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先日は色々な食材を食べてバランスのとれた食事をしましょう~~というお話でした。食材の中には、まだ発見されていないお宝級の栄養成分が入っているかもしれないですからね。では、日本人の栄養は食事から十分摂れているのでしょうか?摂れていないのが現状です。特に野菜。自覚している方も多いのでは?昔に比べて野菜自体の栄養価が低下していることご存知ですか?例えば「ほうれん草」(100g中)1963年には100mgの”ビタミンC”が含有されていました。しかし、、、、2000年には35mgの”ビタミンC”しか含有されていません。半分以下ですね。「白菜」では(100g中)1963年には40mgの”ビタミンC”が含有されていました。しかし、、、、2000年には18mgの”ビタミンC”しか含有されていません。これまた半分以下です。1963年の頃と比べて、間違いなく世の中は、便利になり野菜の食べる量は減っているのが現状ですよね。さらに、野菜自体の栄養素が減っているとなるとますます深刻な問題です。。。昔の野菜の栄養素と同じ分、現代の野菜のを取ろうとすると、カロリーオーバーになってしまう。。足りない分はサプリメント等で補ってあげる。そうしてあげることが現代社会において出来る体へのいたわりといえるでしょう。今日サプリメントを分包する機械が搬入されました~~中古も考えたのですが、結局新品を買ってしまいました。。。少々清水の舞台から、、、の気分でしたこれがあれば、面倒くさいからサプリメントは、、、って人も忙しくて、サプリ飲むの忘れちゃうって人も飲みやすくなる!なるに違いない!!いちいちサプリのパッケージを開けて出して、、、って時間も短縮できる!!!私のこだわりの逸品なんです~~メルマガ発行しています♪『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』登録はコチラへ(まぐまぐからの発行です)
2005.10.13
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「あるある大事典2」で納豆がダイエットに有効って放送内容がほとんどデータ捏造だったとニュースになってますね。「そんな!!信じていたのに」という意見から、「割引いて聞いていたけど、そこまでとは!」「やっぱりね~~」など意見はひとそれぞれ違うのかもしれないですね。「視聴者の皆様へ」という関西テレビの文章を読むと悲しくなってきます。ほとんど本当の情報ってないのでは?ってくらいウソばっかりじゃんと思ってしまいますよね。そういえばかなり昔、実験に協力した大学の教室の人が「あの番組はうそばっかりですよ、データ全部作ってますから」と言っていたっけ。バラエティー健康番組に疑問を投げかける専門家も多い。何と言っても同じ食材でも、先月は「この食材がバツグンに良い」と言っていたのに、今月は「この食材はイマイチ」に分類されている矛盾を、全てチェックしている先生もいらっしゃるくらいだ。何のためにここまでウソで固められた放送をする必要があるのだろう?突きつめていくと、そんな本当のようなウソのミラクル情報を求めていたのは視聴者なのかもしれない。いやそうなんだろうな、、、、もちろん公共の放送で、ウソのデータを流したという罪は大きいし、簡単に消し去れる事実ではない。でもこれからは、本当の情報を見極める能力を身につけることも大切なんだと思う。そして今日もスーパーでは、”納豆”は品切れ。。。。はぁ~~それにしても楽天ブログの新しい管理画面、、、突然変わってかなりびっくりしましたが、使いにくいですよね。。。。。 ←応援の”ぽちっ”お願いします♪ 2位です ↑バナーbyjm-chan メルマガ発行しています♪『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』登録はコチラへ(まぐまぐからの発行です)
2007.01.21
