PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
昨日は、お墓参りでした。暑かったですねえ。
あまりに暑くて、昨日はアップを断念しました。
今日は午後から雷がひっきりなしに鳴っていて怖くてPCがつけられませんでした。
雷でPCと電話がお亡くなりになった経験があるので雷にはかなり敏感なんです。
それでも、夕立のおかげで今日は涼しかったですね。
さて、今日は 喫茶まんがすマスター さんからのご指名のバトン(何バトンって言うのかわからないのだけど)をやってみましたが、なかなか一つに絞りきれなくてちょっと考えてしまいました。ではどうぞ。
このバトンのルール
1.まわしてくれた人の3つの質問に答える
2.まわしてくれた人へメッセージを
3.次の人への質問を3つ考える
4.バトンをまわす人を3人決める
1.まわしてくれた人の3つの質問に答える
1)人生に影響受けた作品(映画、漫画、小説とか人物だとか
映画
「エイリアン」
中学生の時、友達と銀河鉄道999の映画を見に行ったら併映(今の若い人は併映ってわかんないですかね。)でエイリアンをやっていた。
周りを見たら大学生以上のお兄さんばっかりだったんだけど、始まったらSFみたいだし、綺麗だし、見ようかということになった。もうお分かりだろうと思うけど、 ちびりそ~になるほど怖かった。
涙、汗、鼻水など、あらゆる体液を噴出しながら、友達と手を繋いで「ギャーギャー」言いながら見た。見終わったら、魂魄が抜けて腰砕けになって立てなかった。(爆)
その後999を見たんだけど、よく憶えていない。
あの時確かに私の中の何かが壊れた気がする。(爆) あの後、ギーガーの画集をしばらく集めたりしていた。
「ブレードランナー」
あの頃、あの映像はやっぱり革新的だったと思うのだ。スモークが立ち込め、酸性雨にけぶる街。その向こうにピラミッドのようにそびえるタイレル社のビル。その間を飛び交うエアカー。(この言葉、すごい懐かしいですね。)レプリカントという概念。和洋折衷の不思議な未来都市。。。
今見ると、違和感のある部分もあるけれど、それを補って余りある魅力があると思う。今の40代くらいのクリエイターが作り出す世界のあちこちに影響が垣間見える、そういう作品。
レプリカント役のルトガー・ハウアーが無茶苦茶カッコよくて、主役のハリソン・フォードが食われていたなあ。
私の映画の嗜好を方向付けた作品。
「未来世紀ブラジル」
テリー・ギリアム監督作ということで、一筋縄ではいかない面白さ。
ラスト数分前までわっしょいわっしょい!してたのに。。。突き落とされるのだ、まっさかさまに。。。うつろに響くサンバのメロディが怖くて悲しい。ブレードランナーとは対極にあるような、皮肉でカルトな映画。
(;^_^A しかし、全部SFじゃないか。。。
小説
「グイン・サーガ」
影響っていうか。。。だって26年も読んでいるので、幼馴染みたいなものでこれがない人生が想像できない。
漫画
「PALM」シリーズ
特に「あるはずのない海」「星の歴史」のあたりは、何度読んでも言葉の一つ一つに胸を衝かれる思いがする。高校時代に出会えて良かったなあと思う作品。
人物
宮崎駿さん
なんだかんだ言って、私はこの人のアニメと共に育ってきたのだ。ハイジ、コナン、長靴をはいた猫、パンダコパンダ、ルパン三世。一番多感な高校生の頃に、風の谷のナウシカが生み出される過程も見た。他のアニメを見るのを止めてもジブリ作品だけはずっと見てきた。
影響を受けないはずが無い。でも信者ではないつもり。
2)心に残った台詞(漫画のキャラでも、実在の人物でも)
「飛ばねぇ豚はただの豚だ。」 byポルコ・ロッソ(紅の豚)
「飛ばねぇ」をいろんな言葉に替えるといろいろ応用可能。(笑)
「世界はお前が生まれたときはじまって、
死んだ時に終わるんだ。
だからその体に熱量(エネルギー)があるうちは
...闘え!...」
byジェームス・ブライアン(PALM「あるはずのない海」)
言葉だけでは良く分からないかもしれないけれど、いいシーンです。
へこんだ時に思い出す言葉。
3)死ぬかと思った出来事
その1
新婚旅行の帰り、国内線で成田から伊丹に向かっていたとき、台風が来ていた。
何でフライト中止にならなかったのか今でも不思議だ。
機内の薄暗い明かりの中で、シートベルト着用のサインが消えることなくずっと点灯していた。外はただ暗黒の雲だけの世界。ぎしぎしがたがた揺れては、時々ふ~~っと上昇したかと思うとドスッと何フィートか落ちる。その繰り返し。
誰も一言も発することが出来なかった。前の座席の人の、東京ディズニーランドの大きく膨らんだショッピングバックと、浮かれた格好が目に焼きついて離れなかった。
やっとのことで伊丹空港と大阪の街の明かりが見えたときは、本当に涙が出そうだった。
その台風は東北まで被害を及ぼしたすごく大きな台風だったということを、家に帰って初めて知った。
その2
長女を産んで約1ヶ月の時だった。
朝の5時ごろ。1月という寒い時期の授乳だったのでストーブを点けていた。授乳が終わり、オムツを替えていたときそれが来た。
阪神大震災だ。
あまりの揺れに、とっさに赤ちゃんの上に覆いかぶさることしか出来なかった。目の前には赤々と燃えるストーブ。私の横にはぐらぐら揺れる桐の箪笥。。。これ、倒れてきたら、私死ぬなあと思ったけれど、一歩も動けなかった。
何分間そうしていたのか分からないけれど、箪笥は倒れないまま揺れは収まった。
けれど、それからまたもう一寝入りして目を覚ますとTVの中に信じられない光景が映し出されていた。あれから、もうすぐ12年になるのだな。。。
2.まわしてくれた人へメッセージを
喫茶まんがすマスターさんへ。
リンクを貼りはじめたばかりで、お互いまだどんな人かなあと探ってる状態だと思うのですが、頭の良さそうな人だなと思います。なかなかウィットに富んだ馬鹿話(笑)がお上手ですよね。毎回楽しく読ませていただいています。
漫画喫茶が家の近くには無いので、実はどんなものかよく分からないのですが、店員さんだと、タダで読める率が高そうで羨ましいです。いっぱい読んで楽しいレビューをお待ちしています。
3.次の人への質問を3つ考える
3つも考えるのが大変なので一つ替えます。自分が旅行へ行ってきたのでこんな質問です。
1)人生に影響受けた作品(映画、漫画、小説とか人物だとか
2)死ぬかと思った出来事
3) 今、一番行きたい所
4.バトンをまわす人を3人決める
これですよ。大変なのは。。。
Iketaさん、ハレバレさん、Tong*2さんに
お願いしてみようかな。
Tong*2さん読んでらっしゃるかしら。。。(^▽^;)
2009コミックベスト10バトン (5-1位) 2010.02.01 コメント(12)
2009年コミックベスト10バトン (10-6位) 2010.01.31 コメント(8)