45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2006年05月14日
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カテゴリ: 休日あれこれ
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「五泉」と言えば、着物を着る人なら、少なからず耳に覚えのあるはずです。
そう、「五泉の白生地」「五泉の染め帯」、洋服なら「五泉のニット」。
知る人ぞ知る、繊維の産地です。
産地なのに手に入りづらいのが悲しいですが、ニットの即売会などでは、優秀な職人芸を見る事が出来ます。

で、牡丹も有名でして、かなりお安く入手可能なもんで、園芸愛好家は、この時期、五泉の牡丹園へ買い出しに行くですね。
どの品種も1輪1,000円という安さ。(いい株です)
園内は、100品種ほど植えてあり、実際に咲いているのを見て、これが欲しい!
と思ったものを買っていけるので、人気のスポットです。


ここらへん、新潟県民の謙虚さを感じます。
大概のイベントは、入場料を取りません。
商魂が無いというか、くだらないモンに金を払わないというか、ここらへんのスタンスは、とても好きですね。
コンパクトデジで、ちょこちょこ撮ったものが下の写真です。

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一眼レフ持って来てる人も、ちらほらいまして、D200のカメラマンさんと情報交換しました。
微妙な色には、ちょい弱いけど、それ以外は、かなりいいという事で、やっぱり欲しいなぁ・・・。
このお人、簡易プリンタ持参で来ておりました。
スゴイ!

物産館の方には、ニット関連の店が出ていて、かなり楽しめました。
オイラ、我慢できずに、夏物ニットを一つ買っちゃった。

それから、機織りをしている人がいたので話を聞くと、機織り機を製造販売している地元の業者さんでした。

50cmX100cmまで織れるそうです。
機織り教室はやってないけど、糸のかけ方などは、レクチャーしてくれるそうです。
色んなコンパクト機織り機を見てきたけど、こんな使いやすそうなの見たこと無いので、欲しいなぁ・・・。
しかも折りたたみ式だから使わないときは、隅に置いておけるんだそう。

新潟県人は、とっても器用。

新たな物を作り出すのは苦手だけれど、ある物をリアルに真似るのは得意との事で、織物も、どんな織りでも織れるので、様々な織りが存在するのが新潟県という話を聞いた。

オイラは、1カ所で、何でも楽しめちゃうタイプだけど、相棒は、飽きっぽい。
牡丹の匂いが嫌だから、帰ろうというので、帰路についた。(まったく・・・)

で、阿賀野川の河川敷を走っていると、テントの集団が現れた。
何かなぁ?
「フリスビードックだ、Uターンしろっ!」
見る、見る、と相棒が言うので、見に行った。
生で見るのは初めて。
ボーダーコリーだらけだなぁ・・・。
ゴールデンレトリバーやラブラドールで参加している人もいたけど、牧羊犬の優秀さはダンチで、明らかに動きが違う。
なかなかおもしろかった。

その後、義母の所へ寄って、また山菜を貰って帰った。
大量の赤こごみ、茹でて油炒めにして、今夜のおかず完了!
余った分は、茹でた後、1回分ずつ冷凍にした。
こいつをうどんに入れて食べると、メチャ旨いんだ。
「うどん」と「こごみ」が同量という贅沢さ。
田舎ならではだね。





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Last updated  2006年05月14日 20時37分32秒
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