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9月18日10時に南房総市千倉町にアポです。2年前にソーセージ作りにお呼ばれした帰化したドイツ人のお宅です。商談は12時に終わり、先日、柏に妻がやってきた時の忘れ物を届けに南房総の家に寄りました。今日は稲刈りの日だから田んぼにいるはず。ざっと12人。ご苦労様です。すいませんね〜手伝えなくて。でも2週間ぶりの房総なんでサルさの近所の池に行きます。お手伝いして下さる方へのおにぎりが用意されていてお目こぼしを頂きご相伴に預ります。ゴチです!(笑)さあ、腹も膨れたし、サル近へレッツラゴー!(笑)14時半にサル近到着。おお!誰も居ません。ラッキー。大型連休前だから、今日しかないよね?連日の雨のせいか2m増水。増水は撃てるポイントは増えて問題無し。問題は濁りですが、濁りに強いサル近。本湖は問題なさそうです。天候は曇天。雨が欲しいところ。さて、今日は左川筋からスタート。台風が近づいているせいか、風があります。風自体は湖面の撹拌と、言うか?魚へのプレッシャーは下げる効果があるから良いのですが、強すぎる風はカヤック操船に支障をきたしますから。北寄りの風、風速5mってとこですかね?結論、左川筋撃沈(笑)風もある。途中雨も落ちてきた。が、しかし!信頼と実績のZEAL バイトン、Nトン..ラパラジョインテッド、ビッグバド、デカアライくんにチマチマアライくん。奇をてらいゼンマイルアーや、テラー、プロップ、ロジックに反応無し。結局、何も起こらず(笑)堰堤に戻りながら、右川筋の攻略はいかに?まずは、激アツワンドはスルーして岩盤、立木を打っていこう。日が傾き始め、暗くなって来て、やっと初バイト!よし!40はありそうです。がしかし!水中でフックアウト(笑)残念。貴重な1バイトものに出来ず。気を取り直して、岩盤にNトンを流してると連続ヒット!何か良く引く。大きいのか?いや、スレっぽい?Nトンフロントフックは口の左側に、リアフックがエラ蓋に掛かってる。46cm。やったね。さあ、満を持して激アツワンド。減水するとここは岩盤を丁寧に撃つだけ。バイトン、ビッグバド、アライくんのショートジャーク。ハイアンドロータダ巻き。無反応。ドンツキまであと30m。右側岩盤。雨が強くなってきたのでNトンにチェンジ。1投目でした。パコ!!最初の引きは強いけど、あっさり諦めおった(笑)もっと楽しませてくれよ〜(笑)え〜でも、ソウキアキラメくん。デカイよ。横たわる魚影明らかに「長い!」51cm。うお!やりました。今期11本目。去年の記録まであと3本。に、しても今年は51の壁がなかなか越えられない。房総じゃ限界なのかな?ウェーダーの酷使で浸水し始めたのは前回釣行で分かっていましたが、今日は気温19℃で体感気温が低く、21時にギブアップ。ダメだ買い替えないと(笑)
2026/09/19
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どこかの釣具メーカーのキャッチコピーですねぇ~(笑)でも、言い得て妙。実にしっくりきました(笑)特に食べない魚を釣るゲームフィッシングは分からない人には絶対分からないだろーなぁ〜(笑)先日、西伊豆をカヤックフィッシングで攻める釣り番組で58cmのシロアマダイを釣っててリリースしてたけど「アホか?もったいねぇ」アマダイ滅茶苦茶美味いのに(笑)ね?人によって価値観違うのよ(笑)多分、正解の答えは自分の中にあるのだろうけど改めて考えても明確にコレだ!と、言えるモノがある訳では無いのです。何故ならこの26年の間に自分の中の答えが遷移していくこと感じるのです。だから、それも答えのない世界なんです。私は35歳で職場の同僚から船釣りを教えてもらいました。いわゆるビギナーズラックにあたり、「釣りは簡単だ」と思い込んでいたところにこれまた、会社の上司に誘われたバス釣り初釣行で舐めきった根拠のない自信を木っ端みじんに打ち砕かれ7ヶ月間も釣れない時期を経て、やっと釣れた時にはバス釣りにどっぷりハマってました(笑)思えばあの釣れない時期の本を読んだり、雑誌を読んだりビデオ見たりした経験があり、最も大きな影響はZEAL好きの仲間との出会いが今のインチキズイラーのスタイルが出来上がっていったのだと思います(笑)あえて、インチキと言うことに迷いはありません(笑)ZEALに感化されてきたけど、ボウズは回避したいと考えてたら、他のメーカーも試したいのです(笑)ただどうしてもバスを釣るのにワームを使う事には今でも抵抗があるのは事実です(笑)だけど、アジングでワーム使う事には抵抗が無い(笑)それぞれが各々の考えがあり、楽しんでいく世界。