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仏弟子になることは自ら菩提(如実に自分の心と姿を知ること)を求め悟りに近付き(自利行、彼岸に渡る)、同時に救いを求めている人々に手を差しのべて仏道を施す(利他行、衆生済度)「二利双修」と言います。
この中で、得度のみの方を在家得度、僧侶を目指される方を出家得度と言います。
臼杵山真言宗天光寺では、一般の方々から、僧侶を志す方々まで、どなたでも得度を授けることができます。 僧侶になるためには、師僧(しそう)のもとで、得度(とくど)を授かり、修行をしていきます。そのために、師僧から法名(僧名)を授かります。
僧侶になることは、仏の祈願を固く信じ、すべてのものの本性(ほんしょ)は、清浄(しょうじょう)な心であることを、ありのままを知ることです。そして自分自身の精神を修行し、悩める方々を救済、自己改革を行うことで、ご自身の健康と夢を実現することができます。
このように、得度を授かることによって、人としての生きるべき方向(道)と守るべき規律(戒律)、そして人生の目的(自己改革)を得ることができます。
得度・四度加行・灌頂の目的
この他にも密教には、水行、瞑想、お百度参りなど、様々な修行法があります。
