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クリスマス、降り出した雪に思わず空を見上げる二人って。。。季節感完全無視かよっ(ビシィ)!!表紙から型破りだぜ、光さん!
今回のお気に入りは、風邪ひいたブッダ。尾崎とリンクするブッダ。電気釜を値切るブッダ。NHKの集金を追い返すブッダ。。。あれ、ブッダばっかりだな。あ、あと螺髪を解いたブッダ。。。。。。そうか、私はブッダウォッチャーなんだな。あ~、でもベロニカTシャツは私も欲しいな~。もちろんしゃべるヤツ。
しかし、主人公が聖人ってだけで、日常生活がこんなにも新鮮に感じられるんですねえ。面白かった。
チェー様、ナンパ師ですか。カッコいいにも程がある。けど、16歳だと思うとちょっとあきれますね。今巻は、お忍びでお祭を楽しみ、大学の学生団対抗の模擬戦に出場する話。国同士の遺恨はあるけれど、学生らしい青春の香り漂う1冊でした。
「死の間際にこの空を仰ぎ見る猶予はあるのだろうか。」
模擬戦が果て、空を見上げながらチェーザレがつぶやく言葉です。何となく彼の行く末を暗示するような言葉で、胸が痛みました。
帯の言葉にもありますが、チェーザレにとってはこの大学時代が本当に最後の青春です。ローマに戻れば、政治の駆け引きや謀略が彼を待ち受けるでしょう。しかしそこからチェーザレの本当の物語が始まるのです。
上下巻だと思っていたのでちょっと得した気分です。今回は昭和19年7月からのスタートです。戦時中なので食べるものも着るものも不自由だし、スケッチすら自由にさせてもらえない窮屈な毎日ですが、何にも無いなりに、すずさんとその家族は幸せそうに生きています。
それでも、だんだん月日を重ねるうちに、周作さんに昔好きな人が居たことを知ってしまったり、突然の水原の訪問に心を乱されたり、さりげないけれどいろんなドラマがあって、また少し夫婦の絆が深まったような気がしました。
しかし、早くも20年の4月まで来てしまいました。あと4ヶ月です。どんな風にその日を迎えるのか、目をそらせるわけにはいかないけれど、もう今から胸が塞がれる思いです。。。
ブックオフで、1巻だけ100円だったので買ってきました。面白かったんだけど、やっぱり読むのにものすごく時間がかかってしまいました。4コマ恐るべし。
しかし、なるほどいろいろと謎が解けました。(大阪って、ただきちって、なんだよ。とかね。。。)ちよちゃん、かわいい!!ただきちさん、もふっとさわりたい!!大阪最高!!!特に、大阪が目の中のゴミを追いかけてるネタがすごい好きでした。
でもなあ。
まだちよ父が出てこないんだね。ああ、早く続きが100円に落ちてこないかな。やっぱ、あずまさん、面白いわ。ただ、親としてはゆかり先生はないだろ!と思ったりして。(笑)
東京ゴースト†トリップ 葉芝真己著 2009.08.31 コメント(8)
彼は花園で夢を見る よしながふみ著 2009.06.29 コメント(2)