45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2011年01月08日
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カテゴリ: ぐうたら日記
残りの衣裳を調達しようと、買い物に出向く。


それも2人も!
おまいら、いい加減にしろ。
着物ってヤツぁ、高いんだぞぉ。
それに加えて早着替えたぁ、ええ度胸やんけ!

そうなんです、自力で着られもしないクセに、2人も早着替えする設定になっています。
一体、誰に着付けて貰うつもりなんでしょうか...オイラ舞台に出ずっぱりで、人の着付けなんてしとるヒマありませんが...。

だからね、着物を着るのに時間がかかるからってんで、ウチの出し物は、最後にしてもらいたいと催事責任者に頼んでおいたんだけど、早着替えあったら意味ないじゃん。


女物の広襟を、端折らずに、うまく着られるもんなら着てみやがれってんだ。

予算の関係で、買える着物は、女物だけ。
この際、裄も身丈も全く無視で、柄だけ合わせて買ってきてんだから、後は、着付けで調整するしかないのだよ。

古着屋で悪役っぽい衣裳を探すのに四苦八苦。
そんな着物、ありませんからっ。
今どき、チンピラが着そうな木綿の着物なんか売ってねーっつーの!
地紋のある絹物じゃなくて、ウールかなんかのバチ襟で、えーと、うーんと、派手な紗を見つけたから、もうこれでいいや。
下に同色着て誤魔化すわよっ。

男の子が着るには、全く持って裄が足りなく、オイラですら、つんつるてんな昔の着物。
でも仕方ない。

これはギャグだから。

悪役と町娘が、すごい事になっとるけど気にしない。
デブの大男が、派手なピンクのつんつるてんで、お姫様。
悪者が歌舞伎役者ばりの黒地に黄色の文様。
まあ、「それっぽい」ただそれだけでOKです。

なんせ、買えそうな着物が、それしかありませんから。


って事で、おじい役の女史を掴まえて、合わせてみる。
オイラの拵えた衣裳を着付けて、うん、OKかな。
取り敢えず主役は、違和感ナシ。
ほぼ、頭の中で描いてた通りの仕上がりです。

まあ、予算的に見て、これが限界だろう。
小物が効いてると同僚が言ってくれたので、
作っといてよかった。

事務の子に、ちょっとした作業を依頼して、
てか、オイラが仕切ってるけど、いいんか?
そんな権限、無いんだけんども、全部やっちゃってるよ、オイ。

あとは、もう、ぶっつけ本番。
セリフは、アドリブらしい。
取り敢えず、YouTube見て何か言える様にしておこう。

他のメンバーとシフトが合わないもんで、いまひとつ打ち合わせが...。
本番、がんばろう!





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Last updated  2011年01月14日 17時38分14秒
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