるほどでした。 ワンダーズの曲が初めてラジオで放送された場面は私もバンドのメンバーと一緒になって喜びたくなりましたよ。 でも物語はお決まりですが、栄光と挫折を経験し同時に恋の挫折もあり…きっとビートルズのようになりたいと夢を見てバンドを組み、成功を夢見て挫折していった人たちがたくさんいたんでしょうね。 今でも音楽を志している人は同じでしょうけど…ガイ役のトム・エヴェレット・スコットはトム・ハンクスの若い頃にそっくりで、似てるから主人公に選ばれたのかと思ったほどです。 何と言っても光っていたのがリブ・タイラー! 彼女の映画はあまり観たことないですけど、この映画では欠かせない存在でした。 そして、ガイの恋人役にデビュー間もない頃のシャーリーズ・セロンがちょこっと顔を見せます。何だか今ほど垢抜けしてない感じがかわいかったな。 そんなこんなで観終わって清々しい気持ちになれた素敵な映画でしたサントラも気になってます。明日は有給休暇をいただきました 今の携帯電話はもうすぐ2年使ってるんですけど、とうとう壊れて通話ができなくなったので、明日旦那と一緒に新しいのに替えてきます。今はドコモを使ってます。本当はauに替えたいんですけど、メルアドが変わるのがネックになっていて、やっぱりそのままドコモで継続になりそうです。どんな機種にするか全然考えてないから、明日ショップでじっくり見て買おうと思います
January 23, 2007

お正月は実家に帰らなかったので、この週末に帰ってきました毎年この季節なら雪が1m程積もっていて、子供たちは雪遊びができるのに、山頂の方にしか雪はなくて、異常気象だなぁと実感しました。 寒いのは嫌いなので、暖かいのは嬉しいんですけど、昨年子供たちはかまくらや雪だるまを作って遊んだのを覚えているので、何か物足りないような雰囲気でした実家から少し足を延ばして海辺の市場にカニを買いに行きましたズワイガニを4杯と雌のセイコガニを10杯買って、その内少しは旦那の実家にクール宅急便で送り、あとは実家に帰って皆でいただきましたこちらはズワイガニですこちらはセイコガニですセイコガニはズワイガ二の雌で小ぶりなので身はあまりありませんが、甲羅の味噌と卵が絶品なんです 写真の撮り方が悪くて大きさが全然分からないし、味噌も卵も紹介できませんが 茹でたてのホカホカを買って帰ったので、すぐにそのまま酢醤油でいただきました 父が全部包丁で食べやすく切ってくれたので、子供たちも自分で取ってたべてたし、私もゆっくりカニを堪能できました その後夕飯にはすき焼もしてもらって食べました ですから今かなりヤバイ体型になりつつあります ただでさえなのに。。。実家に帰る朝に少し不愉快なことがありました 朝早く出発したのでコンビニで朝食を買って食べることにしました。 1,500円程買い物をして、お店から出て車に戻り、買い物袋の中を見ると買ったものの半分も入ってなかったんです もう1袋あったんだと思い、私は慌ててお店に戻ったんですけど、その途中に私が買ったものが入ったらしき袋を持っている若者を見つけました 取りあえず店員さんに事情を話したんですけど、レジには袋が残ってなくて、私はすぐに"あの人だ!"と思い、店員さんに言いました。 店員さんはすばやく車に乗り込んだその若者に声を掛けると、その人は見つかっちゃったと言うような顔をして、「あ~これですね。申し訳ない、間違いました」と言って返してくれました。 でもその袋の中には500mlのペットボトルが3本とおにぎりが2つ、サンドイッチとガム…などなどたくさん入っていたんですよ 間違えて持っていく量だと思いますか 絶対ワザととしか考えられません でも少ない方の袋だけ持って帰った私も、何でこんなに少ないのかと気付くのが遅かったし、店員さんも忙しいのは分かるけど、ちゃんと渡してほしいと思いました
January 21, 2007

