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人通りのまばらな,昼下がり。入り組んだ細道に入ると・・・・ そこには、今では数件だけとなったお店が・・・所々に、ひっそりと店を開けている。 タイヤや車輪の残骸が、屋根の下から・・・壁一面を覆い・・・・入り口が、30cmほどの自転車やさん?道路にまでも。。。タイヤがはみだしている。(・・・・・不思議な、店構えだ。)ご主人は、丁度・・・・店の前で、パンクの修理中。・・・・人のよさそうな、おじいさんと傍におばあさん。・・・・「後ろのタイヤパンクしたんですけど・・・・直してもらえますか?」腰の曲がったご主人は、「へいへい、すぐ直りますさかいに。」 そのまま自転車を修理してもらっている間に・・・・・郵便局へ。(あっ。いくらか最初に聞いとくの・・・忘れた。)なんて思いながら・・・ふらふら歩いてみる。衣料品店の店先に、子ども用の薄手のバスタオルを見つけた。(丁度、プール用に探していたところ!)おばあちゃんが、出て来て。 「他の柄もあるよ。男の子?女の子?」奥から、ナイロン袋にまとめて大量に入っているタオルを1枚ずつ出して、見せてくれた。スヌーピーの柄を2枚買う。 おじいさんが出て来て、このパンツやったら、150円に負けとく。っといい、長男のパンツを3枚購入。次に、表においてある、日よけの白い布をワゴンからはずし「これ、日に当たるから色が変わってな。安くしてるんやけど・・・・漂白剤につけたら、とれるわ!おたく何センチ?」(漂白剤につけたら、全部色。落ちるやろ!笑)と・・・・ひそかに、心の中で叫ぶ。「このサイズは大きいですね~。うちの子は110cmです。・・・・(^^)」(変色したTシャツは120cmで、サイズも大きかった!) すかさず、別のワゴンで110cmを必死で・・・探してくれる。。。。値段は、1枚千円以下で!のリクエストを。 Tシャツは、何枚あってもいい。730円のを2枚購入。1枚700円でいい。とのこと。それから・・・半分シャッターを下ろしたままの、おもちゃ屋さんの店先を過ぎると・・・先ほどの自転車やさん。そこには・・・・タオルで、自転車を拭いてくれているご主人が・・・・・。「いくらですか?」「1000円。」言葉少なに、真っ黒の手でおじいさんは受け取り。自転車のペダルは軽くなって、ぐんぐんとスピードを上げ。家に帰って、Tシャツの値札をみたら730円と780円のTシャツ!(いいのだろうか!) 早速、全部のタグに・・・・油性ペンで名前を書いた。まっさらの、白いパンツにTシャツとバスタオル。今では、大型スーパーの中で、パンクも直してもらえる時代。・・・・でも、今日は・・・いい買い物ができたよ。今度は、次男のかさを探しに・・・・傘屋さんに行ってみよう。同じ買い物をするのなら・・・・・。 ↑次男は、お下がり?笑
2003年07月26日
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幼かった頃の私は、通知簿に登場する文句は決まっていた。注意散漫(ワスレモノの王者)・天真爛漫・気分にムラ(授業中興味がないと、絵ばかり描いている)・活発。どれかの文句かは、必ずセレクトされており。それらは・・・・充分、幼心を傷つける要素も、持ち合わせていた。 更にさかのぼること、幼稚園時代。親に頼んで、どうしても・・・・ヤマ○のオルガン教室に行きたいと強請った。 我が家は両親が、仕事を持っていたので同伴ができない親は、行かせるのをためらった・・・・。しかし、私は1人で通わせてもらえることになった。(^^)ニヤニヤ(押しの一手・・・)カトリックの幼稚園で、園舎のひとつを借りて開かれる週1回くらいの教室。 午後の、人気のない園舎は広く。天井は高く。白いペンキで塗られた、上下開閉の窓枠。そこから、眩しい緑の葉が揺れていた。静かな午後。 脱け出すと・・・・響き渡る、オルガンの音色。・・・・・・ふと目をやると。”ブォ~~~ん。ブぅ~~~ぶぉ~~ん~”害虫除去作業車が、道ひとつ跨いだ向こう側の民家の中で、真っ白い煙を発射しているではないですか!・・・・すごいっ・・・・。目が離せない・・・・・・。そのあと、園庭に続く・・・薄暗い廊下の横には、紙芝居が並べてあり。もちろん!思う存分堪能。。。。