終戦記念日


敗戦記念日の間違いでは・・・とつくづく思う。
要するに、戦争に負けたのである。

それまでの大日本帝国が全戦全勝が打ち砕かれたのである。

平和が一番!まったく同意見である。
現実味のある、平和憲法であるのであれば、大賛成!
完全に実施可能な、非核三原則も良かろう。

だが、極東の片隅で平和をどれだけ謳い上げても世界に通用するわけはない。

実行あるのみなのである。

世界一の軍事力をもってしても不可能、
ならば、経済支援?
国際協力?


重要なのは、戦争をできなくすること。
すなわち、経済支援の条件を明確にすることにより対象国の軍事強化、核の保有を妨げるのである。

経済支援の対象国がGDPの何%を国防予算としているか等により、基準を超過した場合直ちに中止、返還をもとめる旨を法案化すればよい。
其の事によって、既存政府が倒れようとも、結果的に隣国との紛争回避等が可能であれば、また、紛争の継続が不可能になればよいと考える。
戦中の日本国民のように、我慢する国民はあまりいないはずである。

核問題においても同様で、
非核三原則に基づき直ちに、政府支援を中止し経済制裁を実施すべきである。

田舎の政治のようなことを国家間ですべきではないのだ!


つづく
つづき

世間では、“平和”がまるで呪文のように唱えられているが、
平和の叫びほど呪文に匹敵するのもではないか?
上記に記している通り、何か具体的に法案化しない限り、
平安時代の呪術と変わりないのである。


日米安全保障条約

今まで国家間においていくもの条約が破棄されてきている事実を認識すると如何なものか?

アメリカと仲良くすることは経済的にも有利ではある。
反面、アメリカと敵対する集団にとっては、同様に“敵”になる。

かといって、永世中立をとればそれなりの防衛力が必要となる。
自衛隊では役不足!
それこそ、徴兵制度が必要となる。



大義名分に基づき、建前を具体化する方法が正しいのではないだろうか?
とにかく、国政に参加することが大切で、

それは投票に行くことである。

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