娘と2人で"ナニーマクフィーの魔法のステッキ"を観に行ったときに、映画館で予告編を観てDVDになったら観ようと思っていた映画です短い予告編の間にも笑いが漏れていました。何も考えずに楽しんで笑いたい人にはもってこいだと思います"お話"サッカーの国際試合で、フランスの代表チームの監督が何者かに殺害される事件が発生した。そして、フィールドに倒れた彼の指から大粒のダイヤ ”ピンクパンサー” が忽然と消えていたのだった。真犯人とダイヤの行方を追うため、呼ばれたのは警察一のつかえない警官クルーゾー警部! かくして、監督の恋人歌手のザニア、相棒のポントンを巻き込んだドタバタ捜査が始まった!! 迷警部クルーゾーは果たしてこの難事件を無事に解決することができるのであろうか?!スティーヴ・マーティン、ケヴィン・クライン、ビヨンセ・ノウルズ、ジャン・レノ、エミリー・モーティマーなど豪華キャストで、のっけから笑える映画でしたピーター・セラーズのピンクパンサーは随分前に観たことありますが、あまり印象に残ってないのでスティーヴ・マーティンのクルーゾー警部を違和感なく観れました。ジャン・レノが最初から最後まで堅物の警官で終わってしまうのかと思ったけど、スティーヴ・マーティンと一緒に全身タイツで踊るシーンは思わずプーッと吹き出してしまいました。 そんな古典的な笑いが次々と楽しめてたのですが、"それは危ないよ!!"と思うことも多くて、笑いながらも"これは子供には見せたくないかも…"と何度も思いました。自転車が走ってるのに車のドアをバンと開けるシーンとか。。。そんなこと言ってるとこの映画は楽しめないのかもしれませんね最近の洋楽はあまり聴かないのでビヨンセは知らなかったんですが、歌唱力があってすごく魅力的な人ですね でもそれ以上にエミリー・モーティマーが私の知ってるイメージと全く違う感じで、お茶目で可愛いかったです。 可愛いといってももう35歳らしいんですけど、全然そうは見えません笑ってストレス発散したい方にはお勧めです先日時給をど~んと上げてもらえるとお話したんですけど、4月から時給1700円になります もちろん年収が130万円を超えてしまうので、所得税や年金・保険・その他諸々は差し引かれますが、それでも今より手取りが多くなるように考えてくれるそうです。 今は週5日就業してますが、将来的には週3日就業にして、1日の就業時間が今よりも少し長くなるようです。就業日数が減るに伴って時給も少しずつ上げてくれるそうなので、すごく良心的だなと思います 社員さんとの格差をなくしていくと言うことですが、それなりの能力が問われそうでちょっと心配もしています… もっとエクセルとか勉強しようかな一番嬉しかったのは健康診断が受けられることです。希望すれば年に2回受けられるみたいだし、なかなか自分で行動できない私にはちょうど良いかと思います
January 17, 2007

タイニーポエムさんの感想を読ませていただいて、ぜひ観たいと思っていた映画をやっと今日観ることができました"お話"1665年のオランダ、デルフト。つましい家庭の少女グリート。彼女はタイル職人の父が事故で失明したことから一家の家計を支えるため働きに出る。そして画家フェルメールの家で奉公することとなった。夫婦ゲンカが絶えず、子供たちが騒々しい中で日夜働き続けるグリート。そんなある日、フェルメールはグリートの窓掃除により生まれた新たな光を見て新作を描くきっかけを掴む。フェルメールは彼女の色彩感覚を認め、絵の具の調合を手伝わせるようになる。しかし、フェルメールの創作意欲を刺激するグリートの存在は、やがて周囲に思わぬ波風を起こしていった…。オランダの画家フェルメール。私は絵を描くのは好きですが、画家については知りませんでした。 でもこの絵は本か何かで見覚えがありました。「青いターバンの少女」とも呼ばれてますよね。この一枚の絵を題材にした画家フェルメール(コリン・ファース)と一人の少女グリート(スカーレット・ヨハンソン)の絵のように美しいお話です。舞台は1665年オランダのデルフトという街。本当に絵から抜け出したような美しい風景や街の人たちの描写が素敵でした。それ以上に透き通るような美しさのスカーレット・ヨハンソン 台詞は少ないんですけど、しぐさや表情だけで十分というような演技で、女の私でも薄暗いアトリエでの表情にゾクッとするものを感じたりして… 本当に不思議な雰囲気のある女優さんですよね。