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“頑張れ”なんてキレイゴトは 僕達を上から嘲笑って それでも負けてはいられないから 空に向かって叫んでやるんだ。 “いつか、君を捕まえる” 出会いはいつも単純で それでいていつも運命だから もっと愛していたいんだよ もっと感じていたいんだよ 僕らがひとつになる一瞬を 僕らの音が生まれるときを 誰かひとりが速歩きでも 誰かひとりが立ち止まっても 僕らが繋いだ手は解けて だから、前だけを見て歩こう 走る必要はないんだよ イマもいずれはカコになるから ミライだけを見据えていよう 繋いだ手と手は大きく振って 歩幅を合わせて歩いていこう 時間も努力も必要だけど 愛しているなら惜しくはないよ 愛しているから辛くはないよ もっと愛していたいんだよ もっと感じていたいんだよ もっと一緒がいいんだよ。 僕らでなければ生み出せない そんな宝物、つくろうよ。 僕らにしか与えられない そんな快感、つかもうよ。 XXX
July 14, 2006
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色褪せていたあの日の夢も、埃まみれだった未来図も、君がいつもそこで見ててくれてたから叶わないと弱音吐いてた日々も、遠回りしてただけの道も乗り越え僕は今こうしてココに在るんだ。僕は何してあげれたのだろう?何してあげれなかったのだろう?あれからずっと自分に問いかけてみたけど、何度心の扉たたいても胸の奥ひきだし開けてみても出てくるのは楽しかった思い出ばかりで‥ただ僕はずっと愛してた。それだけ、ただそれだけだったけど僕にはそれしかなかったんだ。そして今も変わらず愛してる。いつか星のキレイな夜空に2人並んでお願いしたよねあの時のお願いはもう忘れちゃったけれど、この瞬間がずっと続けばいいと想った事だけは覚えてるよ。今思えばそれもお願いすれば良かったね。でも、神様なんていない。君が星になった時そう誓ったんだ。僕には神様なんて要らない。そこに君が、君さえ居てくれれば。君のいないこの街は今日も相変わらずバタバタせわしなく、まるで何事もなかったかの様に暮れてく。早足に過ぎてゆく年月と、そっと移りゆく季節の中で、ふと夜空を見上げる度あの日を想うよ。そして僕はそっと願うんだ。星になった君に願いを。「もう大丈夫、一人で立てるから」と。だって僕は独りじゃないからね。そうさ僕は君の分も生きてく。君も僕の中でずっと生きてくんだ。だからまたあの頃の様にずっと側で見てておくれ。When I wish upon you, 君に願いを。
July 5, 2006
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