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8日の日曜日に、職場のお友達と奈良へ行ってきました。京都、 彦根 に続く第3回、歴史探訪ツアーです。
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(C)てんてん(^^)/
鹿ですね~。何度見ても街中に大きな動物がいる光景って不思議です。
奈良公園の芝生が青いのは君たちのおかげだよ。
ここでTips。奈良の街はどんなに綺麗でも、足元はしっかり見据えて歩きましょう。
興福寺
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(C)てんてん(^^)/
今回の一番の旅の目的は興福寺の宝物殿の見学です。
実は、私中学時代の遠足で奈良でオリエンテーリングしたのですが、道に迷ってしまい、時間切れで興福寺を見ることが出来なかったのです。近鉄奈良駅の横にあるのにねえ。
でも、この大きさ、中学生の常識じゃ有り得ませんよね。きっと、あまりに大きくて、目に入ってなかったんだと思います。
この写真の右側は中金堂の復元再建中なのですが、平べったい石があるのがわかりますか?これが柱の礎石なんですね。すごい回廊が出来そうです。今は間が抜けた感じですけど、これが出来上がったら、相当ゴージャスな寺に生まれ変わることでしょうね。
さて、興福寺の宝物で一番有名なものといえば阿修羅像ですね。何ともいえない憂いを秘めた、少年のような面差しがとても美しい奈良時代の仏像です。
この阿修羅、実は八部衆の一人で、他の7体もちゃんと見ることが出来るんですよ。
※ 八部衆とは (字が難しいのでコピペできませんでした。orz)
sakara
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(C)てんてん(^^)/
八部衆の中でも、このサカラ像が私はとても気に入りました。巻きつけてるのは蛇なんですけどね。とてもあどけないふっくらほっぺ、小さなお手手、細い腰、こんなこと言ったら何ですが、可愛らしい~~。他にも、ものすごくリアルな仏弟子たち、いかにも鎌倉時代らしい、筋肉隆々の金剛力士像など、見ごたえたっぷりです。
そんな興福寺を後に、次は新薬師寺に向かったのですが。。。何故か着いたところが春日大社。。。( ̄ー ̄?).....??アレ??
春日大社
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(C)てんてん(^^)/
本殿前まで来ちゃったので、とりあえず、参拝してきました。おみくじも引きました。末吉だったので、とりあえず良し。しかし、外人さんが多いです。
新薬師寺
東洋のギリシャ 日本の莫高窟 (パンフより引用。。。なんじゃそりゃ)
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(C)てんてん(^^)/
ということで、やっと次の目的地、新薬師寺へ。薬師寺はすごくきらびやかですが、こちらは閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむお寺です。しかし、正面がこれなんですが、正直、ちょっと殺風景ですね。でも両側の木立はほとんど萩なんです。秋はなかなか良いかもしれません。
basara
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(C)てんてん(^^)/
さて、新薬師寺といえば、ご本尊の薬師如来像とその周りを守護する十二神将(日本最古だそうです)の像です。
十二神将(じゅうにしんしょう)は大乗仏教の信仰・造像の対象である天部の一。十二夜叉大将(じゅうにやしゃたいしょう)ともいい、薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる12の武神である。各神将がそれぞれ7千、総計8万4千の眷属夜叉を率いるという。頭上には各十二支の動物を形どった標識を置くことが多い。日本では奈良・新薬師寺の等身大の十二神将像が、最古の作であるとともに造形的にも優れてたものとして名高い。(wikiより引用)
は~、カッコよかったです~。十二人の神将だけでもすごいのに、各神将に七千もの眷属を連れてるんですよ。そりゃ無敵だわ。
ところでこの十二神将は干支の動物を連れてはいません。十二支になぞらえられたのは後世のことなのかもしれませんね。でも干支にちなむことで、何となく自分の守り神のような気がして親しみが湧くのは確かです。信仰を得るには上手いやり方ですよね。 とりあえず私も午年のインダラ大将のところに絵馬を奉納してきました。
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(C)てんてん(^^)/
ところで、新薬師寺、ところどころへんな物が置いてあります。この蛙もそう。何故か(国宝の!!)本堂の奥の扉を外してステンドグラスが嵌っていたり、また何故か庭園の門のあたりにアールヌーボー調のブロンズ像が置いてあったり。。。この寺では一体何が起こっているのか。(;^_^A ちょっと怖いものがあります。
■ 奈良を歩く(2)へ続く
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