フェルメール役のコリン・ファースは隠しても溢れてしまうほどのグリートへの想いをキャンバスに吹き込み、彼もまた溢れる感情を表情で表現していた気がします。触れ合うシーンが少ないのに、画面から2人惹かれあう鼓動が感じられるような短い映画なので最後は"もう終わりなのかなぁ"と思ってしまいましたが、この映画はフィクションだと言うことを忘れさせてしまうほど、実在のフェルメールもきっと絵の中の少女に心奪われたのだろうと信じたくなるような映画でした。スカーレット・ヨハンソンは本当に絵の少女に似てますね。私はフェルメールの絵をあまり知らないんですけど、絵画のファンの方には本当に楽しめる映画ではないかと思います。今日は大丈夫だったんですけど、先日やっと書けたと思った日記が消えてしまって、意気消沈私のミスかと思ったけど、もう一度書き始めてまた同じように消えて原因が分かり、私のミスではないと確信しました 日記を書いていて途中でプレビューを開くで読んでみることがあるんですけど、そのプレビュー画面を消した時に一緒に日記を書き込んでいる画面も消えてしまったんです これって楽天さんが悪いんじゃないのかと、消えてから1人でブツブツ言ってました… 一度消えてしまうとどんなこと書いたか忘れてしまうので、本当に困ります
January 14, 2007

この映画もDVDの予告編で知って、観たいと思っていた映画です 2003年カナダ映画ですが、全編フランス語でした。カナダはフランス語圏のところもあるんですね。"お話"カナダのケベック州にある小さな島、サントマリ・ラモデルヌ島は、かつては漁業で栄え、活気にあふれていた。しかし産業は次第に衰え、いまやほとんどの島民は、わずかな失業手当に頼る生活を余儀なくされている。そんなサントマリ島に、大規模なプラスチック工場誘致の話が持ち上がった。新たな職場の登場に島民たちは狂喜するものの、工場の建設にはひとつの条件があった。それは、"島に定住する医師がいること"。島民たちは工場誘致のため、無医村島のサントマリ島に、なんとか医師を連れてこようと躍起になる。やがて元町長の協力で、1人の青年医師クリストファーが島にやって来ることになったのだが…。"小さな島の涙ぐましい大芝居は、たった一人のお医者様のためだった。"ひょんなことから1ヶ月だけ島に滞在することになったドクター・ルイス(デヴィッド・ブータン)。島民はプラスチック工場誘致の為に一致団結し、ルイスが島に恋して、住みたいと思わせるように大芝居を打ちます。 その騙しの手口はクスッと笑えるもの、思わず声を出して笑ってしまうものもありますが、「それはダメなんじゃ…」と思うものもあり… 人を騙すことはダメだと分かっていても、一つの目標に向かって一致団結。 でもいつかはばれる嘘ばかり… 島民は悪意のない嘘とは言いつつも、彼の心を傷つけることになると気付き始めます。計画はどうなるのか!それはネタバレになるので、これから観られる方はお楽しみです島民のおばさんやおじさん達が愛すべきキャラクターの人たちばかりで、特に町長さんが良かったです。騙されていると知らずドクターが「この島には真実がある」と言った時の町長のもの凄く申し訳なさそうな表情が印象的でした。映画の始まりと終わりが何となくファンタジーっぽくて、きっと誰が観ても楽しめるハートフルコメディだと思います同じマンションの友達にかわいらしいお土産をいただきましたふわふわっとしたスポンジケーキの中にカスタードクリームが入っていて美味しかったです かわいいフグの顔の絵がビニールの包みに描いてあて、それが色んな表情で笑っちゃいました製造元は福岡市みたいです。友達の実家は福岡じゃないので、お正月休みに遊びに行ったのかな 結局長いお休みもゴロゴロして過ごしてしまいましたが、来週の週末には実家に帰りたいと思ってます 実家から車で少し走れば松葉ガニやセコガニが買える港近くの市場があるので、カニも食べたいなぁ~
January 12, 2007