それが釣りですよね?どこかのサイトで釣りが上手な人の定義を語っていました。その中に大前提として「釣りに対する圧倒的な情熱」を上げています。知識や技術よりも、どれだけ釣りに向き合い続けられるか?と言う熱量の差が上達の決定要因だと。私はプロになって優勝したいとか考えた事もない。でも、常にデカバスに出会いたい(笑)と、言う欲求があります。そんでもってトップウォーターで釣りたい(めんどくせー笑)琵琶湖はチャンスがあったら行きたいけど、地元千葉県でも充分楽しめてるからコスパとタイパを考えたら二の足踏んじゃうんです(笑)最近は池の新規開拓はとんと、ご無沙汰ですが、マイナーフィールドの楽しみは池探しにも当てはまる。人の数だけ釣りの楽しみ方は無限です。この答えのない世界に出会えて本当に良かった(笑)だって飽きないんだもん(笑)
2026/09/06
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9月3日、15時に成田での商談が終わり、サルさの近所の池に向かいました。天気予報では4日の方が釣りには良さそうですが15時には埼玉県八潮市に商談があり仕方ありません(笑)18時15分にサル近に到着すると、八王子ナンバーのアルミボートを載せたハイエースが帰って行きました。すっかり日が短くなり、辺りは薄暗くなってきました。つい、1カ月前ならまだまだ明るかったのにね。本日の予報は20時頃雨予報です。結論から言うと、天気予報は大外れでした(笑)風は時折強く吹いて、風速3〜5mくらいかな?フリードの外気温計は25℃。日没後、気温は下がるから人間には快適な環境。前回より50cm減水かな?田植えの時期は終わり、今後はそんなに減水は心配ないかもね。今週は雨予報なのでもう少し増水を期待したい(笑)八王子ハイエースは多分1日釣りしていただろうから狙いはボートが入れない上流なんだろうけど、ZEALバイトンの集魚力頼みで実績のあるシャローや立木、岩盤、ことごとく無反応。「ですよね~(笑)」当然、八王子ハイエースが先にポイント打ってるだろうから(笑)ウサギワンドの手前にあるベンドにレイダウンがありその先には入れず、ここがドンツキ。折り返し、堰堤に向かいます。あまり、過大な期待が持てなくなった激アツワンドに来ました。バイトン、ハイアンドロー、ラパラジョインテッド、ビッグバドをローテーションしながら進みますが、無反応。「魚いないのかなぁ〜」ドンツキまで何も起こらず。仕方ないのでワンド入口へ折り返します。過去の話をしても仕方ないけど(笑)ヒロさんが名付けた激アツワンド。その名の通り、とにかくデカい魚が集結しており、とにかく、岸際を狙う必要がなく、ワンドのド真ん中にバイトンを遠投して、カポカポ引いてれば面白いように釣れました。などと、過去の栄光にすがっていても仕方ないけど(笑)丁寧に岸際をバイトンを引いていきます。チャポ。ショボいバイト(笑)「お、まぁまぁかな」前回と同じように口の外側にフロントフックがリアフックがエラ蓋に掛かってる。吸い込んでいない。威嚇系のバイトなんだろうなぁ。「あれ?」ネットインした魚の尾ッポが存外飛び出してる。「あ、いってる」50ジャスト(笑)ドラグも滑らなかったし、前回と比べたら体高も無いから舐めてました(ゴメン)その後、バゼルを投入したら、出るわ出るわ。でも、乗らない乗らない(笑)フッキングにまで至らないほど小さい個体なんだろうなぁ〜(笑)50,25、15、10?✕2。バイトがあるからついつい、「大きい奴混じらねぇかなぁ〜」とスケベ根性丸出し(笑)23時までやっちまった(笑)11バイト、5フィッシュ。数字だけみるとまぁまぁみたいだけど、ドンドンサイズダウンしてく(笑)バゼルの神通力は地に落ちたな(笑)そう考えると、大きい奴選んで連れてくるバイトンの力、サスガだわ(笑)
2026/09/04
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