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寺澤大介役の方ですが、恐らく小市慢太郎さんの様です。席が遠かったし、ほとんど後ろ向きだったんで、自信は無いです。所属劇団のプロフの写真拝見する限り、違う様に思たけんど、ファンの方に近影が掲載されたHP教えて頂き、確認したところ、小市さんの様です。フィルムカメラで撮った写真現像したけど、暗くて撮れてなかった。残念~。スタッフが腕でバツして「撮るな」、ってのは映っとったんやけどなぁ。↓ 参加証と引きかえで、参加記念品をもろた(貰った)。
2007年08月30日
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この日がオールアップって事で、エキストラの最初の撮影は、スタッフの記念写真の後ろで背景になる。富司純子さんと常盤貴子さんも記念撮影に加わる。常盤さんは両手を挙げてエキストラに挨拶する。前回の撮影は、30年前で山本耕史さんやったけんど、今回は2007年って事で、出番なし。篠崎孝次郎役は山本學さんの様でした、他の方の話ですが。看護福祉士の大谷啓子役は、宮崎美子さんの様です。他の方の話ですが。肝心の小児科の寺澤大介は、ダレだが分からんかった。最後に名前の紹介があったけど、聞こえんかった。踊りの熱気は、14日の実際の紺屋町で撮影済。今日は、その続きを俳優が演技しての撮影。今回の演舞場は片側だけしかなく、踊り込む向きや立ち位置を変えての撮影。映画には無かった、龍子と孝次郎が再会し、クライマックスに向かうシーンを、角度をかえて何度も撮影。演舞場上段の孝次郎は、龍子を見つけて階段を下りる。龍子は車椅子から立ち上がり、最後の力を振り絞る。歩み寄る2人は、連を別け入り30年の溝を埋める様に手を取り合う。くずおれる龍子、支える孝次郎。撮影は静かで、女踊りの下駄の音だけが響く中、咲子が「お母さん」と叫んで駆け寄る。思わす声の方を観てしまうが、この時は役者の方を見ても構わない。寺澤と大谷も駆け寄る。このシーンを何度も撮影。倒れる場所には毛布を敷いたり、マットレスが敷かれたりする。そして、レフ板でテントの如く取り囲まれた場所が作られる。ここで役者が演技し、背景になるエキストラ。レフ板で囲まれとるから、映るエキストラはかなり限られる。いよいよ最後の撮影。高所作業車がアームを高く延して、俯瞰の撮影。異常に気づいた踊り子たちが取り囲み、観客が立ち上がって様子を窺う。30年の時をへて再会したのも束の間、このまま愛する人の腕の中で息を引き取るのか?どぉなる龍子ぉおお。10時過ぎに撮影は終了。出演者に花束が渡される。撮影終了後には娯茶平連が踊る。記念に撮影したけど、エキストラがやけに盛り上がっとると思ったら、役者も一緒に踊っとる。禁止されとるけど、撮っちゃたよ写真。フィルムカメラやから、現像せな分からんけんど。寺澤大介役の方、ホッカムリでエキストラにサービスしてました。エキストラの前を通る時にも、両手を合わせて丁寧に挨拶してましたし、名前が分からないのが残念です。今回の記念品は、お箸と絆創膏でした。お弁当は出んかったけんど、ペットボトル飲料は好きなだけ飲んで良いそうです。しかしながら、桟敷席はトイレに行きにくいし、がぶ飲みも出来ひん。取り急ぎのアップなんで、変更してます所々。写真はまた後日。
2007年08月27日
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さて、エキストラ映っとんかいな。阿波DANCE公式サイトへ。レンコン畑を抜ける2両編成のワンマン列車。7月のレンコンにしては蓮がない、お盆は蓮の花が咲く頃やけど、撮影は10月~11月やから仕方ないか。4人の高校生の溜まり場になっとる大衆食堂の『うずしお食堂』は、鳴門競艇の真ん前に実際にある。4人が食すラーメンは白豚骨スープか?。4人が店を出ると、大塚倉庫のポカリの壁画が見える。オレンジのローソンプラスで『フィッシュカツ』を食べる。鳴門市第一中学の裏手のやつか?。怪しい階段をおりてダンス部へ行く茜。しかしそこには、阿波踊り部が。喧嘩になった茜とコージ、部室の壁にある団扇がズレる。演出なんか?。レンコン畑にハマる茜、サブイやろなぁ~。