ドリュー・バリモア主演と言うことでずっと観たかった映画です"25年目のキス""50回目のファーストキス"に続き、キスシリーズにしたかったのか、強引な日本語タイトルが"2番目のキス"。 でも原題は"Fever Pitch"なんですよね。ニック・ホーンビィの自伝的ベストセラー"ぼくのプレミア・ライフ"が原作だそうです。97年コリン・ファース主演で映画化されたそうなのですが、今回はサッカーを大リーグに置き換えて、ファレリー兄弟監督による2度目の映画化です。"お話"キャリア・ウーマンのリンジーは30間近の独身。大きな仕事は任されるし、友人もたくさん、人生順調組を歩んでいた。そんな彼女の前に、高校教師のベンが現れ、リンジーに一目ぼれをした。こうして2人の恋は順調にスタートした。ところがある日、リンジーの両親に会う日を目前にして、ベンが予定をキャンセル。この日から、ベンがレッドソックスの熱狂的ファンであることが判明! ソックスに何よりも情熱を注ぎ、リンジーにも一緒に観戦して欲しがるベン。リンジーも彼にあわせようと頑張るが、仕事はたまるいっぽう。互いにすれ違いを感じるようになってきたリンジーとベン……果たして2人の恋の結末はどうなる?松坂大輔投手の移籍で野球ファンならずとも最近よく耳にする球団・ボストンレッドソックス。ベン(ジミー・ファロン)はこのレッドソックスの熱狂的なファンで、映画を観る限りこんなにのめり込まれたらきっと我慢できないと思うくらいの熱狂振り好きな人のことをもっと知りたいと、リンジー(ドリュー・バリモア)は一緒に観戦したり、本を買い込んで勉強したり、レッドソックスのことを必死で知ろうとします。 彼のために必死の彼女に彼の野球中心で、自分勝手で、心無い言動にリンジーは失望してしまいますが。。。ベンが生徒から言われた一言が印象的でした。「レッドソックスは先生を愛してくれる?」そんな様なことを言ったと思うのですが、うろ覚えです。ラストシーンは"25年目のキス"に勝るとも劣らないくらい、ハラハラして、可笑しくて、拍手を送りたくなりました自分にとって何が一番大切なのかを考えさせてくれる素敵なラブコメでしたもうすぐ松坂君もこんな熱狂的なファンに見守られてプレーすることになるんですよね~ こんな甘い邦題が付いているので、男性はただのラブコメと敬遠する人もいるかもしれませんが、野球好きの人にはうってつけの映画だと思います台詞の中には「ヤンキースの松井」なんてのも出てきて、日本人プレイヤーが注目されてるんだと感じました。私も野球にはあまり興味がなかったけど、旦那がヤクルトファンで結婚当初は阪神ファンで超満員の甲子園に何度か観戦に行ったことがあります。随分前なのでまだブンブン丸こと池山選手達が活躍していた時代です。あの頃は強かったので、一緒に優勝を喜んだりしましたが、最近は全然興味なしです。野球でもサッカーでも日の丸を背負ってるときだけのにわかファンになっている私です娘の足の裏にウィルス性のイボができて、昨年末から皮膚科に通院しているのですが、今日はそのイボを液体窒素で凍結させる治療をしてもらいました。 それがまたメチャクチャ痛いらしく、娘はもう少しで泣き出すところでした これからしばらく1週間に1回は通院してその治療をしないといけないと聞き、娘は暗い表情で帰ってきました 治るまでの我慢今日は初仕事だったので、仕事が溜まりに溜まっていて、ファックスだけで70枚の注文を受注 午前中にやらないといけないから必死でやりました 年始の挨拶も会う人会う人にしながらで、何だか疲れちゃいました…でも今年は時給をど~んと上げてもらえるそうなので、扶養範囲内にとどまらず頑張って働こうと思います
January 9, 2007
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私は映画好きと言ってもほとんど洋画しか観ないのですが、最近旦那が借りてくる日本映画を少しずつ観るようになりました。昨年末にテレビ放映していた"ALWAYS 三丁目の夕日"は思わず涙が出てしまいました私より先にこの映画をDVDで観た旦那が堤真一のファンになったのか、"フライ・ダディ・フライ"を借りてきました。 暇だけど何も観るものがなかった時に目に付いたので1人で観たんですけど、三丁目の夕日ほどではないにしても結構面白かったです。暴力シーンは嫌いなので、どうしようか迷ったんですけど、観ているうちに引き込まれて、最後は清々しく観終えることができました朴舜臣役の岡田准一は本当に存在感がある俳優さんですね。