Welcome My Blog

Welcome My Blog

PR

×

Profile

terasu

terasu

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Calendar

Comments

人間辛抱 @ Re:統一地方選挙での都知事選(03/05) どうもお久しぶりです。 2020年の東京都知…
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その265)(07/09) お医者さんに言われたら検査をしないわけ…
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その264)(07/02) 耳鼻科の治療が終わってよかったですね。 …
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その263)(06/25) 病院へ行ったり、カラオケに行ったり、い…
もっちんママ @ Re:日記でーす!  (その262)(06/18) 国会の様子は見ていてもなんだか理解でき…
2007.10.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


「バイオ燃料」って?
バイオ燃料とは、植物性の物質を利用して作られる自動車用の燃料のこと。
・木材などからエタノール(エチルアルコール)やメタノール(メチルアルコール)
・食用油などからメチルエステルなど
そのままエンジンで燃やしたり、化石燃料系のガソリンや軽油と混ぜて利用される
バイオエタノール、バイオエタノール混合ガソリン、バイオディーゼル(メチルエステル)など

バイオ燃料はCO2ゼロ!?
・糖質からの発酵で作られるエタノール
・原料の燃焼ガスを改質して作られるメタノール
両方とも光合成を行って成長する植物(木材)が原料。
バイオ燃料は原料の植物自体が既に二酸化炭素(CO2)を吸収している。
従って、製造段階や燃やしたときに排出されるCO2は理論的にはゼロ。
でも、本当に零??  吸収と排出のどちらが多いのかなぁ???
植物は、太陽と水があれば育成可能だ。

排ガスについて
・CO2(二酸化炭素)排出がゼロ
・硫黄分がないために硫黄酸化物(SOx)の排出がゼロ
・一酸化炭素・炭化水素(すすや黒煙)が少ない

経済性
・ガソリンと比べて量産ベースでも割高になる
・アルコールによる金属の腐食や、水混入による成分の分離を
  回避するために封密性を高めるなどの対策が必要
・貯蔵タンクなどの供給インフラや車両をアルコールに
  対応できるように変更要
・排ガスについては、人体に有害なアルデヒドを生成する
・アルコール中に酸素を含むために排ガスの窒素酸化物(Nox)が増加
・既存のガソリン車と比べると発熱量が小さいので燃費が悪い、
  蒸気圧が低いので冷間時の始動性が悪い

ガソリンの代替燃料としてバイオエタノール
単純に言えば酒造と同じ原理で植物を発酵させて製造する

エタノールの原料は
・糖質やでんぷん
・廃棄物を原料にすることも
・サトウキビの精糖後に残った廃糖蜜を利用
・建築廃材や古紙などからセルロースを原料に利用

エタノール含有3%のエタノール混合ガソリンは一般に「E3燃料」と呼ぶ
米国などで流通しているエタノール10%含有の「E10燃料」

食用油から作られるバイオディーゼル
食用油などにメタノールを加えてエステル化させることでメチルエステルを生成
これを軽油のかわりにディーゼル燃料として利用する

処で、
色々な植物や種があるので、一概には言えませんが、
 バイオ燃料の生産量は、1ha当たり500リットル前後
 位しか採れないのだそうです。
私の車は、約7km/リットルなので、500リットルでは70km
 チョット位きり走れないのです。
普通、作物は年1回の収穫ですから、3000km/年 走るとしたら
大凡430haの土地が必要になります。
私1人でですよ!
世界に何台の車があるのでしょうか?
気が遠くなるような面積が必要になります。
まあ、燃料はバイオだけではありませんからぁ。

温暖化対策が如何に困難か。
皆様、如何でしょうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.10.03 21:53:30
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: