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2003年07月14日
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昨夜、彼と会いました。

『11時には終わって迎えに行くから待っててね。』

というメールが入っていたので、期待して待っていたのですが、
11時を回っても彼からは連絡が無い。

やっぱり忙しくて今日も会えないのかな・・・・
ラクタンしてソファーでフテ寝していました。

12時を回った頃、やっと彼からTELが!!

『今そっちに向かってるから。』

・・・・会える・・・やっと会えるよ・・・





彼は私の部屋の前のいつものところに車を止めて、私のことを待ってくれていました。

車に乗り込んで、彼の顔を見てニコリと笑う。

「久しぶり」「会いたかった」「今日も遅かったね」
言いたいことはいっぱいあったんだけど、
彼の顔を見て、彼の汗とタバコのニオイを嗅いだら、言いたいことが全部吹っ飛んだ。

もう、会えただけで満足。
もう、それだけで十分。
もう、それだけで気持ちイッパイ。


久しぶりに会ったせいか、とてもドキドキした。

「えへへ、水着買ったんだー」

緊張をごまかすために買ったばかりのオニューの水着を見せびらかして自慢して見せた。


『おおっ!なんか大人っぽい水着やな。』

『俺のハンコがなかったら着たらアカンで。』
彼は自分の許可なくほかのやつの前で水着を着るなと、冗談っぽく言う。

「うふふ。帰ったら着て見せるね?
 ほら、始めての水着姿はやっぱりタケシ君に一番に見て欲しいから♪」




そんなことを話しながら彼の部屋までのドライブを楽しむ。

途中、彼の夕食を買いにコンビニへ。
・・・コンビニ弁当ばっかり食べてたら身体に悪いのに・・・
・・・また差し入れしなきゃなぁ・・・
なんて思ったりして・・・



彼の部屋に着いて、いつものようにTVを観ながら、彼はコンビニ弁当をパクつく。
私はその横で、TVを観ながら、彼の食べっぷりを観察。


その後、彼がお風呂に入っている隙に、水着に着替える。

彼がお風呂から上がって・・・・

「ねー。見せていー?」
『あ、まだ。チョット待って。』

彼が部屋に入ってきて、私の水着姿を見て 一言。

『いい。』


「カワイイ?」

『かわいいって言うより、大人っぽい・・・イロっぽい。』

「いい感じ?」

『かなりいい!!』


「・・・でもこの辺がなぁ・・・」

ぷにぷにのお腹をプニプニさわってみる。

『いや。大丈夫!っていうかその方がいい!』

『いい。』

『イロっぽい。』

『大人っぽい。』

『かなり良い。』

『そんなん見せられたらメロメロ。』

彼、大絶賛!!


今度、友達とプールに行くと言っていたら、

『ナンパされてもついていくなよ・・・』

って・・・・もう!かわいいんだからぁxxx
貴方がいるのにフラフラなんてイタしません!


「ねー。じゃぁ今度、一緒にプール行こ?」

『俺、プールなんて・・・・10年ぶりくらいかも・・・』


うふふ♪ 
一番最初に彼に水着姿を見せれて良かったぁ。
彼が誉めてくれて良かったぁ。


うふふ。このセクシー水着で彼を悩殺できたかしら?(笑)






就寝準備をして布団に横に。

「・・・一緒に寝るの久しぶりだね。」
『そうやな・・・。』

彼と布団の中に入って話す。

「久しぶりだね。」

『・・・・。』

「会いたかった・・・・。」

『うん。』

そう言って、どちらからとはなくキスする。

キスしながら、苦しいくらいに彼が抱きしめてくる。
本当に、息ができないくらい強く、強く、抱きしめてくる。


・・・やっと彼に会えた。
・・・やっと彼と話せた。
・・・やっと彼と抱き合えた。

もう、気持ちがイッパイで、勝手に涙が出てくる。

彼と強く強く抱き合いながら「会いたかった・・・。」と何度も言った。

そのたびに、彼は抱きしめている力をもっともっとこめなおして、
力いっぱい抱きしめてくれる。


『ごめんな・・・?』
彼は私の涙をぬぐいながら言う。

『・・・泣くことないやろ・・・?』

「会いたかったんだもん・・・」


「会いたかったの・・・。会いたかった。」
そう言いながら、彼の胸に顔をうずめる。

『・・・ありがとうな。』

彼がなぜ『ありがとう』と言ったのかは分からないけど、
でも、彼の胸で安心して、ほっとして、心が癒された。


しばらくの間、彼の胸に力強く抱かれていたら心が落ち着いてきた。


で、気付く。
彼のシタの方が、とても元気になってる・・・・

精神的に満足してしまった私的にはSEXなしでも十分だったんだけど、元気になった彼のを見てたら、

舐めたくなってきた・・・・。

最近フェラ好きな私(恥;)


彼の・・・に顔を近づけて、彼の・・・を口に含む。

彼のを口に含んで舐めて・・・

私を抱きしめてあんなに幸せにしてくれた彼を気持ちよくしたい。

ただそれだけで、彼を気持ちよくしたい・・・ってそれだけだったんだけど・・・
最終的には私の方が気持ちよくされちゃいました(笑)


もう自分の身体じゃないような感じで、
自分で腰ふって、喘いで、痙攣して、イッチャイマシタ・・・

彼とSEXを重ねるたびに、新しい自分を暴かれていってるような気がする。


彼と一緒にイッタ後、ビクンッビクンッと身体が痙攣しつづけて、
自分の身体が自分の身体ではないような気がした・・・。


どんどん彼に開発されつつあります。


あなた好みの女にしちゃってください。ダーリン♪











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最終更新日  2003年07月14日 23時48分57秒
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