ジャニーズの人は何でも才能があるから本当にびっくりです。"おっさん"こと鈴木一役の堤真一との特訓を通して2人の距離がドンドン近づいてくるのが分かって、最後はちょっと劇画チックでしたけど、いい映画だと思いました。娘のために、そして自分のために頑張るおっさん堤真一が本当に変わっていくところなんか私達世代のおじさん方に是非観てもらいたいような気がします 鈴木一がいつも乗っているバスと毎日トレーニングのために競って走るんですけど、乗客はいつも同じメンバーのおじさん達で(個性派の俳優さんで固められてます!)、トレーニングも終盤のある日のシーンは私も手に汗握ってしまいました でももの凄くお勧めの映画とまでは言えませんけど…三崎亜記のベストセラー小説「となり町戦争」が映画化されて江口洋介、原田知世主演で2月に公開予定です。原作を読みましたが、すごい評価を得ている程には、私はそれほど感銘を受けませんでした。"次は次は!"と読みたくなる本ではありましたけど。主人公よりも香西さんと言う女性がミステリアスで原田知世がどんな風に演じるのか観てみたい気がします 彼女はイメージピッタリなんですけど、どうも江口洋介が主役?は私の中ではちょっと違う感じで、もう少し若いイメージだったりしますでもきっと映画館には観に行かず、DVDになるのを待って観ると思います長かったお休みも残すところあと2日 明日は旦那も休みだし、家族でゆっくり過ごそうと思います
January 6, 2007

昨日は娘と2人今宮神社に行きました。先日もう違う神社でおみくじを引いたんですけど、また2人でおみくじを引きましたそしたら2人とも"大吉" 単純に信じて今年が良い年になることを祈りつつ、手を合わせました。今日は娘がクリスマスにサンタさんに貰ったビーズを使って一緒に指輪を作りました といっても私は小学校以来ビーズ手芸なんてやったことなかったので、できるかと心配しましたが、子供用で説明書も付いていて簡単に作れました2年生の娘にはちょっと難しいところもありますが、一緒にやれば何とかなる程度で、久しぶりにしっかり遊んであげた感じですhttp://www.rakuten.co.jp/knbeads/指輪・ネックレス・ブレスレットなど4点作れて210円とすごく安いのでお買い得でしたよ(ってサンタさんの贈り物なんですけど…)娘はビーズをビーズケースに入れて眺めるのが好きなので、大きいのはまだ作らないでと言うんです。何のためのビーズか分かりませんが、好きなようにさせてあげます夏休みに"料理"の宿題があって、息子はカレーを作ってくれたんですけど、お母さん達に好評だったということで、冬休みもこの宿題が出ました息子は今日ハンバーグを作ってくれました 玉葱のみじん切りが危なっかしいのと、ハンバーグをひっくり返すのができないというので手伝ってあげましたが、形は悪いながらも上手に作ることができました味も上々 前にも言ってたかもしれませんが、誰かに作ってもらうと美味しいですよね~ 息子はタネを捏ねるのが楽しかったのと、自分の作った大好物のハンバーグを食べられたので、大満足でしたじゃまくさがらずに子供と何かを一緒にするのもたまには楽しいものですね。宿題でなくてもまた作ってもらおうと思いますずっと前からやってみたいと思いつつ買ってなかったんですけど、DSの脳トレーニングソフトをやっと購入しました初日の脳年齢が58歳で、ちょっとショックでしたが、2日目はトレーニングを重ねて34歳 -5歳の脳年齢と出てホッとしました 今は20代目指して脳を活性化しています 脳だけでも若返ろうかなぁと思って
January 5, 2007

