横浜中華街の占い界でもっとも有名なスピリチュアル鑑定師   天の命の開運スピリチュアル日記

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カテゴリ: ぷち鑑定
今回はYU月さんのご質問にお答えします。
今回は前編、後編2回にわけて、前編はYU月さんをお守りのご神霊からのメッセージ、後編はお亡くなりになったYU月さんのお母様からのメッセージをお伝えいたします。

◆質問:はじめまして。

ぷち鑑定を拝見しましたが,惹きつけられるものを感じました。
その理由は・・・実母の死にあります。
実母が今年の4月22日に53歳で癌でなくなりました。
余命半年の告知を受けながらも,闘病生活を耐え抜いたおかげで,約2年間も私達家族と触れ合うことができました。
病気ひとつしない母だったし,孫は私が面倒みるっていつも言っていたので,自分の死を覚悟するまで本当に辛かったと思います。
最期は,モルヒネ投与で意識も遠のき,コミュニケーションを取ることもあまり出来ませんでした。


しかし,まだ母が死んだことが信じられません。
入院していた病院を通るたびに,まだ病室にいて,ドアを開けると,私達に微笑みかけてくれるのではと未だに錯覚してしまいます。

やはり時間が解決してくれるものでしょうか?

両親ともに53歳で旅立たれてしまいましたが,兄弟それぞれ,毎日頑張っています。


◆神霊メッセージ:

【 この度のこと、不幸と思う必要なし。

  寿命をまっとうしたものごとに対し、悲しみは禁物です。

  悲しみは“はらう”しかない。

  喜びごととして受けとめることができねば、

  幸せと思うことはできない。

  あの世が素晴らしいところだということを確信してほしい。



  はるかには富士も見え、

  明るい未来に向かうかのごとく日々をむかえる。

  未来永劫くずれさるものなし、つづく。 】


◆解説:



