てんてんの青い月と眠りの部屋

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ご訪問ありがとうございます!
てんてんと申します。


とーとつですが、さきほど、
阿部敏郎さんという方のブログ
「いまここ」の記事で
ぶわああああーっと、
なにかが違ってしまったような気がしています。



阿部敏郎さんをご存知ない方のために
僭越ながらご説明をさせていただきますと、

2006年にスタートした精神世界のブログ「いまここ」が
非常に人気となっている
そんな方でいらっしゃいます(ざっくりしすぎててすみません)。


今日のブログ記事の最初に
こっそりとご紹介しているw
「いまここ」も、当然ながら阿部さんの
手がけられた御本でございます^^


私がぶああああーっとなったのは
阿部さんのブログ記事のなかで
10月12日付けの
「告白大会」というエントリー。



劣等感についてのコメントをつのるという
ある意味すさまじい募集でありました。


そのコメント数、私が閲覧させていただいた時点で
360コメント超。


かじりつくようにして



これって全部、私のことじゃないの!? というぐらい
私の感じている劣等感、ネガティブ感情が
ずらずらと書き込まれていました。


自分より大変な人がいるんだ~と、
溜飲を下げたり優越感を感じることもなく、
淡々と、すべてのコメントを読みこみました。


すると…。


なんか、不思議なんですけど
自分のなかにつかえていた
わけわからん「もやもや」が
すーっと透明になっていく感じがしました。


書き込まれているのは、
何処からどう見ても、どろどろした
人間の心の裏側みたいな内容なのに、
まったくもってネガティブな気持ちにならないんです。


むしろ、ひとつひとつ読んでいくことで
自分のなかのいろいろな感情が表に出てきて
かえってすっきりしたー!みたいな。


この爽快感は、やはり
阿部さんのお人柄によるところが
大きいかもしれません。


ご本人を存じ上げていないので
おこがましいかもしれないのですが、
阿部さんのブログからは、
カテゴリライズできない「透明感」みたいなものを
感じるのであります。


すこーんと、どこか抜け切っていて
それでいて、あったかい感じ。


そのブログに集まってきた
360個超の、私自身かもしれない
さまざまな声…


「悲鳴」「苦言」「希望の声」は、
なんとなく、そこに書き込こまれることで
浄化されていくような…


…単なる、思い込みかもしれないのですが、
とにかく、私にとっては
ある種、クリアリング作業となったようです。


すべてのコメントを読んだあとに
まったくといっていいほど
疲労感や、どろどろした感情がないんです。


むしろ、
微妙に感情が上向きになって
元気になっているぐらい。


心なしか、視界もクリアになって
目線がちょっと上がったような。
これ、万年プチうつ気味といわれている(笑い)、
私にしてはすごいことなんです。


胸のもやもや加減が
あまりにもクリアリングされたので、
阿部さんの新刊
「 さとりの授業 」も、機会があれば
ぜひ拝読してみたいと思います。



とにもかくにも、
こんな体験は初めてですので
少々とまどっております…。


くどいようですが、とにもかくにも
私のなかにあった(それは確信できる!)
360個超のコンプレックスに
あふれるような愛と感謝を。


それは私自身であり、
気づかせてくれた大事なともだち。


ときに、これは私が
阿部さんのブログを拝見して
あくまでごく個人的に感じたことですので
あしからず、でございます。


受け取ったことに対して、どう感じるかは
その人の自由…ですよね♪


今日も、最後までお付き合いいただいて
ありがとうございました。


このブログを訪れてくださったあなたに
ちょっぴりいいことが起こりますように…手書きハート



















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Last updated  2010.10.14 08:59:01 コメントを書く


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