45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2009年06月11日
XML
カテゴリ: 資格取得・研修
午前中は、ジャイロキネシス。


そう、本日、足反射療法師の3回目でございます。
もう、そう若くはないもんで、あんまり無茶なスケジュールは、よした方がいいの分かってるんだけど、つい、昔のノリで、突っ込んでしまっているオイラ。

正直、へばへばです。(--;)

で、今日はね、リンゴ酢飲ましてもらったよ。
うまかった。

師匠の都合で、今日は講義のみ。
基本反射区の診断と治療方法をば、みっちょり。



うん、このあたりは、実際、見てみない事には、イマひとつピンと来ないのも確かだが、オイラの数少ない症例に照らし合わせて、何となく感覚は分かる。

オイラの経験した反射区異常例。(本人確認済み)
椎間板ヘルニア、盲腸を切除した人、卵巣取った人、気管支弱い人、右目の視力が弱い、過去に痔など、全部、足に出ていた。
足触って、ん?と思った事は、それとなく本人に聞いてみる。
「腰、痛いですか?」とか「出産経験ありますか?その時、痔になったりしました?」など、差し障りの無いレベルで。
医者じゃないから、ヘタな事言えんし。^^;
出血点を見つけても、「アナタ脳出血するかもしれませんよ!」なんて、言えないもん。

そのあたりも踏まえて、師匠に質問なぞしつつ、基本反射区の副腎、腹腔神経層、腎、肝について症例を学習する。
他、ツボの位置、血圧を下げるには、上げるには、交感神経、副交感神経は、どこにどう作用するかなどなど。

お前、医者になるつもりか?
くらいの勢いで覚える事、満載過ぎて、頭がついていかん...。


脾、肝、腎、胃、胆、膀胱、もう呪文。^^;
経絡の途中途中にツボがある。
もう無理。(T◇T)

経絡の前に、反射区が頭に入っていて良かったと思うが、反射区だって、ひとつに、どんだけ詰まっとんじゃ!くらいの症例が...キツイ。

リフレクソロジーって、体系化されたのは新しいけど、歴史は非常に古く、エジプト文明頃の壁画にまで遡る。


で、リフレっちゅーと、まず英国式と思い浮かぶ。
それは何故か?
話は簡単、体系化してコンパクトにまとめて広めたのが英国だから。
元々、中国にも、長い歴史と重要な文献が、たんまりあったんだけど、度重なる戦で焼失、僅かに残った破片をかき集め、欧米の知識と照らし、西洋医学とも結びついて、現在に至っているらしい。
ほんと、勿体なかったなぁ、中国。

オイラが修めようとしているのは、中国式だ。
中国式の特徴は、心臓から入る。
その人の心臓が、どれだけの力に耐えられるか確認してから施術する。
痛気持ちいい感じで。

英国式は、心臓に一番遠い所から入るのが特徴。
撫でるような、さするような施術。

他、台湾式は、兎に角痛く、棒などを使ってぐいぐいやる。

自分がリフレクソロジーに行った時、
どっから、どう入るかで、何式か分かるちうモンだ。

と、今日も必要な事から余談まで、幅広く。
短期集中で、がんばるのである。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年06月11日 17時35分56秒
[資格取得・研修] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Favorite Blog

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

 ニダイメ的シテン 二代目@ひこわさん
麺吉のインテリ屋 beerpomさん
ブログのふろく シュークリーマーさん
welcome to kazunoko… kazunoko8さん
今日のご遺体 秘密の洗体レディーさん
コーヒーは飲めません 碧眼の兎さん
ピンクゴールドの徒… A187Aさん
潮風の街から JINFREEDさん
まぐ ? まぐ ~ 不… まぐ♪さん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: