PR
最近の技術報道によるとHTTPサーバーに表題のインジェクション(リクエストの含有)によりデータベースアクセスを発生させデータを不正入手する事案が某国から日本のサーバーあてに100倍レベルで増加しているらしい。
対策は不正HTTPリクエストのLOG解析、PHP→SQLプロセスの脆弱性の回避という基本にある。不正HTTPリクエストをドロップする。
ニュースのサーバーはその情報のトランザクションと他社への認証プロセスを1レイヤー上でおこなっていたのだろうか
認証は二重ロックの内側においておくべきだったのだろうか
Ps 18:20 たまたまとおりかかったキッチンのTVから、、NHKのニュースになってましたね。不正リクエスト送信元の国名をあてげいましたが、ちょっといかがかなあと思いました。
「安全なシステムをつくるのが重要」とコメントがありました。「で?」
上記のドロップという意味ではシステムの問題というよりも、 よくいうファイヤウォールつまりルーターという機械で防御するものでコンピュータサーバーやデータベース以前の問題のような気がした。空けておく必要のないポートはしめておきましょう。
Comments