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今年も面白かったですね。優勝したNON STYLEはもちろんのこと、ナイツもオードリーも優勝してもおかしくないぐらい面白かったです。放送が始まった3組目ぐらいまで、何だかイマイチ楽しくなくて何でだろうと考えていた。で、ふと気がつくコンビ紹介のビデオがよくない というのも、全てのビデオがM-1への「意気込み」だったり「リベンジ」だったりと、気合いが入っているもの。でも、お笑いってもっと気楽に見るものだと思う。一番リラックスした状態で見るのが楽しい。格闘技だったら、緊張した状態に持って行くのが見ている方もベスト。応援にも熱が入る。でもお笑いは逆に、構えれば構えるほど、楽しくなくなる。楽しめなくなる。誰かが「芸人は汗をかいてはいけない」と言っていた。 それは、汗をかいていると「頑張っている」と観客思われてしまうかららしい。「頑張っているな~」と感じさせてしまうと、笑いに繋がらなくなってしまうのだ。M-1でのコンビ紹介ビデオは完全に「こいつらこんなに頑張っているよ!」というもの。だから純粋に楽しめなくなってしまう。それに気がついて4組目からは紹介ビデオの時は音を消すようにした。そのせいかどうか判らないけど、めっちゃ楽しめたよ。「オードリー」が一番楽しめたという人。オードリーは敗者復活だったから紹介ビデオがなかった。もしかしたら、それが純粋に楽しめた理由かも知れないよ。
2008.12.22
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バットマンの最新作のタイトルが「ダークナイト」日本では、タイトルにバットマンが入っていないことから映画の認知度は結構低かったらしい。でも海外では相当評価が高いことを知っていたので、映画館で見るどうか悩んだまま結局見てなかった。ようやくDVDで見ることにしました。後悔先に立たずですが…映画館で見ておけば良かった…。カッコイイですバットマン。悲しいですバットマン。終わり方でゾクゾクする映画って以外と少ないのですが、「ダークナイト」は本当にゾクゾクします。何故タイトルが「バットマン」ではなくて「ダークナイト」なのかが、ゴードン刑事によって語られるのですが、映像とともにメチャメチャカッコイイ、そして理由が悲しい…。アメコミヒーローの多くは「暗い過去」を背負っています。スパイダーマンは、見逃した犯人にオジサンが殺されて、正義に目覚めます。スーパーマンは、故郷が消滅して正体を隠してひっそり正義を行っています。バットマンも両親を目の前で殺さた過去があるのですが、今回の映画でさらなる重みを増してしまいます。それも自らの意志で…。それがとても悲しい…。そしてカッコイイ。今回の映画の一部はIMAXという技術が使われて相当映像が綺麗だったらしい。うーん、失敗した…。とてもDVDでは、その良さは伝わらない。映画館で見たかったなぁ。ダークナイト 特別版/クリスチャン・ベール[DVD]
2008.12.16
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3人のジャーナリストが戦争極悪人に突撃取材を敢行する。だが、CAIをはじめ世界中の機関が2年かけても捕まえられない相手なのだが。フィクションとノンフィクションの中間のような映画です。実話が元になっていてエンドロールの前に「実在の人物」「実際の話」とかテロップで説明が入る。これには思わず唸ってしまう。マジか!。戦犯を追いかけるといいながら政治的裏取引とかムカツクことが行われている。虐殺された人たちのことは置いていて政治的解決ばかり優先されるのが怖い。緊迫感もあるし、ユーモアもあるし、ターゲットに近づいたり遠ざかったりと面白い。戦争の悲惨さもがっちりでてきますので、子供と観るにはキツイかもしれない。でも、大人の映画としてはいいです。
2008.12.03

最近、テンプレートマスターで作業中にエラーになることがあるようです。調べてみたところ、サーバーの負荷が極端に高い状態にあります。共有サーバーを利用しているため、他のサイトが極端に高い負荷の場合、あおりを受けてテンプレートマスターの方も接続が出来なくなったりします。このような高負荷の状態は、12月に入ってから起きているようです。 レンタルサーバーには対処を要請していますが、すぐには直らないかもしれません。ご迷惑をおかけします。最悪の場合、サーバーの移転を行います。よろしくお願いします。
2008.12.03
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