今年初めての映画鑑賞は"きみに読む物語"の脚本家ジャン・サルディ初監督作品"リトル・イタリーの恋"です"お話"1950年代、イタリア。海辺に暮らす女性ロゼッタに届いた一通の手紙。写真が同封されたその手紙は、オーストラリアの町、リトル・イタリーに住む青年アンジェロからの結婚の申し込みだった。写真を見て、一目で恋に落ちたロゼッタ。彼との生活を夢見て、オーストラリアにやってきた彼女を迎えたのは写真とは別の男性だった。写っていたのはアンジェロではなく、弟ジーノの写真だったのだ。異国の地で心細く、戸惑いながらも、ジーノへの恋心を募らせるロゼッタだったが・・・。1950年代、結婚相手を1枚の写真や手紙で決めてしまう時代のお話です。オーストラリアに住むイタリア移民の兄弟、アンジェロ(ジョバンニ・リビシ)とジーノ(アダム・ガルシア)。弟のジーノは明るくハンサムで恋人もいるのですが、兄のアンジェロは結婚紹介所から紹介された女性に振られてばかりで、自分に自信を失くしていました。ある日アンジェロは弟ジーノの写真を入れてイタリアに住むロゼッタ(アメリア・ワーナー)という女性へ求婚の手紙を送ってしまいます。何も知らない彼女はその写真とその手紙を受けて結婚を決心し、宣誓式を済ませ、アンジェロのもとへとやってきます…今みたいにメールや携帯電話がない時代は文通などしていた時代がありますが、自分に自信がない人は美形の友達の写真なんかを送ってしまったということもあったような気がします。結局人は見た目が一番大事なのかとちょっと悲しくもなったりして… 私にしてみれば優しくて思いやりのある兄のアンジェロのほうが中身を知ればきっと幸せになれる気がしました。弟のジーノも自分の幸せよりも兄の幸せを優先し過ぎたからこそ、後半は消極的な感じになったんですけどね。前半は根暗でウジウジしたアンジェロが観ていてイライラしたんですけど、後半は別人のように積極的で、その心の移り変わりをJ・リビシがすごく上手に演じていたと思います ロゼッタは美しくて演技よりも、その美しさに見惚れてしまいました あとジーノ役のA・ガルシアが角度によってどうしても"ベスト・キッド"のラルフ・マッチオに見えてきて仕方なかったです私だけだと思うけど…わぁ~っと感動するような盛り上がりはないし、何故そんなに恋心が芽生えたのかと言うのもアンジェロ・ジーノ・ロゼッタ・コンテェッタ全員に対して感じました。だから観た人によって感想は賛否両論あると思いますが、私はアコーディオンの音楽と一緒に淡々と流れるようなお話と素敵な風景、彼らを取り巻く優しい人々を観るだけでも十分満足した映画でしたでもおばさん根性丸出しの私は、エンディングロールを観ながら、"これからが本当の人生なんやで…"とつぶやいてしまいました昨日は初詣に行って、家族みんなでおみくじを引きました旦那は大吉、私と子供たちは3人とも吉でした 凶とか悪いのが出ないでよかったですけど、旦那が「お父さんだけ大吉や」ってはしゃいでたので、ちょっとムッとしたりして… いいんですけどねそう言えばまだ年末ジャンボの当選番号を確認してないんです昨日旦那に「見よか?」と言ったんですけど、「もう少し夢を見させといて」と言うので、確認はまだ少し先になりそうです。いつ見ても同じだと思うんですけどね しばらく夢を見させてあげます
January 3, 2007

昨年は私のつたないブログにご訪問いただき、温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございましたm(__)m今年も毎日の何でもないたわごとや、大好きな映画のお話ができれば嬉しいです 本年もどうぞよろしくお願い致します皆さんは元日の今日はどのように過ごされましたか私はすぐ近くなんですけど、旦那の実家でおせち料理とお雑煮をいただき、お墓参りをして、まったりと過ごさせていただきました今年は40歳になるというのに、おせち料理はいつも実家でいただき、作ったことがないんです嫁失格 今年の暮れは手伝おうかな…今日は子供たちがおじいちゃん・おばあちゃんのところに泊りたいと言うので、お泊りセットを持って行って、私は今晩旦那と水入らず?!です でも旦那は何か怖そうなドラマを観ているし、私はブログしたり読書したりして、バラバラですが 子供たちがいないとやっぱり何だか寂しい感じがします。いてももう寝てる時間なんですけど、それでもね…明日は子供たちが帰ってきたら、近場で初詣に行きたいと思います お買い物とレンタルビデオ屋さんもね
January 1, 2007
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