将棋好きな宅建おじさんのブログ
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せっかく取得したFP資格や知識の使い方を考えてみた!ビジネスでの資格ホルダーとして名乗れるのは、最低限、2級やAFP資格を取得していなければ、恥ずかしいでしょう。 この資格をどう使うかを考えてみました。ほとんどの方が会社にいわれるままに取得したが、その後の使い道がないと思われます。FP事務所として独立されている方をほとんど私自身知りません。正確には、一人だけ、私の高校の先輩が事務所を設立しているのを知っています。 あとは、テレビに出てくるいつもの有名な方の2、3人です。 実際、開業するだけは、個人であれ、法人であれ設立して、体裁をととのえれば簡単にできそうです。 (下につづく)印鑑 いんかん はんこ 法人印鑑 本つげ 本柘 角印 社印 社判 資格印 18mm 21mm 24mm 天丸法人 会社設立 請求書 社印 職印 先生印 特別価格 薩摩本柘 角印 送料無料 【05P03Dec16】 ファイナンシャルプランナーの業務は、①ファイナンシャル業務 ②資産の運用・管理に関するコンサルティング業務 です。この二つの業務を果たすのは、銀行員や証券会社の営業マンなどの方が相談を多く受けることが多いと思われます。また、ファイナンシャル業務についても生命保険会社の外交員の方が、クライアントと接する場面が多いはずです。 せっかく、FP事務所を開いても顧客がわんさか訪れるという図式にはならないと思います。ただし、FP事務所の事業展開としては面白いものがあります。 ☆FP事務所を立ち上げる→他の業務と提携する。 FP資格だけでの独立は考えにくいものがありますが、他社とコラボする、もしくは、自分で関連の事業を始めると相乗効果があがり、鬼に金棒となり得ます。 具体的には、宅地建物取引業・投資助言業・金融商品販売、保険募集業です。シニアになってからでも今までの人脈を生かして仕事ができますし、体力的にもあまりつらい事がありません。それぞれの業種についてはまた、このブログの中で触れていきたいと思います。
2020年06月07日
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