ついつい、見とれて教室は・・・いつも、知らないうちに終わっていた。「オルガン教室の発表会」では、私の担当は何故か、カスタネットだった。(・・・・いうまでもない・・・・。)そして、致命傷は・・・・1本の電話。もう、オルガン教室にはこなくていい。ということだった。(泣)授業にならない・・・らしかった。(もちろん、両親のお叱りを 充分に受けるハメに!)あれから・・・・子どもを授かって、親となった私。時代は変われど・・・・・「君らしさ。」いつも・・・・何処にあるのか、探し続けながら。同じ時期を重ねてみる。いっぱい、自分を出して。 自己主張して。 いっぱい泣いて、怒って、笑ってみよう。今の時期だからこそ、自分を思う存分さらけだしていい。けっして、よい子じゃなくていいんだよ。今は、ほんの通過点にすぎない。 いつの日か・・・・ きっと。1人で生きていく為の、かけがえのない木軸を残すはずだから。
2003年07月14日
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隙間だらけの霧雨が降り注ぐ、土曜の朝。 昼過ぎには、晴れ間が広がるでしょうか?真夏の炎天下を目前にして・・・・・ 憂いを秘めたような、この季節。1年の半ばを・・・足早に、通り過ぎていくはずです。・・・・・「梅雨」の語源は、何処から?梅→さっぱり!すっぱい。春の花。 雨→じとじと。湿気。 うまく中和されて。言葉の持つ、ふしぎな力。PS・・・温かい書き込み。ほんとにありがとうございました。。。。 m(_"_ )m
2003年07月12日
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次男の夏かぜ。 40.2℃。今日で3日目。"プール熱”の疑いあり。プールに入ったからではなくて、夏風邪の種類のひとつらしい。ウイルスによるものなので、投薬なし。(他の症状は、今のところ何もなく。水分も取れています。) 自然に、ウイルスに勝ってくれるのを・・・・ 今は、ひたすら待つばかりです。長男を保育園に預けて・・・ゆっくりと、次男と過ごす毎日。 今夜も、まだまだ熱は下がる気配がなく。座薬を入れて、様子をみます。・・・くにゃくにゃに、力の抜けた熱いからだ。抱っこすると、すっぽり私の身体に、収まってしまう小さな身体で。いつもより荒い寝息。 すべてを委ね 眠りにつく息子。この抱き心地・・・・・・。じ~っと、顔をみつめながら新生児の頃を・・・・思い出していました。こんな夜更けに。
2003年07月08日
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この季節。・・・・”乾きにくい洗濯物”よりも。 更に、もうひとつ・・・忘れてならない”強敵”それは。 泥んこ靴~~~~~~~(涙) 保育園の帰りは、それぞれの足にナイロン袋をはかせ。そうして、ドロドロ靴を履かせて帰って来ます。だって、ズクズクのどぉろ、どぉろ。 曇り空の下で、園庭には・・・大きな池がっ!!←水たまり。息子たち・・・3足ずつ、はきまわしては・・・洗うのですが・・・それでも乾かない。 それに加え、川遊び用の保育園の変え靴(置き靴がいる。)っと来た!・・・・靴だらけ。それに、このところ『活躍度大』の長靴さん・・・・・ 今まで・・・たまにしか、はかせる機会がなかったけれど・・・気がついたら。。。 (もう 小さい・・・・?えぇっ!) それで、今日は・・・靴の安売りショップへ行ってきました! 長男の長靴。 すかさず、大き目サイズを買う。(重たいかな?・・・でもいいよね。)・・・・・っと! おおおぉ!180円の靴発見! 子どもの靴は、質より値段!?・・・・そう感じずにはいられない。今日この頃です。(毎日、長靴にしとけばよかったかな?)
2003年07月06日
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思い立ったら、吉日。ちょっと、いじくってみよ。軽い気持ちで、やり始めてみたら・・・・・・・・・止まらない。 あ~でもない。 こ~でもない。 あ~でもない。 こ~でもない。
2003年07月04日
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