 お母様は“寿命”をまっとうしたのですから、ぜったいに悲しまないでください。

 悲しみは“はらう”しかありません。

 「人の死は悲しいものではない」と思わなければ、幸せになることはできません。

 お母様が旅立たれた「あの世」は素晴らしいところだと信じてください。

 お母様の今いるところは

 鳥が舞い、さえずり、太陽がさんさんと輝き、

 そしてはるか先には美しい富士の山も見える楽園なのですから。

 あなたは、明るい未来に向かえます。

 これから先ずっと、永遠に。」

ご神霊はメッセージ中の“寿命をまっとうした”の“寿命”についてこうおっしゃっています。

【 寿命とは生きる術(すべ)。与えられたもの。与えられた命。 】。

つまり“寿命”とは「天から与えられたもの」だということです。

われわれは「私は生きたい!」という強い意志と、

それを受け入れる天の愛、ご神霊の「許可」があって初めてこの世に生まれることができるのです。

そしてその“与えられた命”を責任をもって活かし、生きたときはじめて

私たちはYU月さんのお母様と同じように

ご神霊に“寿命をまっとうした”と言っていただけるのではないでしょうか。

そして“はらう”とは 【 すてさる。 】 ということですので

ご神霊はYU月さんに

「悲しみをすてさらないと、あなたが苦しいだけでしょ?」

と諭(さと)されてます。

またこのメッセージの中でご神霊は

“喜びごととして受けとめる”、という表現を使ってらっしゃいますが

ご神霊はなぜあえて「死」を“喜びごと”とおっしゃているのでしょうか。

その理由をこうおっしゃっています。

【 悲しみごとで終わるにはわびしすぎる。 】。

人の死、とくに親しかった身内の死はとても悲しくつらいものです。

それに「生前にもっとこうしてあげたかった、ああしてあげたかった。」などと

後悔の念もあとをひきます。

しかし悲しみ、苦しみつづけることが残された本人自身の幸せにつながることはありません。

天に召されたお母様、そしてYU月さんを守り導いていらっしゃるご神霊も

けっして「幸せでない」YU月さんの姿を見ていたいとは思わないはずです。

ですからご神霊はあえて「悲しくてあたりまえの死」を“喜びごと”と表現され、

「天に召され、新たな人生をあゆむお母様のことを喜んであげてください。

 新たな旅立ちを祝福してあげてください。

 人の死をそう思わず、ただ悲しむだけで終えるのは

 あなた自身にとっても、見守る私たちにとっても

 つらすぎます。」

とおっしゃっているのではないでしょうか。

そしてご神霊もおっしゃっているように、いつの日かYU月さんがお母様の死の悲しみを乗り越えたとき、

「未来永劫くずれることのない、明るい未来」に向かうことができるのです。

ご神霊によるとお母様は今、“素晴らしいところ”にいるとのことです。

安心してください。

ではお母様はそこで今なにを考えていらっしゃるのか。

そして生前についてどう思い、また残された方々に対して何を伝えたいのか。

次回はそのあたりをお伝えしたいと思います。


【 悲しみは“はらう”しかない。

  明るい未来に向かうかのごとく日々をむかえる。

  未来永劫くずれさるものなし、つづく。 】


                                    (後編へつづく)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

◆今回の『神霊対話』はいかがでしたか?

ちなみに今回はブログ上での無料鑑定ですのでこのように簡単に書かせていただきましたが、実際の鑑定では相談者の個人的な悩み、問題に対してより詳細に、幸せをじゃまする「具体的な問題点」、そしてその解決方法などを何度もご神霊におたずねし、相談者が満足し、納得していただけるまでていねいにアドバイスしていくことになります。

現在諸事情によりメール、電話、直接のカウンセリング、そして当ブログ『ぷち鑑定』の受付は一時休止しております。このブログをご覧になって何か感じたこと、疑問・質問、励ましのお声等ございましたらお気軽にコメントをお書きください!
なお「電話カウンセリング」は近日再開予定ですので個人的なご相談はこちらをご活用ください。

一般的な疑問・質問等にはできる範囲でこのブログにてお答えしたいと思います!!

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最終更新日  2006年03月31日 19時04分04秒
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Re:ぷち鑑定<14>(前)(09/05)  
☆crystal☆  さん
まだ私は、身近な人の死はそう無いので?っというか、心に残ってないのかな?
実際、自分がその立場にたったら、きっと、暫くは
いろんな感情が浮かびあがるのでしょう・・・。
最近、『生きがいの創造』を読みましたが、漠然と死は怖くないものになってきています。

YU月さま、一日も早くお元気になられてくださいね。
お母様のご冥福をお祈りいたします。
(2005年09月06日 09時02分22秒)

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(2005年09月06日 10時11分46秒)

ありがとうございます  
YU月  さん
母の死から5ヶ月が経ち,実家に帰って仏壇に手を合わせていますが,本当に亡くなったのかな?って実感がわかないのも事実です。
生きているときに撮ったビデオを見るとまだ生きているんじゃないかと思ったりもします。

だいぶん悲しみは乗り越えられたと思うのですが,上に述べたように錯覚にも似た感情があるのも事実。

母がすばらしい天国で楽しく過ごしてくれていたら嬉しいですね。

さあ,うちの母は何を思っていたんでしょう。
死ぬ前から母の実母(私の祖母)を残して死ぬことだけが悔いが残るって言ってましたからね・・。

ところで神霊様って一人についていらっしゃるものなのでしょうか?
私の場合はどなたかしら?? (2005年09月06日 22時57分48秒)

こんばんは  
ステルス4  さん
やはり生きている我々が悲しんでいる姿ばかりしていたら、天から見ている人たちも悲しんでしまうとおもいます。
やはり、元気な姿を見せてあげるのが一番いいですね!
> 悲しみは“はらう”しかありません。
言い方は、ちょっときついような感じもしますが、意味を聞いてみると、納得できます。 (2005年09月07日 01時02分28秒)

Re:ぷち鑑定<14>(前)(09/05)  
あり・んぼ  さん
足跡から訪問しました、初めまして。
先に亡くなった人々の行く先、そうなんでしょうね。この世に残った人の 向こうの世への無知は、悲しいですね。悲しいばかりに感じてしまいますもんね。それでは気の毒です。こうやって 向こうの世の事を教え広めて行けるといいですね。
だけど、自殺という手段で「死」を早めてしまう人が多いのが、ものすごくつらいです。この日記のお母さんのいるような場所にはいないでしょう。自殺をしないでもらいたくて、その手の掲示板にもたくさん書き込んでいましたが、今は控えています。

(2005年09月07日 19時37分41秒)

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