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サマータイムマシンブルースという映画( DVD) を見た。
実はこの映画、去年の夏の公開時に見に行きたかったのに見ることが出来なかった映画だ。
しかし、夏とは言ったけど、そして更にタイトルにサマーが付いているにもかかわらず、 公開は9月を過ぎてからだった
。(爆)
はっきり言ってそういうノリの映画だ。
ところで、何で見たかったかというと、上野樹里ちゃんが出てたから。。。 (^_^;) だったりして。
内容はというと、とある大学の SF 研( SF を研究したことがない)のぶっ弛んだメンバー(どう見ても一流大の学生には見えない)が、なぜか体で SF を体験してしまうという映画だ。
最初はかったるくてつまらないと思えるかもしれないが(つまり、普通の(?)大学生の夏休みの午後が淡々と進んでいくのだけど、何かしらつじつまが合わなかったり、会話が噛みあってなかったり、へんな人影を見たりする。。。)、この最初の部分を我慢してちゃんと見てないと、後の種明かしが全然面白くないのでじっくり見て欲しい。
そんなダラダラした日常を送る彼らが、翌日部室で発見しちゃうのだ。 タイムマシン を。。。
このあたりから面白さが加速していく。彼らの考え付いたタイムマシンの活用法がまたとんでもなくお馬鹿で、だけど彼らにとっては切実な問題だ。それはあるアイテムを過去から取って来ようとするってだけの事なんだけれど、寄り道が多すぎてなかなかミッションコンプリートすることが出来ない。(バカ(笑))
そんなことやってるうちに、過去を変えるとタイムパラドックスが起こることに気づく、って言うか、人に言われてやっと気づいて(いや、分かってない奴もいたな。(爆))、やばい、今度は過去を修復しなくっちゃってことで、またどたばたして、何とか元の鞘に収まるとゆう話。
実に SF
らしい SF
なのだ。
面白かった。
こんな小物までストーリーにリンクするのかという楽しさもあった。台詞のアホ具合。淡い恋も見え隠れする。未来人も出てくる。ぷ。
そして、 ヴィダル・サス~ン 。(爆)
もう、見た翌日、食器洗いながらこのシーン思い出して、声に出して笑ってしまった。(傍で見てたら気持ち悪かったろうな)ホント可愛いわ。 (可愛い彼(爆)※註左)
SF
70年代風小物好きな人もしかり。青春の甘酸っぱさが恋しい(笑)人もぜひ。スタートレックファン、ガンダムファンも見るがいい!
ただし。だら~っとした雰囲気が嫌いな方だけはご遠慮ください。m (__)m
ヨーロッパ企画のページ
サマータイムマシンブルースのページは無くなっちゃったみたい。面白かったのに。。。残念。
次回作は うどん だそうだ。今度も香川色100%。
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