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宇宙兄弟(11) (モーニングKC)
もの作りをしているムッタが妙にかっこよく思えるから怖いわ。 しかし、こまごまと笑える作品にもかかわらず、毎回泣かされるので侮れない。ピコもビンスもやっぱり熱い人だった。「人生は短い」
読了日:09月23日 著者: 小山 宙哉
つらつらわらじ(1) (モーニングKC)
なる程つらつらって感じだわ。行列もつらつら、歩くそれぞれの思いもつらつらと連なっていく感じ。お得意の群像劇、1巻では1冊丸々使ってそれぞれの個性と役割を読者に印象付けてくれる。こういうところが上手いし、編集部も焦れずに作家にそれをやらせてくれる所がすごいなあ。徳川と確執のあるお家柄、一筋縄ではいかなそうな殿様、個性豊かな家老達、そしてちょっと悪目立ちしちゃった隠密君、そしてどうなる椿の花? 2巻からの展開が楽しみ!!
読了日:09月26日 著者: オノ・ナツメ
先月印象に残ったのはやはり大奥。ここまでいろいろな将軍が登場しましたが、どの方もみなそれぞれに悲しみをまとっていてため息が出ます。
土星マンションもだんだんとダークな展開になってきて先が非常に気になってきました。
それから特筆すべきはオノさんの新連載。COPPERSみたいな群像劇ですが、今度は江戸時代の日本が舞台です。参勤交代の行列を行く人々のいろんな思いがつらつらと紡がれていく物語のようですが、1巻ではそれぞれの立ち位置がわかってきたというところ。これから先が非常に楽しみなシリーズになりそうです。とにかく殿がなに考えてるか分からない!2巻では事件が起こりそうな気配ですYO。。。早く読みたい~♪
2010年 10月の読書記録【3】 2010.11.02 コメント(2)
2010年 10月の読書記録【2】 2010.11.02
2010年 10月の読書記録【1】 2010.11.02 コメント(2)