コージとユッキーが波打ち際で喧嘩、サブそう。演舞場での撮影も夏衣装でサブかった。いよいよ、演舞場で阿波踊りの乱舞が。夕方の演舞場のシーンは撮影してないから、夜になるのが待ちどうしい。ようやく夜になって、茜が自転車で演舞場に乗り込む。話そっちのけで自分探しにドッキドキ。ユッキーが大会本部席に駆け上がり、マイクを奪うシーンで。校長先生こと久保晶さんの左側に映っとんのそぉとちやうん!!映っとる~!!顔はダレか分からんけんど、何やえらいエラが張っとんなぁ~。3カットぐらい確認出来たかいな。阿波DANCEのテンポの良さに踊りそうになる、青春映画。エンディングはtrfの『survival dAnce'07』、完全オリジナルとちやうんか。明日はドラマ『眉山』の、演舞場の撮影に行ってくる。行くつもり無かったけんど、エキストラ100人追加募集しょったんで応募した。決して記念品が良かったからではない。阿波踊りの基本↓ 阿波踊りの「あ」徳島文理大学からダウンロード出来る。ダイエット用にアレンジ↓ 徳島県阿波踊り体操がダウンロード出来る。参考↓http://www.pref.tokushima.jp/generaladmin.nsf/topics/E9AF1EF3A4C990874925714200264440?opendocument
2007年08月25日
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1.助任川 助任川の川岸は、阿波の青石。 遊歩道は川沿いに1つ。芝生の坂を、横切る様に1つ。芝生の坂の、高い所に1つ。 芝生の坂の高い所の遊歩道に、黄色い電話の赤い屋根の電話ボックスがある。 2.黄色い電話 使い込まれとる様に、よく見ると汚れた感じの黄色い電話。写真下には電話帳らしきものが。休憩中の娯茶平連の方も。 3.芝生と城山 写真奥には、城山が見える。 写真の中央のスダレを立てかけたのが、かき氷の屋台と焼きそばの屋台。さらに屋台の奥には、赤い屋根の電話ボックスが。 4.眉山 水道管を利用した橋がある。橋から眉山の写真を撮影。 写真左には、駅ビルの「クレメントプラザ」。30年前にはなかったビル。5.ラフくんの 記念品のトイレットペーパーと、ハンドバッグ。ダブルのトイレットペーパーは、「ラフくん」と「きっかけ、はフジテレビ。」のプリントが。使いすぎない様にか?下には何故かメモリが。内股で「もれそ~」な格好のラフくん。 ちょっと、拭きにくい。6.こぼればなし 撮影中助任川を「ひょうたん島クルーズ」の遊覧船が、約40分ごとに航行。撮影しとんで、静かに通過。 遊覧船を、何回見送ったことか。 ただいま橋の裏っかわに絵を描いた、「トクシマ橋の下美術館」開催中。8月20日まで。遊覧船に乗って、橋の下を通過中に上を見上げたら、絵が描かれとんじゃ。乗船は無料で、保険料の100円が必要。
2007年08月06日
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フジテレビ『眉山』エキストラ感想。 1.前書き 今まで、常盤貴子さんと内山理名さんの区別がつかんかった、年齢違うのに。(人の顔見分けるの苦手) 山本耕史さんは歌舞伎役者か何かの家系の人かと、勝手に思っとった。 今回もエキストラに紛れて見えんかったり、遠くて映ってなかったりするんかと期待してなかった。けんど、参加出来て良かった~。 2.助任川水際公園で 『県立武道館前』に集合、暫くして助任川にそって移動。『助任川水際公園』にある、東屋が見えてくる。赤と黄色の提灯が派手に飾られとる一角が見えてきた。東屋の奥の助任川水際公園で撮影する様だ。 一角の裏側には、既にエキストラが何十人か集合しとった。A班B班C班に各50人ずつ分けられとった。最後に合流した私たちはC班だった、指示が出るのを待つ。 3.赤い天井の電話ボックスが 提灯を樹々の合間に見ながら、何かやんよるんで見てみる。赤い天井の電話ボックスがある。時代は昭和50年前半。公園の電話ボックスの天井は日焼けし、かなり廃れとる。 赤い天井の電話ボックスの中で男性が、何やらやいよるんが見える。シャツをズボンの中に仕舞った昭和な様相だが、背丈のシュッとした男性は今風の体型。シュッとした男性の前髪が、フゥワサッと風で舞い上がる。