花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2016.03.17
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カテゴリ: 園芸
立金花春めく日差し独り占め♪
リュウキンカ.jpg

植物名:
科属名: キンポウゲ科リュウキンカ属
開花期: 5月~7月
特徴等: 本州~九州の湿地や水辺に自生する多年草です。草丈は30~50cmで、根生葉は3~10cmの腎円形で浅い鋸歯が付きます。茎葉は小型で花茎に1~2枚付きます。直立した花茎の先端に2~3cmの黄色の花を付けて開花します。花弁はなく5~9枚の萼片は光沢のある鮮やかな黄色で、中心に雄しべと雌しべが集まっています。名前の由来は花茎が立ち黄金色の花を付けることによります。


キラキラと 花弁だけで 彼岸入り
リュウキンカ1.jpg

リュウキンカ2.jpg

リュウキンカ3.jpg

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今日の花は黄金色がキラキラと非常に眩しい 「立金花」 です♪。

自生地では5月頃の暖かな季節の開花なのに、我が家の地植えのものは何時も寒風の吹く頃に開花して暖かな春の先取りをさせてくれます。
例年ですと、黄金色の福寿草の花と立金花の花が競いあって咲いているのですが、今年は福寿草の花が貧弱すぎて競い合う事も出来そうにありません。
従って、ほぼ単独開花と言う事になりましたが、立金花の生命力の強さが今更ながらも実感できる早春の我が家の山野草なんです^-^;。
然しながらも立金花の光沢のある花弁は早春の光を浴びて、キラキラと眩しいほどの黄金色で輝いておりとても綺麗です^o^。
この光沢には、福寿草の2~3輪程の開花ではとしても対抗できずにタジタジのようで、必然的にも遠慮せざるをえない状況なんです^-^;。
これからは一日一日と温もりのあろ日を重ねて、黄金の花弁も一片二片と誘われるように、何時の間にか春になっていくのです♪。
しかし、今朝は冷たい北風が戦ぐ程度ですが、黄金色の花弁は固く閉じられてしまい防寒体制に入ってしまいました。

因みに、俳句では「立金花」は季語になっていません。


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寒すぎた3月もやっと温もりのある今日は春の 彼岸の入り になりました。
同じ彼岸の入りでも、秋より春の彼岸入りの方が寒く感じるのは体感的に見ても当然の事と思えば当然の事なんですが、何故か春の方が心も弾みます。
何れにしても「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが如くに、心身共にホッとさせられます^0^*。

早朝5時30分過ぎの空は晴天ですが、一面の星空は既に曙の空に飲み込まれてしまっていました。
東の空は明るくなる寸前の様で正に「春は曙」を実感できる雰囲気の一時がこの上もなく風流で、ついつい寒さも忘れてしまうほどでした^0^*。
それでも、若干のお星さまも残っており、最後の瞬きを一生懸命に努力しているようで、失礼かもしれませんがとても健気な感じがしてなりません。
冷たい北風が戦いでおり、その上に快晴の空へ深々と放射冷却されている、大変に冷え込んでいるがとても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました^o^:。
辺りの家々はまだまだ春眠暁を覚えず状態で寝静まっているようで、静寂の漂う中を一人静かに明け行く東の空を眺めている早起き鳥でした。

今日は広く高気圧に覆われて、穏やかに晴れ、日中は快適な陽気になり、夜の冷え込みも弱い予報です。
当地の日中の最高気温は20℃位まで上がり、正に彼岸の入りに相応しい陽気になるようですので、寒がり屋さんにとっては朗報です^0^。
今年は殊の外に寒暖の差が激し過ぎて、老若男女ともども健康管理に四苦八苦させられっぱなしの様で、散々に迷惑をかけられているのが実態です^-^:。
今朝は如何した事か?昨日のテニス疲れが非常に残っており、その上に左側の腰辺りが腰痛になっているようで、少なからずも苦痛です^-^;。
従って、今日は暖かな陽気の下で、恥ずかしながらも日向ぼこをしながら、休養&静養に努めたいと思います。

皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。


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Last updated  2016.03.17 05:55:06
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