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錆鉄人@ Re:アキレス腱断裂の後遺症(08/22) コタロさん、こんにちは。 コメント、あり…
2026年10月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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何事にも慎重な錆鉄人は、
来月に迫ったEBCベースキャンプ・カラパタールトレッキング用に
半年も前から海外旅行保険について調べてきました。

EBCベースキャンプは標高5,364m、
カラパタールは標高5643m(以前は5,545mと表示されていた)
標高4,000mを超えるロッジでの宿泊は5泊で最高標高はゴラクシェプの5,170mなので
一番起こりそうな傷病は「高山病」です。

錆鉄人も天女も富士登山競走で富士吉田市市役所前から頂上まで登った時も含め

百名山だけでも延べ200回は登っていますが、一度も高山病になったことはありません。
しかしながら、4,000mを越えても大丈夫かというと?ちょっと自信がありません。
(錆鉄人はスイスでブライトホルン4,164mに登った時も高山病にはなりませんでした。)
ちなみに高山病は年齢による差はないようなので、
4,000mまでは大丈夫じゃないかと思っています。

高山病は人によっては2,450mの立山室堂でも起きるので
(2,000m位で高山病になる人もいるそうですが・・・)
例えばスイスで高山病になってヘリコプターで病院に搬送されて治療を受けた場合でも
海外旅行保険で全額支払われています。(契約の保険金額以内)

しかしながら、1つ問題があります。
それは保険が適用されない「行動」があるのです。
山岳登はん、スカイダイビング等の危険な運動(*3)をしない。 」
という項目がどの会社の海外旅行保険にも等しく書かれています。

*赤字は東京海上日動の「ご確認事項」からのコピーです。
(*3)ここでいう危険な運動とは、以下をいいます。
・ 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの)
・ リュージュ、ボブスレー、スケルトン
・ 航空機(グライダーおよび飛行船を除きます。)操縦(ただし、お仕事での航空機操縦は除きます。)
・ スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等をいい、パラプレーン等のパラシュート型超軽量動力機を除きます。)搭乗、ジャイロプレーン搭乗
・ 自動車等の乗用具による競技・試運転等
・ その他これらに類する危険な運動

今回の場合、「山岳登はん」に入るかどうかという事が問題です。

ルートの一部が積雪または氷結している可能性があるので、
当初はチェーンスパイクを持って行く予定だったのですが、
チェーンスパイクはアイゼンに類する装備品とされる可能性があり
別の滑り止め具を持って行くことにして購入しました。

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アイゼン【簡単装着】滑り止め 簡易式 スパイク スノー アイス スパイク 登山 靴底用 ワンタッチ 子供/大人/メンズ/レディース ブーツ スニーカー シューズ 対応 転倒防止 登山/釣り/雪道 凍結道路/急斜面の歩行

ちなみにアルパインツアーの「4,000m峰ブライトホルン登頂とマッターホルン展望ハイキング 8日間」
を見ると(何と876,000円+サーチャジャー83,000円)
「*ブライトホルン登山で使用するアイゼン、ハーネスは無料でレンタルすることができます。
ピッケル、ヘルメットは使用いたしません。」
と書かれていて、さらに持ち物の中に海外旅行保険証書という項目があり
「東京海上日動のインターネット保険にご加入の方は、契約確認書を印刷もしくはPDF画像を携帯電話などに保存しお持ちください。東京海上日動以外の保険会社にご自身で加入された場合には、旅先での緊急連絡先や補償内容がわかるものをご持参ください。」
と書かれています。

錆鉄人も30年ほど前にブライトホルンに登っているのですが、
当時の旅行ガイドにはツェルマットの登山ガイド組合に申し込んでガイドを雇うように書いてあったので
2人で6万円以上しはらってガイドを雇い、ハーネスとアイゼンを借りてもぼりました。
ルートの大部分は氷河の上に雪が積もっていて、一部は氷の上を歩く場所もあり
クレバスの横の幅50㎝程のリッジを渡る場所もあったので、必須だと思います。
(ちなみにこの時は、某会社のフィンランドでのカンファレンスに無料招待されて行ったのですが、
 フィンランドの往復飛行券にヨーロッパ国内の1飛行場往復が無料だという事だったので
 某会社の山友達と終了後1週間あまりの有給休暇をとってスイスに行ったので
 スイス内の電車代やホテル・ロッジ代・ロープウェー代などしか必要なかったのでした。
 その金額は覚えていませんが、
 ガイドを雇った料金を含めても十数万円だったのではないかと思います。)

なのに上記の「東京海上日動のインターネット保険に云々」の項目を見ると
アイゼンだけでは山岳登はんの範疇には含まれないのかもしれません。

といろいろと疑問点があるのですが・・・
我々が成田からカトマンズに向かう飛行機から成田に戻るまでの
一切の手配を依頼したネパールの旅行会社の持ち物リストの中には「アイゼン」は書かれていません。
乾季の真っ最中なので、10月後半以降はほぼ雨が降らないので
11月前半はトレッキングルートに積雪も凍結個所もないという事のようです。

東京などで雪が降ると、翌朝凍結した所で点灯する人が続出しますが、
雪国で生活していて真冬の荒島岳でもアイゼン無しで登る我々なので
(餅が壁は3月には完全に凍結していて、10mほどは超緊張しますが・・・)
たとえ積雪や凍結路でもこけずに歩く技術を持っていますが、
前記のスノースパイクは持って行こうと思ってます。

保険は万一の為に掛けるものなので、
万一以上にアイゼンに分類されかねないチェーンスパイクは荘ちゃうしないと決めたのでした。





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最終更新日  2026年10月05日 09時29分34秒 コメントを書く


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