一般人とは明らかにチヤう(違う)、シュッとした背丈に長い足。って、あれ山本耕史さんさんとチヤうん!!。 打ち合わせが終わったんか、シュッとした男性の後ろを傘をさした人が付いて歩く。ロケ車に乗り込むんは、やっぱり山本さんじゃ~。心は舞い踊る。 んで、常盤さんの姿は分からん。 4.娯茶平連と エキストラがA班から呼ばれ、提灯で飾られた一角へ移動。 指示に従い間を空けて、芝生の上に座る。芝生チクチクじゃ~。 アメリカンドックやら麦茶やらが配られる。紙コップに入った麦茶を受け取った。 前の通路を山本さんが歩いて遠ざかる、助任川を見て佇む山本さんと常盤さん。その後ろを、『娯茶平連』が踊り込む(小説の阿茶平連は、娯茶平連がモデル)。 娯茶平連の練習を見物するのが、今回のエキストラの役目。練習なのに、屋台が出てんのは何でじゃ?。 娯茶平連に青い着物を着た青年が居る。どうやら役者みたいやけど、ダレだか分からん。スタッフが「伊藤さん」(だったっけか?)声をかける。 踊る娯茶平連と青い着物の青年が、佇む山本さんの後ろを通過する声をかける青い着物の青年。どうやら知り合いらしい。 カメラの位置を変更し、違う角度から撮影。遠くて良く見えない、このシーンだけで、休憩に入る。 5.助任川河岸緑地公園へ 休憩の間に写真を撮る。対岸に『助任川河岸緑地公園』が見える。水道管を利用して造られた橋を渡り、助任川河岸緑地公園へ行って記念に撮影。 画像はまた今度。 6.ダイヤル式の このまま見学して終わるんかって思たら、1時間後に再開されたシーンはチゴた(違った)。 再開の合図で、黄色い電話の、赤い屋根の電話ボックスの方へ移動。山本さんが常盤さんの手首を掴み、、電話ボックスの前で何やら打ち合わせ。 電話ボックスから、離れた所で立ち止まる2人。山本さんが黒い小銭入れを取り出し、電話をかける。ダイヤル式の黄色い電話には、テレカなんて存在しない。 常盤さんと電話ボックスとの間には、約1メートルの遊歩道。常盤さんの前の遊歩道を通り過ぎるのが、エキストラの役目。 通り過ぎる順番に、つんで(つめて)並ぶ。順番はわりかし(わりと)前の方。 並んだまま暫く待つ。待ちながら常盤さんと山本さんの様子を見る。 2つ並んだ丸椅子に座り、何やら雑談する共演者2人。スタッフが山本さんの、フゥワサッだった前髪を固める。 7.往復するのも カメラと照明の位置を変え、同じシーンを何度も撮影する。同じシーンなんで同じ様に歩く、エキストラ。スタッフの指示に従い間をあけて歩く、エキストラ。カットで元の位置に引き返す、エキストラ。 同じシーンだけど、1回だけ黒い小銭入れを落とす、山本さん。照れ笑いしながら黒い小銭入れを拾う、山本さん。かっこ良くそのまま芝居を続ける、山本さん。NGです、山本さん。 ひたすら同じ様に遊歩道を歩く、エキストラ。もうえぇっちゅうぐらい歩く、エキストラ。何遍(何度)同じ事を繰り返しただろうか、エキストラ。 元の位置に引き返す時、山本さんと一瞬だけ視線がおぉたぁぁ(合った)!!。 往復するのも苦にならんぞ。 スタッフの合図で一斉に歩き出す、エキストラ。今度はエキストラと同じ方向に歩く、常盤さん。他のエキストラの目撃談、ポロリと涙した、常盤さん。 引きの撮影の為ハケる、照明とスタッフ。スタートの合図で一斉に歩く為、間をあけてスタンバイする、エキストラ。犬の散歩や自転車が通る為、暫し道を譲る、エキストラ。朱色の黄昏を茜色に染める為、立ったまんま待つ、エキストラ。 提灯の明かりが小さく灯る。 途中で立ち止まらずカットがかかるまで歩き続ける、エキストラ。更に、隣の遊歩道では、反対から踊りくる、連員たち。 歩いては引き返す。足下の芝生に視線を落として引き返す。 黒いビニールテープでバッテンのバミリ。バミリの上を歩いて引き返す。常盤さんの立ち位置の上を引き返す。 位置について、スタートの合図で一斉に歩き出す。電話ボックスの前でカットがかかり、立ち止まる。常盤さんの間近で、立ち止まる。OKが出るまで、立ち止まる。 電話ボックスから、山本さんが出てくる。 常盤さんと山本さんの間近で、OKを待つ。間近でジックリ見たいけど、恥ずかしすぎて直視出来ひん(出来ない)。 8.常盤貴子さんって 談笑する常盤さんって、気さくな感じでめっちゃかいらしぃ(かわいい)。 ほんで、間近で見たらめっちゃ色気がある。