横浜中華街の占い界でもっとも有名なスピリチュアル鑑定師   天の命の開運スピリチュアル日記

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カテゴリ: 神霊対話
(前編のつづき)


◆ご神霊に通じやすいお祈りの仕方◆

では、まず「ご神霊に通じやすいお祈りの仕方」についてのご神霊からのメッセージです。

◆神霊メッセージ:

【 こころを込め、あきることなくチカラを出す。

  チカラの限り信じればおのずとひらかれる。 】 

◆メッセージ解説:

ご神霊は“こころを込め”の説明として、

【 “治る”という感じ。 】、【 ひとに正しくこころを持つ。 】



そして“ひとに正しく”の“正しく”を

【 正義感。 】とご説明されていますので、つまり

「“正義”の思いを込めて、「もう十分!」などと満足せずに気持ちをつよく持ちつづけなさい。

 そして精一杯ご神霊の守護を信じて祈れば、自然とよい方向へと導かれます。」

ということです。

ご神霊は“正義”の説明として、こうおっしゃいます。

【 正しく“義”をもって制する。“義”をもって制するに値するもの。 】、

“正しさ”とは

【 一般に通づるもの。皆が認めるもの。 】。

“義”とは「人間の行うべきすじみち、利害をすて道理にしたがい、ひと、公(おおやけ)のためにつくすこと」です。

つまり、“正義”と同義のこの“一般に通づる”義、“皆が認める”義とは



“尊厳”とは

【 尊(たっと)び、いつくしむ。「生きる」ということ。 】の意。

まとめると、「“こころを込め”て祈る」とは

『「周囲の人びとに優しいこころをもって、人類愛をもち、

 そして「自分が不幸だ」などと思わずに



 誇りをもって精一杯生きよう!!」という思いをつよくもって』祈る、

という意味です。

ひとを愛し、自分を愛する。

そしてけんめいに自分の人生を謳歌する決意をもって、前向きに、明るく、

「愛」と「よろこび」の中で祈る。

ご神霊がいつもあなたのそばで愛一念で守っていらっしゃることを強く信じて。

またご神霊は“こころを込め”ることを“治るという感じ”、ともおっしゃっています。

つまりひとは「正しいこころ」とは何なのかをもともと知っていて、「それを思い出しなさい」とご神霊はおっしゃっているのです。

◆「感謝の気持ち」について◆

では、わたしたちがご神霊に感謝すること、そういう気持ちをもつことについてご神霊はどうお感じになっているのでしょう。

【 求めてない。 】。

これが、ご神霊のお答えでした。

「では、感謝のこころをお祈りに入れたら、どう思われますか?」とのわたしの問いに

【 入れるものでもない。愛は与える。 】。

…つまりご神霊は、守るべき人びと、わたしたちを「愛する」存在であって、「愛される」ことなど求めていないのです。

ご神霊にもさまざまな働き、次元がありますが、

『 神 = 宇宙 = 自然界 』 である、としたなら

わたしたちを生かしつづけている「空気」が、わたしたちに「感謝してほしい」と「愛」を求めるでしょうか。

わたしたちに「生きるチカラ」を与えつづける「太陽」が、わたしたちに「愛してくれないなら、あなたには日のひかりは与えません」と言うでしょうか。

ご神霊は

「わたしのことを愛し、感謝する余裕があったら、

 あなた自身がもっと自分を愛する努力をしなさい。しあわせになる努力をしなさい。

 あなたがもっと自分を愛し、ひとを愛せるようになることが、

 そしてすべての人びとが安らぎとよろこびのある人生を謳歌することが、

 わたしたちの何よりのよろこびなのですよ」

とお思いなのではないでしょうか。

ご神霊とは、それほど人間ばなれした(?)、大きな愛をもたれた存在なのです!

それをふまえて、わたしは少ししつこく「でも、どうしても感謝したいときは?」とおたずねしました。

すると

【 やぶさかではない。 】とのお答え。

「どうぞ。」とのことです。

◆「正しい祈り」◆

ですから、これまでをまとめて「祈りのことば」にすると、

『わたしをいつもお守りいただいているご神霊さま、

 どうかこれからもわたしを正しい方向、より幸せを感じることのできる方向へとお導き下さい。

 縁のあるすべてのひと、そして人類にとって少しでも役に立ち、よろこんでもらえるように努力します。

 そして自分にもっと自信と誇りがもてるように精一杯「幸せに」生きていきます。

 あなたは「感謝しなくていい」とおっしゃっていますが一言いわせてください。

 いつも愛してくれて、そして守ってくれてありがとう。』

こんな感じでしょうか。

ご神霊は付け加えて 【 キモに銘ず。 】、

「ご神霊の存在を、つよくこころにきざみなさい。」とおっしゃっていますので、

「ご神霊が目の前にいる!」と思えるくらいリアルに、想像力をふくらませ、

しかも、ひたいに汗するくらいにできるだけながい時間、お祈りするとよいようです。

◆祈りの「形」◆

ご神霊は、もっとも祈りが通じやすい時間帯として

【 朝一番。まだこころが穢(けが)れない時。 】 としています。

「朝一番の、まだ日々の生活、仕事のことなどでこころが乱されていない、こころの新鮮な時」。

そして「お祈りする方角」については

【 日のあたる方角。天にまします神の宮(ぐう)。 】 とのことです。

“天にまします神の宮”とは、太陽のことです。

日本の主宰神も、伊勢神宮にいらっしゃる「天照大神(アマテラスオオミカミ)」さまという太陽神の女神さまですね。

あと、祈りの際に通じやすい「言霊(コトダマ)」ですが、

【 こころが“大”であれば必要なし。読みとるぞ。 】 

とおっしゃっていますので

とくにことばに出す必要はなく、さきほどの「祈りことば」を参考にしてあなたオリジナルのものを

こころの中でつよく思えばよいでしょう。

まとめると、ご神霊のおっしゃる、もっとも理想的なお祈りとは、

『朝一番の、まだこころが澄んでいるころ、

 日の差す方角に向かい、

 太陽を「神の宮」だとイメージして、

 「愛」と「希望」を込めた情熱的な祈り』

になります!!

あなたもぜひ実践してみてください。

きっといいことがありますよ!!


【 こころを込め、あきることなくチカラを出す。

  チカラの限り信じればおのずとひらかれる。 】


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

◆今回の『神霊対話』はいかがでしたか?

ちなみに今回はブログ上での無料鑑定ですのでこのように簡単に書かせていただきましたが、実際の鑑定では相談者の個人的な悩み、問題に対してより詳細に、幸せをじゃまする「具体的な問題点」、そしてその解決方法などを何度もご神霊におたずねし、相談者が満足し、納得していただけるまでていねいにアドバイスしていくことになります。

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最終更新日  2005年09月04日 07時34分15秒
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