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牛海綿状脳症
(BSE)の安全基準を協議し、米国産牛肉について月齢を問わず輸出可能な国と認めることで一致した。生後20カ月以下の輸入を認めるとの厳しい条件をつけている日本に対し、条件緩和圧力が一段と強まりそうだ。OIEのバラ事務局長は「反対はなく、全会一致だった」と述べた。OIEは動物衛生の国際機関。
【パリ22日共同】国際獣疫事務局(OIE)は22日の総会で、牛海綿状脳症(BSE)の安全基準を協議し、米国産牛肉について月齢を問わず輸出可能な国と認めることで一致した。生後20カ月以下の 輸入を認めるとの
厳しい条件をつけている日本に対し、条件緩和圧力が一段と強まりそうだ。OIEのバラ事務局長は「 反対はなく、全会一致だった
」と述べた。OIEは動物衛生の国際機関。