この上なく色気がある。露出度高ないのに色気がある。おやぢ目線になってしまうほど色気がある。 不倫するんも分かるわ、孝次郎。 常盤さんの撮影はこれで終了。間近で常盤さんを見送る。 9.山本耕史さんを 次のシーンは、隣の遊歩道。西の空は、群青色の濃淡。 その場にしゃがみ込んで見物する。山本さんは、前髪を撫でてセットする。 山本さんは、人を捜している。エキストラが歩いてたり、連員が踊ってたりする中を、山本さんが人を捜す。 エキストラに隠れて山本さんが見えないのを、しゃがんで見物する。 これで撮影は終了、山本さんを見送る。 10.夜の帷に 最後に連員が踊りを披露する。8時前にエキストラも終了。 この頃には、提灯の明かりが溢れんばかりに灯る。夜のとばりに包まれる。 A班から順番に、弁当を受け取る。 残れる人と帰る人に別れて、弁当を受け取る。まだあるんかいな。 当然残るわいな。 弁当を食べるには、提灯の薄明かりでは暗すぎる。天下のフジテレビ、弁当が豪華じゃ。薄暗ぁてよぉ見えんけんど。薄暗い中、佐古にある『ぼうしや料理店』の幕の内弁当かな?をよばれる(いただく)。ペットボトルのお茶は、PONジュースでお馴染みの『PON「日本のお茶」』 弁当をよばれよる間に、黄色い電話が外され、電話ボックスが撤収される。跡形もなく、撤収される。 赤や黄色の提灯は残ってる。暗闇に浮かんでる。 中央公園や対岸からぞめきが聞こえる。本物の阿波おどりの練習のぞめきが聞こえる。 11.ラフくんなのか 撮影が再開し、芝生にばらけて座るエキストラ。暗くてカメラの位置が分からんけど、座ってるだけのエキストラ。 物の数分で終了する。呆気なく終了する。こんで終わりかいな。こんで終わりじゃ。 時間は9時になっとった。 記念品をもらう為に、A班から並ぶ。女性が先に並んで、記念品を受け取る。 参加記念品はトイレットペーパー2ロールと、ハンドバッグ。 トイレットペーパーの包装紙は、迷彩柄に「きっかけは、フジテレビ。」の文字と、よく見ると、イメージキャラクターの「ラフくん」が便座に座っとる。 ハンドバッグにはフジテレビのロゴも名前も何もない。固めのボタンを外して中を見ると、仕切りもポケットもない。だけど、四角いマークがある。ラフくんなのか、小さく居ました。 画像はまた今度。 12.後書き 快晴でウサギの影響もなかったし、期待してなかっただけにおもっしょかった(面白かった)わよ。こんな事なら、演舞場のエキストラも応募しとけば良かった。 徳島新聞『眉山』情報 8月1日付けの記事に、作品についてのインタビューと写真が載っとんじょ~。参考URL→ http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_118593105839&v=&vm=1 8月2日付けの記事に、撮影の様子と写真が載っとんじょ~。参考URL→ http://www.topics.or.jp/index.html?m1=5&m2=25&bid=1164187933717&cid=118602270459&vm=1 ホンマもんの有名連の練習も、徳島新聞のHPで調べる事が出来るんじょ~。 『眉山』を知らん人の為に解説しとこか。 こんな感じのラブストーリー。既婚者の孝次郎は、龍子と不倫関係にある。しかし、献身的に尽くしてくれる妻を選ぶ。そんな時、咲子が産まれる。咲子は昭和40年中頃の生まれ。幼少時代に父とは知らずに、母と3人で蛍見物しとる。 この日の撮影は昭和50年前半やから、蛍見物した時代って事かいな。一度別れた不倫相手と、子どもつれて再会(かな?)するって、どんな心境なんぇ。 常盤さんが、母龍子と娘咲子の二役を、どう演じわけるんか楽しみやんなぁ。2時間ドラマといわずに、連続ドラマで観たいなぁ。 DVD出たら買いやな。小銭入れ落としたNG収録してくれんかいなぁ。 撮影の感想はこれまで、ほななぁ。おっと、忘れとった。 すなもみ団扇、捜してな~。 13.おまけ 映画『眉山』DVD2枚組で、2007年11月23日発売決定!!予約は2007年9月21日まで。 初回限定特典は、豪華アウターケース仕様。
2007年08月04日
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