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2022.10.21
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カテゴリ: スピリチュアル
ロシアが戦争を始め、日本では統一教会が問題視されてから肉の支配者について考えていました。
ルシフェル です。

「ルシフェルは神様から汚れ役を任された」と言った人がいます。
私も同感でしたが、その言葉を聞いた時、再びルシフェルについて考える時が来たと思ったのです。

この世とルシフェルは切っても切り離せません。
明けの明星、光の子と呼ばれるルシフェルは、その光の強さから闇も生み出します。
ルシフェルが神からこの世を任され、この世に留まる限りその状態は続きます。

では、人間が闇と縁を切るにはどうすればいいのか?

光になるしかありません。

光って何?

プラス です。
自分からマイナスが消えてなくなればプラスになれます。

が何かというと 煩悩 です。
人間の弱点 である 肉体 と様々な 欲、邪心や邪念、誘惑 に注意しなければなりません。
なぜなら、 神への祈りが神につながるツール なら、 煩悩はサタンにつながるツール だからです。

プラス マイナス に立つか、それが神殿の 神の右 に立つか 左 に立つかです。
ちなみに、私たちが神を正面に仰ぎ見て立つと右左は逆になります。

私が夢に見た神殿には天使がいました。

この世の動向を見ていて1つはっきりしたことがあります。
それは 神殿はルシフェルが任されたこの世の次元をめいっぱい上げた世界 だということです。
だから右左の世界の差があの程度ですんでいるのです。

従って、戦争もありません。
せいぜい井戸端で善の役割を担う天使と悪の役割を担う天使が戦って勝ち負けを決める程度のものです。
勝つのは決まって善の役割を担う天使 です。
これも私たちにメッセージを伝えるために行われている1つのパフォーマンスにすぎません。

ルシフェル以外にもこの世に遣わされた天使がいます。
この世で私たちが交流できる天使たちは、皆ルシフェルの仲間です。
この世の次元を神殿の次元にまで高めようと、私たちに惜しみなく力を貸してくれています。

神殿の次元に至ってもまだ統一教会のような団体は神から見て左側にいました。
そのままそこに居続けるのか、やがていなくなるのかはわかりません。
少なくとも私が夢を見た時はまだいました。

今日はこの辺にしておきます。
また何かあったら書きます。
その時またお会いしましょう。

Seraphim





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Last updated  2022.10.21 20:37:32
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