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昨日の続き・・・
対応してくれたのは、温和そうな主任さん。
資料を全てお渡しした。
主任さんから、イロイロと質問を受ける。
で、やはり公庫さんは現在の 本業の内容 について、詳しく質問をされた。
やはり、メインの本業がしっかりしているかと言うところを確認したいのだと思う。
私は、本業と賃貸業を今後の事業の2本柱として、経営の安定化をしていきたいと説明した。
が、逆に今後の本業の展望は?
と質問されてしまった。
この辺は、やはり本業重視の姿勢なんだと思った。
で、今回の申込であるが、リフォーム費用と物件購入費用を同時に申し込んでいる。
物件の方が、任意売却でまだ購入できるかどうかは未定である旨を伝えると、「それでは、まずリフォームのほうを申し込みましょう」という事になった。
必死で、物件の収支シミュレーションの資料などを作っていたのだが、 ちょっとかたすかしを食らった気分だ。
それならば、申込時に言ってほしかった。
まあ、もし買い付けが通ればやらなくてはならない作業だ。
あちらも、買い付けも通っていない物件の調査はやりたくないだろう。
銀行の通帳や、納税証明などイロイロと資料をみられて、通帳については、結構中身を確認された。
公共料金の引き落としはクレジットカードからにしているのだが、その明細までホシイといわれて、慌てて後で持参した。
かなり、細かい部分までチェックしておられるようだ。
約1時間程度、資料の説明や質疑があり終了。
一応、無担保、無保証人で申込をしているのだが、どうなるかは蓋を開けてみないとわからない。
個人事業主でもう5期ほど青色申告をして、キチンと納税もしているし、そのあたりキチンと見ていただきたいと思う。
説明が終わりひとつ気になる事があったので質問してみた。
それは、今回リフォームの融資を受けた後に、物件の買い付けが通った場合、次の申込ができなくなったり融資が通りにくくなる事はないか? という事だ。
主任さんいわく、それは今回のようにちゃんと理由があれば、その事で融資が通りにくいとかそういった事はナイとの事だ。
申し込んだ時点で、しっかり査定して結果を出すという事だった。
少し、安心した。
さて、本日仕事先にしらない番号から
着信。
出て見ると、公庫の主任さんからだった。
主「今、御社のお近くまで来ているので、ご挨拶にまいりました」
テ「そうですかー、あいにく出先の会社で仕事中です。わざわざありがとうございます」
という事で、その後事務所の様子などをイロイロと聞かれた。
「事務所といっても自宅兼事務所なので、パソコンが4台とプリンタとデスクがあるくらいです」と説明する。
たぶん、実際にちゃんと仕事をしているのか偵察にこられたのだろうと思う。
ちょっと、ドキッとした。
公庫さん、なかなか行動が早いじゃない!。
さて、あとは結果を待つだけだ。
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