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春になって体調を崩してしまっていませんか?私の周りにも、心の不調や身体の不調を訴える方がいらっしゃいます。肌が敏感になる時期でもあるので、女性は化粧のノリが悪くなる方もいますね。春は体調を崩しやすい季節なんです。春は冬用の体を夏用に変える時なので、この時は代謝が増え、その代謝に体力を取られてしまい、体力が落ちやすいのです。しかも体全体が緩んできます。血管も開いてきます。すると血圧が低くなり、 低血圧の人は、特にフラフラしやすくなったりします。ただでさえ、体力が取られてしまう時に、進学・転勤などで環境が変わったり、花粉症だったり。。。とにかく体調を崩しやすい要素がたくさん!!意識して、ゆったりとして過ごしましょう☆前回サプリメントの得意分野のお話を書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/teruchansup/diary/201203160000/アマゾンのファルラのお店では、「ワカサプリ」というブランドの商品を主に販売しているのですが、こちらの人気商品ランキング(メーカー公表)1位:コエンザイムQ10 (うん、納得です!)2位:ルテイン&ビルベリー (前回「サプリの得意分野~目)」でも取り上げました。納得です!)3位:GABA(ギャバ) (以外~?!)という結果に! GABA(ギャバ)が3位って以外な感じがしませんか?そう、チョコレートに入っているものもありますね。”リラックス効果”があるので、「メンタルバランスチョコレート」というネーミングだったりします。ヤクルトの乳酸菌飲料「プレティオ」はGABAを含有で、「血圧が高めの方に」というトクホ(特定保健用食品)表示をしています。なんだか色々な働きがありそうですね。どんな働きがあるのかまとめてみましょう。”GABA(ギャバ)”はアミノ酸の一種で、正式名称はγ(ガンマ)-アミノ酪酸。動物、植物を問わず、自然界に広く存在しているのですが、哺乳動物では脳や脊髄に、特に多く存在します。食べ物では発芽玄米や大豆、米ぬか、麹(こうじ)などに含まれています。ところで、旨味調味料の成分として有名なグルタミン酸は「興奮性」の神経伝達物質ですが、”GABA”は反対に「抑制性」の神経伝達物質といわれています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ストレスの多い現代人の脳では、このグルタミン酸の分泌量が増えやすい状態にあるのです。脳内のグルタミン酸量が多くなると、神経が常に高ぶった状態となって、全身に悪影響が出てくると考えられます。血圧の上昇がその代表です。グルタミン酸の上昇を抑えるブレーキ役の”GABA”は、血圧を下げる働きはもちろん、メンタルバランスをととのえ、落ち着きとリラックスをもたらします。他、睡眠の質を向上させる働き、寝起きをスッキリする働き、脳血流を改善させる働きなどもあります。以前「脳梗塞後遺症」の書籍を監修したことがあるのですが、そこでも”GABA”を紹介しています。http://plaza.rakuten.co.jp/teruchansup/diary/201107290000/心も身体も不安定な春★GABAでリラックスするのもいいですね。 ←応援の”ぽちっ”お願いします♪ ?位です(感謝☆) メルマガ『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』発行しています♪バックナンバーはコチラへどうぞ。まぐまぐからの発行です。ぜひ登録もして下さいね~
2012.04.27
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今日は”コラーゲン”に関するご質問を頂きましたのでその紹介です。きっと皆さんも疑問に思っていることと思います。(今日はメルマガと同じ内容でお届けします)ではご質問の文面から* * * * * * * * * * * *コラーゲンペプチドのサプリを摂っているんですが「吸収されない」「効果がない」という話を聞きました。自分がネットで調べたところ下のようなのですが、実際のところどうなんですか?よろしければご教授ください。1、コラーゲンは三重らせん構造のため通常の消化酵素では分解できない2、熱によって変成したコラーゲンペプチドなら分解できる3、分解されても体内で再びコラーゲンに生成されるとは限らない。4、コラーゲンを含む健康食品の有用性は科学的検討が不十分5、食品類をバランスよく摂っていれば体内で合成することができるので、 健康食品で補う意義は乏しい* * * * * * * * * * * *なるほどなるほど。こういうご質問も多いですね。昔、某製薬会社医薬品担当の学術部長(薬剤師)も「コラーゲンが吸収されるわけないだろう!!」と言い放っていたのを覚えています。当然です。構造式を見ると、明らかに吸収される代物ではありません。ではコラーゲンの謎に迫ってみたいと思います!Q1.コラーゲンの働きは? A1.美肌効果が有名です。皮膚のアンチエイジング(抗加齢)効果、 骨粗鬆症の予防と改善、変形性関節症の予防などがあります。