45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2006年07月22日
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カテゴリ: 自衛隊・写真・鉄
P1040588s.jpg

nao-10さんのご好意 により、 小名浜港 で体験航海できる事になりました。
生憎の曇り空でしたが、久方ぶりの太平洋。
しかも、福島県は初めてです。


P1040592s.jpg

福島の体験航海は、チト、変わっていて、
チケットに、乗艦する艦名が書いてありません。
舷門でチケット渡して乗艦ではなく、受付なるものがあり、まず、全員が受付に並びます。
そこで、チケットに書かれた番号をチェックされ、それが済んだら、好きな艦に乗艦できます。
つまり早いもの勝ち。


キャンセル待ちに並んでる人を規定人数まで乗艦させます。
なんか、合理的な気が・・・。

何より、 好きな艦に乗っていい というのは、大変、魅力であります!
好きな艦に乗りたけりゃ、早く来て並べばいいんですからね。

今回、同型艦だったので、どちらに乗ってもよかったので、
アイガモ博士のリクエストにより、「しらゆき」に乗艦する事になりました。
「しらゆき」に乗るのは、国際観艦式以来です。
舳先に落ち着こうとしていたアイガモ博士でしたが、舳先は非常に揺れます。
そんなトコロでメシを喰ったら、間違いなく吐きますんで、食堂へ誘いました。

案の定、ガラガラ。

ゆっくり落ち着きたい時は、食堂か開放されている部屋へ行くのがよろしい。
どうせ出るのに、30分はかかります。

それにね、この型の艦の食堂は、エンジンの真上にあるので、
エンジンの状態がすぐ分かるのが、尚、ベターです。

アイガモ博士、ばくさんと共に、昼を食べつつ、艦の状態を監視しつつ。

お前なぁ、折角の太平洋なんだから、外にいろよ!
と自分でも思うのですが、こればっかりは、どうにもなりません。


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調度、出港に向けて慌ただしくなりかけの操縦室。
艦橋との交信を聞きながら計器を見つつ、艦の状態を把握。
そう、何番の舫がいつ放たれたかまで、全てが分かるんですよね。

楽しいなぁ~。

しらゆきは、操縦室を全開放してくれていたので、
電気の計器盤も近くで見ることができますのだ、へっへっへっ。
機関長席に座ったり、燃料計を見たりなんかして、楽しみます。

そりから、いつもの場所で艦が安定するまで楽しんでたんですが、
いや、慎重でしたなぁ。
小名浜港って、外海に出るまでの間に、結構、船が往来してるか停泊しているようで、
(見てないので分からないが、交信を聞いていると、そう)
停止の指示が、何回も出ていました。
他船の結構、近くをスリ抜けてった。


P1040603s.jpg

それから暫く、操縦席に座らせて貰って、操縦桿を握らせて貰ったりしつつ
隊員さんと話をしながら、過ごしました。
間近で操舵するのを見られる幸せが、ここに、ああ、ここに!

うれしすぎるぅ~。

で、艦が完全に安定して暫くしたあたりで、上に上がりました。
小名浜港は、領地から5マイルでも、海が茶色くて、なんか悲しかったです。
もしかして雨の影響かな?
新潟だと5マイルも行けば、海は完全に透明になる。

つづく...





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Last updated  2006年07月25日 21時17分38秒
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