Q2.コラーゲンは身体のなかにあるのですか? A2.コラーゲンは人間はもちろん、あらゆる動物に存在するタンパク質。 人間の場合、全体の20%がタンパク質で出来ているのですが、 コラーゲンはその内の約1/3を占め、身体のあらゆる場所に存在します。 骨、軟骨、皮膚、腱、歯、血管壁などに多く分布しており、 細胞の間を埋めるように存在し、結合組織の主な構成成分なんです。 若い頃は沢山身体の中にあるのですが、 30歳台をピークに40歳代から急激に減少すると言われています。 但し、1年中紫外線を浴びている顔の皮膚のコラーゲンは、 20歳台から減りはじめてしまうことも言われています。Q3.コラーゲンの構造はどんなものなんですか? A3.コラーゲン分子は沢山のアミノ酸が結合して、 長い鎖のように繋がった構造をしています。 そして1本づつ存在するのではなく、3本が集まりらせんを描くように 強固に集まっているのです。 電気のコードみたいなイメージです。 そりゃ~簡単に吸収されそうには見えませんよね。Q4.コラーゲンの効果があったとするデータはあるのですか? A4.人数の多い試験ではありませんが、 20~50人程度の2重盲検比較試験*)において、 皮膚の乾燥・柔軟性や滑らかさの改善が認められた。 皮膚コラーゲン量が増加した。とするデータがあります。 その他、関節炎や骨粗鬆症の症状改善が見られたとの報告もあります。 *)2重盲検比較試験: サプリ摂取群とプラセボ(何の効果もない)摂取群の2群で試験します。 (サプリ群だけだど本当にサプリの効果だったのかかわからないからです) そして、医者も患者もどれがサプリ群かプラセボ群がわからないまま、 摂取を促すものです。 (医者も知ってると効きますからと暗に思わせる口調になったり、 患者さんも”これはサプリだ”と思って飲むのと、”ただの粉だ”と 思って飲むのでは結果が違ってきますよね。) ですのでこの試験方法は信頼性のある方法と言われています。 Q5.コラーゲンの年齢による効果の違いはある? A5.やはり体内の減少が激しい40歳代以降は、 結果がでるまでに時間がかかるようです。 20歳代・30歳代では2週間摂取で肌の柔軟性が向上したのに、 40歳代・50歳代では5週間後で効果が現れはじめた。 なんてデータもあるので、効果を実感できるまでの時間は 年齢を重ねるごとに長くなってしまうようです。Q5.コラーゲンはどうやって吸収されるの? A5.コラーゲンがコラーゲンペプチド(コラーゲンがもう少し細かくなったもの) に分解され、さらに細かいアミノ酸になって吸収されると考えられます。 分解されて細かくなったアミノ酸が、 はたしてコラーゲンとしての効果を発揮するのか?(あやしい。。。) そこに疑問をもつ人が多いのです。 しかし最近の研究で、コラーゲン摂取により、 体内のコラーゲン合成が活発になることがわかっているのです。 その詳細なメカニズムはまだわからない部分も多いのですが、 分解された後のアミノ酸が”コラーゲンを再び作れ”って シグナルを出しているのかもしれません。 コラーゲン摂取により、皮膚コラーゲン量が増加した、 皮膚の乾燥・柔軟性や滑らかさの改善が認められた結果からも、 しっかりと体内コラーゲン量に変化を与えていることは確かなようです。 さて如何でしたでしょうか?上記のような臨床試験結果(データ)もあるのですが、まだまだ「データ不十分」という解釈ができるのも確かです。「何百人、何千人のデータがないとね~」と言われれば、確かにその方がいいに決まっています。今回のデータを見ると「データが十分とも言えないが、不十分とも言えない」って感じでしょうか。(すいません、科学的に言うと回りくどくなるんですよ。。。)またコラーゲンを食べれば体内でコラーゲンが出来やすくなるのですから食べ物からの摂取も心がけたいところです。でも食べ物となると、牛スジ、軟骨、鶏皮、魚皮、フカヒレなどなど。。。。なかなか毎日の摂取は難しく、カロリーも気になるところです。サプリメントなどで補うこともよい方法といえますね。そして私の周りでも”コラーゲンで肌の調子が良くなった”という声が多いのも確か。皆さんは体感されたことありますか? ←応援のぽちっ♪お願いします ↑バナーbyjm-chan メルマガ発行しています♪『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』登録はコチラへ(まぐまぐからの発行です)
2006.06.23
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